表面に付着した新型コロナの変異株を「96%不活化」してくれるダチョウ抗体の威力。
クロシード
ダチョウ抗体マスク
| サイズ | 【普通サイズ】縦9.5cm 横17.5cm 【小さめサイズ】縦9cm横16cm |
|---|---|
| 材質 | 不織布(PP、PE、レーヨン) |
| 使用期限目安 | 未開封5年備蓄OK |
| 製造国 | 日本 |
| 1日1枚使い切り25枚組 | |
※開封後の返品はお受けできません。
※本品は医療機器ではありません。
環境チェック情報
| ホルムアルテヒド測定値 | 家庭洗濯可能 | 梱包材 |
|---|---|---|
| 20ppm以下 | × | 紙、袋(アルミ・PP) |
マスクで飛沫をブロックしても、ウイルスがついたマスクに触れることで感染してしまうケースがある。本品なら、飛沫をブロックするだけではなく、マスク表面に浸透させた「ダチョウ抗体液」がウイルスを不活化(感染力を無力化)してくれる。
マスク表面でウイルスを96%以上も不活化する。
このダチョウ抗体液の開発者は、ダチョウ研究の世界的権威、塚本康浩先生(京都府立大学学長)。塚本先生が注目したダチョウは、大ケガをしても傷口が化膿せず、ほとんど病気にかからない免疫力の高い動物である。免疫力のもとである抗体(体内に侵入してきたウイルスや細菌を撃退する物質)をつくりだす能力が高いのだ。
ダチョウにウイルスのたんぱく質を注射すると、体内にできた抗体が卵に移行する。この卵から抗体を取り出し、不織布に浸透させて本品はつくられている。60秒でインフルエンザウイルスは99.9%、新型コロナウイルスは96%以上の感染抑制力が試験で確認されている。
新型コロナは次々と変異株が登場しているが、塚本先生によると変異株への対応力の高さもダチョウ抗体の長所だそう。
「人間の抗体は1パターンのウイルスにしか対応できませんが、ダチョウの場合は、ウイルスが体に入ると一気に多様なパターンの抗体をつくりだすことができます。コロナウイルスが新しい変異種に変っても対応できるのはこのためです。現在主流となっているオミクロン株が変異したニンバス株に対しても、抗体が反応することを確認しています」(塚本先生)
アデノウイルスとRSウイルスにも対応。
不織布の4層構造(画像1枚目)で、1層目のダチョウ抗体フィルターがウイルスを不活化し、2層目の静電フィルターに吸着させる仕組み。
ダチョウのもう一つの長所が、抗体をつくるスピードだ。ウイルスを注射してから2週間ほどで抗体をつくりだせるの、ウイルスの新しい流行が始まるたび、本品の抗体も対応している。今回出荷分のマスクは、流行中のアデノウイルスを91.4%以上、RSウイルスは99.4%以上不活化することが確認できている。
製品化は衛生用品メーカーのクロシード(2003年設立)。
テスト条件
新型コロナウイルス感染抑制率テスト
新型コロナウイルス(SARS-Cov-2)のウイルスの一部(スパイクタンパク)に結合するダチョウ抗体を大量作製し、マスク表面の吸着による新型コロナウイルスの感染抑制率を調べた(20年2月〜 22年1月実施)。(検査機関:京都府立大学、米・オーストリッチファーマ社)
インフルエンザウイルス感染抑制率テスト
①鳥インフルエンザウイルス(H5N1)にダチョウ抗体フィルターを反応させ、感染抑制率を測定(08年11月15日実施)。
②①と同様に新型インフルエンザウイルス(A/H1N1pdm09)に対する感染抑制率を測定(09年7月2日実施)。
③①と同様に季節性インフルエンザウイルスAソ連型(H1N1)、 A香港型(H3N2)、B型に対する感染抑制率を測定(06年7月〜 09年7月実施)。(検査機関:京都府立大学、インドネシア・ボゴール農業大学 ※協同テスト)
アデノウイルス・RSウイルスの感染抑制率テスト
アデノウイルス・RSウイルスにダチョウ抗体フィルターを反応させ、感染抑制率を測定(25年2月実施)。(検査機関:京都府立大学)

「コロナには二度とかかりたくないから、出かけるときは必ずこれ」
湯川れい子さん(音楽評論家・愛用歴2年)
21歳でC型肝炎になって以来、ウイルスには用心していたつもりでしたが、コロナの感染力はけた違いですね。3年前に感染したときは、38℃後半の熱が続いて眠れず、脱水症状で衰弱して1ヵ月ほど入院することに。
あんな思いは二度としたくないので、うがいや徹底的な手洗いに加えて、2年前からこのマスクを常備しています。週に2〜3回は仕事でコンサートやミュージカルを見に行きますが、再感染していないのは、これのおかげだと思います。

「ウイルス対策歴40年の僕から見て、これ以上安心なマスクはない」
林 望さん(作家・愛用歴17 年)
30代のころにウイルスが気管支に入って半年も咳が止まらず、肋骨にヒビが入って以来、ウイルス対策は欠かしません。マスクは手に入る限り試しましたが、医療用のN95マスクはつけていると息苦しいし、通常の不織布マスクは感染抑制力に不安がある。
その点、このマスクは息苦しくないし、ダチョウ抗体に守られているという安心感があります。コロナ以降、なるべく外出は避けているけれど、出かけるときは必ずこれを着けています。















