2026年3月28日(土)
上映会&トークイベント「原発がついてきた嘘、全部教えます」
加藤さんの著書をもとにした朗読劇のDVD上映(72分)と「原発トンデモ話」をお届けします。
江戸の人びとには「ゴミ」という価値観はなく、排泄物から燃え残った灰まで何でも「資源」として活かしてきました。「もったいない」精神は江戸の経済を支え、文化を育んできました。そんな江戸の暮しから、現代の私たちが学べる循環型社会のヒントを田中優子さんにお話しいただきます。
申込み締切日 2026年5月31日(日)
たなか・ゆうこ
1952年、神奈川県生まれ。法政大学大学院博士課程修了(日本文学)。同大学社会学部教授、社会学部長などを経て、法政大学第19代総長(2021年退任)。2005年には紫綬褒章受章。専門は日本近世文学、江戸文化、アジア比較文化。著書に『江戸の想像力18世紀のメディアと表徴』(筑摩書房)で芸術選奨文部大臣新人賞、『江戸百夢近世図像学の楽しみ』(朝日新聞出版)で芸術選奨文部科学大臣賞・サントリー学芸賞を受賞。『グローバリゼーションの中の江戸』(岩波書店)、『芸者と遊び 日本的サロン文化の盛衰』(学研新書)、『遊廓と日本人』(講談社)など。
2026年3月28日(土)
加藤さんの著書をもとにした朗読劇のDVD上映(72分)と「原発トンデモ話」をお届けします。
2026年4月25日(土)
体調が回復した椎名さんが、「旅」にまつわるテーマで2回にわたって語ってくださいます。
2026年5月9日(土)
「怖い絵」シリーズ等でおなじみの中野京子さんが、絵に秘められたアッと驚く真実を、絵を読む技術とともに伝えます。
2026年6月2日(土)
江戸の暮しから、現代の私たちが学べる循環型社会のヒントを田中優子さんにお話しいただきます。