もしかして、あなた、ダニがゾロゾロ蠢いている上でボーッと眠っていたりして。

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ダニ捕りマット「これが元祖だ」

サイズ29.5×21cm/小12×10cm
重さ約61g/小10g
材質綿、食品フレーバー、セラミック、香料
使用目安2〜3畳で1枚/小:収納ケース1段につき1つ
有効期間開封後3ヵ月
製造国日本

※「2枚セット」「3枚セット」は代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。
※小サイズは有効範囲は0.5㎡のため、タンス、衣装箱、布団圧縮袋など比較的狭い場所でご使用ください。

環境チェック情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
調査対象外製品×ポリ袋(PP)
寝返りのたびにダニの死骸とフンが舞い上がる。

ダニアレルギーを引き起こすのは、乾燥して粉々になったダニの死骸やフン。1年でもっともダニが繁殖する夏。布団や枕の中にどっさりたまったダニのかけらはわずかな動きで宙に舞い、寝ている間にあなたの気管へ…。

生きたまま捕獲。

気になる場所に置くだけで、ダニがうじゃうじゃ寄ってくる。

 生け捕りのメリットは、卵、脱皮殻もこのマット内に閉じ込めて拡散しないこと。本品の自慢は、ダニを強烈に引き寄せる天然由来の誘引剤(エサ)。ダニの好物である食品粉末17種、ビール酵母、香料3種、吸湿セラミックを配合していますから集まる集まる。殺虫剤の類は一切入っていません。2〜3畳当りに1枚本品を置くと、界隈のダニは香りに誘われマット内部へまっしぐら。

まき散らさない。

ダニをマットごと捨てるからアレルゲンが舞い上がらない。

 マットにもぐり込んだダニはさっそくエサに食らいつき、エサに混ぜ込まれた吸湿セラミックによって体液を奪われて、数日で干からびてしまいます。使用済みのマットはそのまま「燃えるゴミ」へ。
 アレルゲンとなるダニの死骸や微細なフン(1〜5マイクロメートル)をマットごと捨てれば、空気中にまき散らす心配はありません。これが他のダニ捕り製品には追いつけないアレルギー対策の肝です。


開発者に聞く

「安心して使ってほしいから殺虫剤の類は一切使いません」

日革研究所代表取締役会長 渡邊秀夫さん

 本品開発者の渡邊秀夫さんが、ダニの研究を始めたのは28年前。生まれたばかりの孫娘がダニアレルギーを発症したことがきっかけでした。会社の一角に研究室を作り、ダニの好物研究に没頭。4年の年月を経て完成したのが本品です。
 アレルギーに悩むすべての人に安心して使ってもらいたいという思いから、殺虫剤や化学物質は一切使っていません。アレルギー当事者ならではの工夫と思いやりが詰まった製品です。

「15年に大人ぜんそく発症。つらかった夜中の咳が、マットを敷いてからラクに」

愛用歴5年 小山田浩子さん(作家)

 元々スギやヒノキの花粉症なのですが、15年は花粉が終わる4月になっても咳や鼻水が止まらなかった。検査してみたら、なんとダニに陽性反応。咳は激しくなる一方で、ついには大人ぜんそくと診断されました。まさか私が、と思ったけれど、咳の衝撃であばらにヒビが入り、さすがにダニ対策に乗り出すことに。
 寝室の掃除を続けながら、普段寝ているベッドにこのマットを敷いたところ、1ヵ月半で夜中の咳が落ち着き、3か月後にはほぼ症状が収まりました。編集部からダニの捕獲数を数えたいと言われて恐る恐る使用済みのマット4枚を渡したら、合計1万7202匹も…。ゾッとしましたね。さいわい私の症状はよくなっていますが、アレルギーはある日突然発症しますから定期お届けコースを続けています。


「ダニ撲滅に挑んで8年めの実感は、掃除機がけとシーツ替えだけではダニは減らせないということ」

愛用歴8年 高橋 和さん(女流棋士)

 マットを使い始めて8年めですが、ダニとの戦いは一進一退。毎年、使用後のマットを通販生活に送ってダニの数を調べてもらいますが、19年は犬のミリィのベッドがある和室から5888匹捕れました。週2回掃除機をかけていたのですが、まだ足りなかったんですね。
 最初の年は、チリダニが8000匹以上見つかったのがショックでした。チリダニってぜんそくのアレルゲンなんですってね。家族にアレルギーの症状が出ないように、掃除、シーツ替え、ダニ捕りマット。これからも欠かせません。


「悪夢のような長女のダニアレルギーから14年。下の4人の子は発症させたくないから、まだ気は抜けません」

愛用歴12年 成田邦子さん(高松市)

 ダニとの戦いは、3歳だった長女がダニアレルギーを発症した6年から。布団に入ると身をよじって痒がり、腕はカサブタだらけ。顔は真っ赤で見ていてつらかった。布団の掃除機かけや寝具の丸洗いも試しましたが状態は変わらず、悪化を防ぎたい一心でこのマットを申込みました。
 1年めは変化がなかったのですが、2年めの冬からは痒がる回数が減り「お顔がきれいになったね」と声をかけられるように。体質もあるでしょうけど、下の4人の子はアレルギーになっていないのも、このマットのおかげと思っています。


「生まれたばかりの娘と寝ていたベッドから1万6889匹のダニが。あの衝撃、忘れられません」

愛用歴10年 倉田真由美さん(漫画家)

 10年の夏に3ヵ月使ったマットの捕獲数を編集部が調べてくれるというので気軽に送ってみたら、なんとマットレスの下から1万6889匹ですよ。長年使い込んだベッドとはいえ、この上で新生児だった娘を寝かしつけていたかと思うと……。長男はダニアレルギーからくるぜんそくでつらい思いをしていたから、余計にショックでした。
 以来このマットを使い続けています。締切や出張に追われる私には、今以上の掃除はムリ。掃除で捕りきれないダニはこのマットに頼るしかありません。

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