つねに「額から4センチの距離」で測定する距離センサー内蔵型だから誤差が少ない。

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  • 距離センサー内蔵体温計1先端に赤外線量を測定 する「測定センサー」と4センチの距離を測定する「距離センサー」がついている。画像を拡大
  • 距離センサー内蔵体温計2持ち歩きに重宝する収納ケー スが付属する。画像を拡大
  • 距離センサー内蔵体温計0
  • 距離センサー内蔵体温計1
  • 距離センサー内蔵体温計2

日本精密測器

距離センサー内蔵体温計

医療機器認証番号303AFBZX00013000
サイズ18.4×3.6cm
重さ約57g(電池含まず)
材質ABS
付属品収納ケース
その他乾電池式(単4形アルカリ電池1本付属)
製造国日本

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
ABSなしなしなし紙、ポリ袋(PE)
非接触型体温計はコロナ禍で身近になった道具の一つだ。どの競合品も、額または手首の赤外線量を測定して、体温を表示する仕組みだが、額からの距離にかかわらず検温ボタンを押せば測定できるので、額からの距離が遠いと体温が低めに表示されることがあった。

 それに対して本器は、「額から4センチの距離」を距離センサーで測定して、つねに一定距離からの赤外線量を測定するので、遠い、近いによる誤差がない。
 測り方は、

  1. 測定ボタンを押す。
  2. 先端を額にゆっくり近づける。
  3. 額と本器の先端の距離が4センチになったときの体温を測定して表示する(わきの下の体温に換算して表示する)。
    距離が正しくなかったときはブザー音が鳴るので、測りなおす。

 本器は医療機関向けの非接触体温計で実績のある日本精密測器の家庭用の最新型である。渋川市にある自社工場で製造しているメイド・イン・ジャパン物である。
 5000円〜1万5000円の価格帯の競合品は、編集部で調べたかぎり、本器の他に7種あった(海外製6機種、国産1機種)。そのうち1機種に距離センサーが内蔵されていたが、メーカーの実績を見ると日本精密測器に軍配があがる。
 管理医療機器の認証済み。単4形アルカリ電池1本(付属)で約4000回検温できる。持ち運びに便利なケースつき。

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