• 上掛けのマス目18分割に対し、肌がけは30分割なので肌沿いがいい。
  • 家庭での洗濯に備え、かさ張る上掛けはファスナーで分割できる。
  • シングル1枚にこんなにたっぷり羽毛が詰まっている。

価格はダックで暖かさはグースなみ。販売歴20年以上のロングセラー羽毛布団。

これぞ高品質低価格のお手本。4万円台で20万円の高級品グースに匹敵するミンシャンダックの暖かさ。

暖かさは20万円以上の高級品レベル。でも価格はその4分の1。これぞ高品質低価格のお手本で、冬物寝具として永年好評を頂いている羽毛布団です。

暖かい理由その1は「羽毛の質」です。本品の羽毛は中国有数の厳寒地、四川省のミンシャン地方で自然飼育されたミンシャンダック。厳しい寒さに耐えるため、おのずと細かい毛がみっしりと広がったダウンボール(球状の胸のわた毛)に育ちます。

個体差はありますが、約1~4cmもあるダウンボールなので(ユニチカガーメンテック調べ)、空気をたっぷりため込んで高級品用のグースのダウンボールにひけをとらない保温力をつくるのです。

暖かい理由その2は、「2枚合わせ」。中厚の「上掛け」と薄手の「肌掛け」の2枚をスナップで留め合わせています。

外側の「上掛け」の適度な重さに押されて「肌掛け」が体にしなやかに添うので、すき間ができません。さらに体温で暖まった空気が二重にたまるのでひと晩中ホカホカです。

30分割された肌掛けのキルティングのマス目は高級羽毛布団なみの細かさで、密着感が高いところも手抜きをしないメーカーの良心。評価してくださいね。

1947年創業の寝具の大手、ロマンス小杉が、茨城県内の工場で羽毛に蒸気をかけてふっくら仕上げてから充填・縫製しています。

容量6kg以上の洗濯機でネット洗いしてください(クイーンサイズは浴槽で手洗い)。

「ダックなのに暖かさはグースなみ」の理由はダウンボールの大きさと密度にあり。

本品と一般ダック(メーカー従来品)の羽毛布団からダウンボールを無作為に20個ずつ取り出して撮影。

保温力テストで「グースなみの暖かさ」を証明。

日本体育大学の人工気候室(室温8℃・湿度50%)で羽毛布団の保温性をテスト。競合品は本品と羽毛量が同クラス(1.1~1.2キロのシングル)の20万円台のグース2種(2016年7月13日・15日実施)

「肩から冷気が入らないから魔法瓶のポカポカ感。空輸してニューヨークでも使っています」

矢野顕子さん(音楽家)

通販生活とはもう30年以上のお付き合いです。どれだけ散財してきたか(笑)。ニューヨークへ移住してからは、品物を事務所へ届けてもらって日本に戻ったときにピックアップしていましたが、まさか羽毛布団まで連れて帰ることになるなんてね。

そもそもこの羽毛布団を使ったのは、16年の3月末に40周年記念コンサート「ふたりでジャンボリー」で帰国した時です。春のつもりで帰ってきたのに、花冷えで連夜3℃の寒さ。定宿で薄い羽毛布団にアクリル毛布を2枚重ねて寝ていたら風邪を引いてしまい、慌ててこれを取り寄せました。

第一印象は「軽すぎない?」でした。ニューヨークの真冬はマイナス10℃、20℃の世界ですから、あっちで使っていたグースの羽毛布団と比べると3分の2くらいのボリュームでした。それが体に掛けると2枚合わせの内側が首にも肩にもくたっと添って、あっという間に布団の中が“魔法瓶状態”にポカポカになるじゃない。この密閉保温のワザには驚きました。

この魔法瓶の暖かさを知ってから、分厚いグースだと布団が浮いて肩がスウスウするのがつらくて、この冬はニューヨークでもこれで過ごしています。

やのあきこ/1955年、東京都生まれ。76年のソロデビュー以来、独創的な世界観で活動を続ける。昨秋61枚目となるアルバム『Soft Landing』をリリース。日米でライブ活動を行なっている。

ミンシャン羽毛合せ布団は通販生活でしか入手できません。
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