トンカツを揚げてドロドロに濁った油をほぼ透明にろ過してくれるすぐれ物。

  • 油こし器「クレーマジック」0
  • 油こし器「クレーマジック」1
  • 油こし器「クレーマジック」2
サイズ幅23×奥行17×高さ14.5(内径16×深さ13.5)cm
重さ700g
材質18-8ステンレス
有効容量0.8リットル
付属品ろ紙・クレーパウダー・計量スプーン
製造国日本
油の中の不純物をクレーパウダーが吸着。

 2、3回の揚げ物で油を捨てるのはもったいない。そこで、ぜひおすすめしたいのが本器だ。不純物をろ過パウダーで吸着する本器のようなタイプはまず見当たらないはず。
 使い方はかんたん。ろ紙にクレーパウダーを入れる→油が冷めないうちに注ぐ→きれいな色の油に蘇る。パウダーの粒子が油の中の不純物(焦げた食材のかけら)を吸着して透明な油に甦らせる。
 パウダーの主原料は食用油メーカーが油の精製に使う業務用と同じで、不純物を吸着する効果が高い活性白土を主とした3種の粘土。粘土粒子はろ紙のすき間よりも大きいので、ろ過後油の中に残る心配はない。
 ろ紙や活性炭でろ過するタイプに比べて、油の酸化度が抑えられるのも特長。(一財)日本食品分析センターで本品でろ過した油の「極性化合物の含有率(酸化度の目安)」を測定したところ、6.5%から5.7%に下がっていた。
 ろ紙30枚とクレーパウダー300グラムつき。1回分のパウダーは約10グラム。いちど使ったパウダーとろ紙は、1ヵ月以内ならあと2回はくり返し使える。

「豚カツを揚げた油をこれで濾して、2日後に野菜の天ぷらを揚げたりしますが、酸化したイヤな臭いがしないのには毎回驚かされます」
松野晴代さん(春日井市・使用歴12年)

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