ごみ処理場、ホテル、レストランで業務採用されている「微生物の油脂分解力」で競合品に大きく差をつけています。

明治フードマテリア

BNパイプクリーナー

内容量1本1L
成分一覧BN菌(枯草菌=納豆菌近縁種)、イソプロピルアルコール、混合植物抽出物、植物抽出物、酵素、重曹、キサンタンガム、リン酸水素二カリウム、水
使用量目安初回:36ml(キャップ4杯)/2回目以降:18ml(キャップ2杯)
使用期限目安開封後1年
保存方法高温を避けて保存
製造国日本

環境チェック情報

洗剤・洗浄剤の全成分と生分解性

成分生分解性本体容器の材質(梱包材)詰替容器の材質
BN菌(枯草菌=納豆菌近縁種)、イソプロピルアルコール、混合植物抽出物、植物抽出物、酵素、重曹、キサンタンガム、リン酸水素二カリウム、水調査対象外製品ボトル/PE、キャップ/PP(段ボール)PA袋、PEキャップ、PETフィルム

 界面活性剤は不使用です。バイオ研究の大手、明治フードマテリアが80年代に横浜の土壌から発見したBN菌(納豆菌の仲間である枯草菌の一種)が油脂汚れをパクパク食べて分解していきます。 この強力な汚れ(=油脂)分解力が評価されて、排水管の悪臭に悩まされている自治体のごみ処理施設や給食センター、ホテルやレストランの厨房でぞくぞく採用されています。

排水管を詰まらせる「動物性油脂」をせっせと食べて、分解してくれる。

 台所の排水管の流れがわるくなったり、悪臭が上がってくる主原因の一つが、動物性油脂です。動物性油脂は約36℃以下になると液体から固体に変ります。熱したラードが冷めると白い塊になりますよね、あの現象です。
 肉料理のあとのフライパンや鍋、食器を毎日洗剤で洗って排水管に流していくと、中で固形化してパイプの内壁に少しずつこびりついていきます。
 永年の油の堆積がやがてヘドロ化すると排水管を詰まらせて、悪臭源になっていくのです。
 堆積した油は界面活性剤が苦手とする汚れなので、本品のような分解菌の出番です。

キャップ2杯を週に2、3回注ぐと休眠していたBN菌が活性化する。

 流れがわるい排水管や悪臭がひどい排水管に、本品キャップ2杯分(初回だけ4杯)を注ぎます。すると、ボトルの中で休眠状態だったBN菌が目を覚まして、ヘドロ化した油脂をどんどん食べ始めます。
 週に2、3回、これをくり返してください。内壁にこびりついた汚れの量によりますが、2、3日〜1週間前後で効果が実感できるはずです。
 本品を初めて使う人は、「1Lボトル(約53回分)」をお申込みください。30日試して効果が感じられなかったら返品できます(返送料はお客様負担)。

病院、公共施設で採用。
飲食店、レストラン 718ヵ所
病院、老人ホーム 82ヵ所
公共施設、ごみ処理場 44ヵ所
学校給食センター 11ヵ所
ホテル、温泉、ゴルフ場 51ヵ所
食品メーカー工場 100ヵ所
学校 30ヵ所

(2021年8月現在、メーカー調べ)

「1回5万円の高圧洗浄を頼まなくても、排水管から臭いが上がってこなくなった。」

愛用歴9年 杉山正一さん(南アルプス市「シェフ・ド・フランス」オーナーシェフ)

 フレンチはバターをたっぷり使うのでこれは欠かせません。厨房の排水管の臭い対策に年2回、高圧洗浄を頼んでいましたが、9年前にこれを使い始めたら3週間で臭いが気にならなくなりました、半年後に頼んだ高圧の業者さんが「浄水槽のぬめりが減ってますよ」って。それからはこのBNだけ、キャップ2杯を週3回注いでいます。


「揚げ物が売りだから、12年前にこれにするまで排水管がよく詰まっていました。」

愛用歴12年 鈴木 清さん(東京入谷・食堂「清月」店主)

 飲食店に悪臭は致命的だから、以前は毎週1回、定休日の前に排水管を外して洗浄していました。うちはアジフライが名物で揚げ物が多いから、1週間で排水管の奥の壁にけっこうな厚みの油の塊がこびりついていた。ところがこれを使うようになったらシンクの水がスーッと流れるようになった。あの油の塊が消えるということだから、これはすごい。

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