カタカナ語辞典

ワーキンググループ

作業部会、特別調査委員会など、特定の任務や作業のための集団。例)原発事故の原因調査のため―を立ち上げる。

ワークショップ

グループ学習、研究集会、体験型講習会。講師の話を一方的に聞くセミナーとは違い、参加者が主体になって作業を行い、実践的な知識や技術を学び取ることが特徴。

ワークライフバランス

仕事と家庭・地域生活を両立させること。育児・介護休業法の施行、企業における労働時間の短縮や在宅勤務の推奨など、近年特に注目されている。例)週休3日制の導入で―の適正化を目指す。

ワイファイ(Wi-Fi)

ケーブルを使わず、無線でインターネットに接続する技術。これにより外出先でもインターネットの利用が可能になった。

ワンオペ

1人で作業全般を行うこと。「one=1人」と「operation=運営」を合わせたワンオペレーションの略。もともとは牛丼のチェーン店が深夜に調理、接客、会計などの業務を従業員1人に行わせていた1人勤務体制のこと。―育児 夫が家事や育児などに参加せず、妻が1人ですべてを担うこと。