ワ
ワーキンググループ
作業部会、特別調査委員会など、特定の任務や作業のための集団。
例)原発事故の原因調査のため―を立ち上げる。ワークショップ
グループ学習、研究集会、体験型講習会。講師の話を一方的に聞くセミナーとは違い、参加者が主体になって作業を行ない、実践的な知識や技術を学び取ることが特徴。
ワークライフバランス
仕事と生活の調和を指す。偏りのない生活を実現することを目的とし、1980年代後半にアメリカで提唱された。日本でも1990年代以降に広く認識されるようになり、2015年には電通の新入社員が過労自殺した事件を受け、長時間労働是正の議論とともに流行した。2025年、自民党総裁に選出された高市早苗議員が就任挨拶で「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます」と発言し、論争が生じた。
ワイファイ【Wi–Fi】
ケーブルを使わず、無線でインターネットに接続する技術。これにより外出先でもインターネットの利用が可能になった。
ワンオペ
1人で作業全般を行なうこと。one(1人)とoperation(運営)を組み合わせたワンオペレーションの略。
―育児 パートナーが育児などに参加せず、1人ですべてを担うこと。ワンタイムパスワード
一度しか使えない使い捨てのパスワード。ログインやシステム認証のたびに自動生成されて時間が経つと無効となるため、セキュリティ効果が高いとされ多くの金融機関などで採用されている。
ワンチャン
「ワンチャンス」の略。「可能性は低いがもしかしたらうまくいくかもしれない」という意味から、最近では「多分」「おそらく」など不確実なことを表現する際に使われる。
例)タクシーに乗れば―間に合うかも。