もしかして、あなた、1万匹以上のダニがゾロゾロ蠢いている上でボーッと眠っていたりして。

  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」0
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」1
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」2
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」3
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」4
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」5
  • ダニ捕りマット「これが元祖だ」6
特許第3205736号
サイズ29.5×21cm/小12×10cm
重さ約61g/小10g
材質綿、食品フレーバー、セラミック、香料
使用目安2〜3畳で1枚
有効期間開封後3ヵ月
製造国日本

※「2枚セット」「3枚セット」は代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。

ダニの繁殖力は想像以上。「わずか156匹のダニが3ヵ月後には7万9269匹に増えた」という実験結果があります(株・愛研調べ)。 ダニは生け捕りしてマット内部で乾燥、ご臨終。これしかない。

 ダニアレルゲンを減らす鉄則、その1は「生きているダニ」を「生け捕り」にすること。ダニは死ぬと乾燥して粉々にくだけ散り、アレルゲン化してフワフワと室内に浮遊してしまうからです。
 その2は「安全な後始末」。本品なら、マットに仕込んだエサの香りでおびきよせ、乾燥させたあと、マットごと燃えるゴミとしてポイ捨てできます。
 生け捕り→マット内で乾燥→マットごと処理……アレルゲンを室内に撒き散らさないこのプロセスを見事に実現してくれるのが、『ダニ捕りマット・これが元祖だ』。
 開発者は日革研究所の渡邊秀夫さん。NPO法人「応用生物科学研究所」のダニ部会で湿度とダニ繁殖の関係を研究してきた、わが国ダニ生態研究の第一人者です。

『これが元祖だ』は日革研究所のダニ捕りマットの中でもサイズは最大、エサ量も最大、当然、捕獲量も最大の看板商品です。

「幸い、今のところ息子にダニアレルギーは出ていない。今回の“万ショック”を契機に、真剣に取り組みますよ」

和田竜さん(作家)

 18年夏は作家の和田竜さんがモニターをしてくださった。

  • マットレスの上の2枚(合計9787匹)
  • 子ども部屋のピアノの足元じゅうたん(736匹)
  • 和田さんの仕事部屋の机の下じゅうたん(56匹)

「わが家はマンションで、妻と2歳の長男の3人暮し。こまめに掃除するほうじゃないので、去年の夏、『ダニ捕りマット』のモニターを受けることにした。数千匹は棲みついているかもと覚悟していたら、編集部から合計1万579匹だったという連絡。千ケタと思っていたら、万とは……参った」
 和田さん、そんなに落ち込まないで。これまでの長期モニター35人中、初回の1万匹超えは珍しくありません。和田さんで10人めですから。「わが家では家族3人で寝ているんだけど、そこだけで9787匹とはなあ。
 妻と息子は夜寝て朝起きる。僕は昔から夜型で夜中に執筆や調べものをして、2人が起きる朝7時ごろに布団に入る。つまり、ウチの寝床はつねに使用状態。僕は汗っかきだから、長時間湿気たっぷりの布団はダニには繁殖しやすい環境なんだろうな」

わだ・りょう●69年生れ。著書に『のぼうの城』(小学館)や『忍びの国』、『村上海賊の娘』(共に新潮社)など。

【定点観測モニターの声】

倉田真由美さん(漫画家)

 私は2010年から使っていますが、1年めの1.8万匹ショックは今でも忘れていません。2年めから劇的に減ってくれたのでちょっと気を許したら、14年からまた増えてきて、17年からは布団や毛布は大きなコインランドリーで丸洗いすることにしています。成長して体力もついてきたこともありますが、息子のぜん息も治まっています。ダニとの戦いはホントに一進一退ですね。

堀 和子さん(岐阜市)

 初年度の1万匹超えは衝撃でした。しかも、その9割が娘のベッドにいたなんて。娘はアトピー性皮膚炎なのでこのダニ捕りマットも娘のために購入したのですが…。ベッドの上でよくお菓子を食べていたので、それをやめさせた15年夏以降は激減しましたが、18年夏は久しぶりに娘のベッドから2409匹。18年からベッドに縫いぐるみを沢山置くようになったせいかと疑っています。

関口 学さん(羽曳野市)

 前代未聞と言われた初年度の10万超えの記録は今も破られていないようですね。あの頃は私のベッドで犬たちも一緒に寝ていました。今は犬たちの専用ベッドを別につくってあって、そこで寝てくれるので、ダニも1万前後。むろん9割は犬のベッドから。18年875匹の奇蹟の理由ですか。17年に結婚して、妻が犬のベッドを毎日掃除してくれるようになったからです。

高見澤たか子さん(作家)

 5年前に2匹の猫と暮し始めたら首にポツポツができて痒くなり、皮膚科へ行ったら、「ダニアレルギーかもしれないから、猫とは寝ないように」ですって。さっそくダニ捕りマットを注文。結果を精査してくださるというので送ったら、1万匹を超える「万超え」。猫と暮したい一心で、ベッドの念入り掃除、マットレスの天日干し、そしてダニ捕りマット。18年はずいぶん減りました。

小山田浩子さん(作家)

  15年の4月頃、鼻水や咳が止まらなくなり、アレルギー検査をしたら、ダニに陽性反応があり、さっそく6月からダニ捕りマットを使い始めました。8月に入ったら夜中の咳は治まってステロイドの吸入なしでも過ごせるようになり、8月下旬にはほぼ完治。捕獲数が1万匹を超えていると聞いて驚きました。以後、一進一退。でも、これ使っていなかったらどうなっていたんでしょうね。
 ※ダニの捕獲数は(株)ビアブル調べ。

カート画面に移動

お気に入りリストに移動