大量の油を使う飲食店や給食センターで採用のすぐれもの。塩素や合成成分を使わずに、BN菌が汚れを分解。

塩素や合成成分を使わないから、全国のごみ処理施設、駅、ホテルなどでひっぱりだこ。

お宅の排水口の水が流れにくくなったり、ムワッと悪臭が漂ったりしたら、排水管に油脂や石鹸カスがたまっている証拠です。油汚れを強力に分解する「BN菌」がたっぷり入った本品を使ってください。

「BN菌」を発見したのは、わが国のバイオテクノロジーの大手、明治(当時は明治製菓)です。明治は薬品事業も手がけており、1989年に同社の生物科学研究所が横浜の土壌から見つけました。

BN菌は自然界に存在する納豆菌の仲間。排水管のつまりや悪臭のもとになっているドロドロの汚れを食べて、水と二酸化酸素に分解してくれます。

本品のBN菌は1mlあたり約1億個。洗浄力が評価されて、飲食店など800ヵ所以上で採用されています(2018年3月現在、メーカー調べ)。塩素系漂白剤や合成界面活性剤は一切入っていません。

一般家庭なら初回はキャップ4杯(36ml)、2回目からは2杯(18ml)を週2、3回排水口に注ぐだけ。

臭いはほとんどありません。汚れ具合にもよりますが、1週間ほどで効果を感じるはずです。

初回用に付属する1週間分のお試し用サンプルで効果が感じられなかったら、ボトル本体を未開封のまま返品してください。

「酵素」と「天然界面活性剤」で汚れを分解。

BN菌は水に触れると分解酵素と天然界面活性剤を分泌。汚れや悪臭を水と二酸化炭素に分解していく。

「これを使ってから7年間、パイプづまりは一度もなし。イヤな臭いもなくなりました」

板東幸江さん(一宮市/「すっぽん道楽」店主)

うちの看板メニューは、すっぽんのだしでつくる「すっぽんラーメン」です。お陰様でコラーゲンたっぷりと評判で、1日40杯ほど出ます。

料理の油が排水口に流れないように気をつけていますが、洗い物のときにラーメンの残り汁などがどうしても流れてしまう。そのせいかシンクの水が流れにくくなって臭いもするので、年1回は高圧洗浄を頼んでいました。

このクリーナーを見つけたのは11年の春です。届いたその日から毎晩キャップ4杯を排水口に注いだら、2週間くらいして水の流れがスムーズになっているのに気づきました。以前は高圧洗浄をお願いするたび、油やコラーゲンが固まった分厚いドロドロが排水管にべったりこびりついていてギョッとしましたが、これを使って1年経った頃、念のため高圧洗浄に来てもらったらきれいになくなっていました。

いまは毎日キャップ1杯が習慣です。この通り、排水口に鼻を近づけても臭いは気になりません。食べ物屋で悪臭がしたら致命傷ですから、ひと安心。そういえば、高圧洗浄にも6年間1度もお世話になっていません。1回3万円ほどかかっていたから助かります。

毎晩11時半に閉店してシンクを掃除した後、排水口にキャップ1杯分を注ぐのが板東さんの日課。

BNパイプクリーナーは通販生活でしか入手できません。
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