これが正統テーピング技法に準拠した膝サポーター。監修者はプロ野球界で引っぱりだこだった“テーピングの神様”。

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トスコム

吉松俊一の膝サポーター ホルザック(2枚組)

ベージュのみ
適応膝周りM(膝周り30〜34cm)
L(膝周り34〜38cm)
LL(膝周り38〜42cm)
適応膝周りが重なる場合は大きいサイズを選んでください。
重さ約27.5g(M)
素材ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、シリコン、左右兼用
洗濯方法手洗い
製造国日本

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下厚紙、ポリ袋(OPP)
膝の微妙な横ブレをふせぐテーピングをシリコンで再現した吉松式。

 本品は整形外科医の吉松俊一さんと、靴下・サポーター専業メーカー、トスコム(2008年創業・長野市)が共同開発したテーピングサポーターです。吉松さんは1976年、わが国プロ野球界初のチームドクターに就任。以後全12球団のチームドクターをつとめた伝説の整形外科医なのです。
 膝患部の痛みは、膝のお皿(膝頭)の横ブレに由来することが多いため、「お皿の前後の動きはさまたげないで、横ぶれだけをしっかり固定する」のが、正統テーピング技法。
 ただし、歩きやすく巻くためには力の入れ具合、伸ばし具合の調節が必要なので、とても素人にはムリ。
 吉松医師はその微妙な力加減をシリコン素材を使うことで再現しました。吸湿速乾性にすぐれた約1ミリ厚のポリエステルの上にテープを巻くようにシリコンが塗布されています。

  1. 伸縮性があって弱圧のポリエステル。
  2. お皿のふちは円形状のシリコン(約0.5mm厚)を塗ってある。これでお皿を包み込むように固定。
  3. お皿のすぐ横にあるシリコンメッシュライン(約0.4mm厚)が、屈伸などの膝の動きを補助してくれるから歩きやすい。
  4. 外側の湾曲したシリコンメッシュライン(約0.4mm厚)が、お皿の横ブレを防いでくれる。

 長野県の上山田病院で治療を受けている膝痛の患者さん14人に、自宅用として本品のモニターをお願いしました。
 しめつけ感、サポート力、ずり落ち、着用感を総合して、「継続使用を希望する」は11人、「違和感があって希望しない」は3人でした。
 使用後返品OKなので、膝痛で悩んでいる方は気軽に試してみてください(1枚履いてみて合わないと感じたら、残りは未開封で返品してください)。

次の人はかかりつけの医師にご相談の上、お申込みください。
  • 骨折、じん帯損傷などの受傷直後の人
  • 膝に腫れや激しい痛みを感じる人
  • 極度のアレルギー、敏感肌の人

「分厚いサポーターと同じくらい膝を守ってくれるし、動きやすいんです」

愛用歴2年 山下和子さん(奈良市・80歳)

 5年前、右膝の半月板にひびが入って以来、膝サポーターが手放せなくなりました。整形外科で処方された分厚い膝サポーターをつけていましたが、ズボンの上からでも目立つし、窮屈でしゃがめないし、すぐにはしたくなってしまうんです。
 これは薄型だけど、分厚いものと同じくらい膝を守ってくれますね。坂道続きのハイキングで4時間歩き通した時はちょっと心配でしたが、膝の痛みは出ませんでした。

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