UVカット力は最高値(SPF50+・PA++++)。保湿力に満ちた黄金シルク60%だから、肌のしっとり感も秀逸。

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UVシルクパウダー

黄金まゆの絹粉

内容量お試し約7日分:1g
通常価格・定期:8g
使用期限目安未開封3年、開封後6ヵ月
※高温多湿(浴室)を避けて保存
付属品パフ
製造国日本

※エタノールフリー。

薄桃色タイプ シルク〔蚕の黄金繭/タイ〕、酸化亜鉛〔鉱物/日本〕、マイカ〔鉱物/日本〕、酸化チタン〔鉱物(イルメナイト)/オーストラリア〕、含水シリカ〔鉱物/ 特定できず〕、ラウロイルリシン〔ヤシ、サトウキビ、タピオカ/東南アジア、タイ〕、ステアリン酸〔パーム/ マレーシア〕、水酸化Al〔鉱物(ボーキサイト)/オーストラリア〕、スオウ茎エキス〔スオウ/ 特定できず〕、水〔水/日本〕、アルムK〔鉱物/ アメリカ、日本〕、ウコン根エキス〔ウコン/インド〕、シャクヤクエキス〔シャクヤク/中国〕、加水分解水添デンプン〔トウモロコシ/中国〕、フェルラ酸〔コメ/日本、ブラジル、ベトナム、タイ〕、アスペルギルス/ダイズ種子発酵エキス〔黒大豆/日本〕、グリセリン〔ヤシ、パーム/特定できず〕、アロエベラ液汁末〔アロエ/メキシコ〕、ガゴメ〔ガゴメ/日本〕、シロキクラゲ多糖体〔シロキクラゲ/中国〕、α−グルカン〔トウモロコシ/アメリカ〕、水添レシチン〔大豆/アメリカ、ドイツ、ブラジル〕、ダイズステロール〔大豆、菜種/日本、アメリカ、ブラジル、インド〕、グルコシルセラミド〔コメ/日本〕、セラミド2〔ヤシ/マレーシア、フィリピン〕、セラミド6II〔酵母、パーム、ヤシ、トウモロコシ/マレーシア、インドネシア、アメリカ、カナダ〕、セラミド5〔ヤシ/マレーシア、フィリピン〕、セラミド3〔酵母、パーム、ヤシ、トウモロコシ/マレーシア、インドネシア、アメリカ、カナダ〕、クエン酸〔サトウキビ、甜菜/中国、タイ、ベトナム〕、セラミド1〔酵母、パーム、ヤシ、トウモロコシ/マレーシア、インドネシア、アメリカ、カナダ〕
肌色タイプ シルク〔蚕の黄金繭/タイ〕、酸化亜鉛〔鉱物/日本〕、マイカ〔鉱物/日本〕、酸化チタン〔鉱物(イルメナイト)/オーストラリア〕、含水シリカ〔鉱物/特定できず〕、ラウロイルリシン〔ヤシ、サトウキビ、タピオカ/東南アジア、タイ〕、ステアリン酸〔パーム/マレーシア〕、水酸化Al〔鉱物(ボーキサイト)/オーストラリア〕

 「紫外線ダメージを防ぐなら、UVカットと保湿を両立しないと」というのが通販生活の主張です。肌が乾燥してバリア機能が衰えると、シミやくすみが一気に加速してしまいますからね。
 このパウダーもUVカット力最高値とは思えないしっとり感。パウダーは肌が乾燥しがちと思っていた人、きっと驚くはずです。
 従来のUVカットパウダーが保湿をおいてけぼりにしがちだったのは、「鉱物成分90%以上」が主流だったから。紫外線をハネ返す鉱物成分に加えて主成分のタルクやマイカなども鉱物成分なため、保湿効果が望めなかったのです。
 一方、本品はなんと全成分の60%が保湿力の宝庫、黄金シルクです。タイ政府のシリキット王妃養蚕研究局の支援のもと、無投薬で育てられた希少繭「ゴールデンシルクNo.11」をまるごとパウダー化してあります。
 ご存知のとおり、シルクの2大成分である「フィブロイン」と「セリシン」は肌と同じアミノ酸系成分。肌なじみがよく保湿効果が高いため、カサつかないのは当然の実力です。
 さらに、保湿力を高めるヤシ由来の肌型セラミドなど15種の天然原料成分も加えてあるので、夕方まで“肌しっとり”がつづきます。
 60%の黄金シルクには、肌を明るく見せてくれる効果もあります。シルクの微粒子が光を乱反射して、肌に1枚ベールをかけたように、シミやくすみ、毛穴を自然にカバーします。
 UVカットは酸化チタンと酸化亜鉛が担当。石油系成分や紫外線吸収剤、シリコーンは一切使っていないので、洗顔石鹸だけで落とせます。
 わが国初のクリームファンデーションを開発したピカソ美化学研究所(1935年創業)製。

「山登りのときにも仕上げにこれをはたきます。いちど首に塗り忘れたら、首から下だけが日焼けして大後悔」

唯川 恵さん(作家)

 私の肌はメラニンが活発なようで、すぐ日焼けするタイプ。シミも肌のくすみも気がかりなのに、16年前に移住した軽井沢は標高が高くて紫外線が強いので、家の中でもUVカットのお化粧が欠かせません。
 UVカット力が強いほどカサつくと思っていたので、去年出会ったこのシルクのしっとり感には驚きました。脂っぽいTゾーンはベタつかないのに頬は夕方までしっとり。肌に水分がとどまっている感じです。
 つけ心地がいいので山登りのときもズボンのポケットに入れて、休憩のたびにお化粧直しに使っています。標高が高くなるほど地面からの照り返しが強くなるので首やあごの下にも塗りますが、一度うっかり塗り忘れたら、首から下だけ黒く焼けてしまって大後悔。やっぱりこのパウダーが効いていたんですね。

ゆいかわ・けい●2002年『肩ごしの恋人』で直木賞受賞。近著の『バッグをザックに持ち替えて』(光文社)は登山初心者必読の山登りエッセイ。

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