使い慣れた敷布団をそのままセット。立ち上がりがラク、片づけもラク、おまけに和室になじむ総桐の風格。

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  • 折りたたみすのこベッド「桐優」2キャスターつきだから女性でも片手で簡単に折りたためる。画像を拡大
  • 折りたたみすのこベッド「桐優」3加賀屋(石川・和倉温泉)※「雪月花」の一部、萬松閣(石川・山代温泉)、中松屋(長野・別所温泉)など40旅館で採用(19年3月現在)。和室になじむ佇まい。画像を拡大
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桐建材

折りたたみすのこベッド「桐優」

使用時サイズ幅95×奥行200×高さ24cm
収納時サイズ幅95×奥行18×高さ114cm
重さ約13.5kg
耐荷重100kg
素材桐(中国、植林)、ナイロン樹脂(キャスター)
製造国日本 ※桐材は中国産。

※畳の上で使用するとベッドの跡がつくことがあります。
※代金引換、曜日・時間帯指定配達不可。

通販生活2018年夏号でお申込みが集中した総桐のたためるベッドです。「足腰が弱って布団から起き上がるのがつらいけれど、ベッドマットレスのフカフカが苦手」という布団派から大いに支持されました。

【特長1】シニア世代が立ち上がりやすい高さ24cmの低め設計。
【特長2】調湿効果にすぐれた総桐のすのこ床板が布団の湿気を逃がす。
【特長3】脚まで総桐の軽量13.5kg。女性でもラクに折りたためる。
 本品の特長は上記でご納得の通り。脚までが総桐の和室にぴったりなたたずまいに加えて、シニア世代からは「立ち上がりがラク」に評価が集まりました。
 本品の重さは13.5kg。床材のすのこ部分だけが桐で脚にスチールを使った廉価品よりも、5kg前後は軽く仕上がっています。
 折りたたむときは、布団をおろしてからベッド側面の中央部にある穴に手をかけて持ち上げます。キャスターつきなので移動もラクです。
 新潟の家具メーカー、桐建材(2004年創業)の自信作です。

「木工の仕事をしている友人から桐は調湿効果が高いと聞いたけど、ホント布団がしけりにくい」

関 維一さん(熊本市・77歳)

 2年前に股関節の手術をして以来、布団の寝起きがつらかったという関維一さん(熊本市・77歳)もそのお一人。「この歳ですから、夜中にトイレで何度も目が覚めるでしょ。そのたび布団から立ち上がるのがひと苦労でね。マットレスのベッドは寝心地が変りそうで不安だったから、敷布団をそのままのせられるこれは僕にぴったりだった。
 最初はベッドにしては低いなと思ったけど、この低さがいいんだね。小柄な僕が深く腰かけても足裏が着くから、両足を踏みしめてラクに立ち上がれる」
 本品の高さは24cm。背が低い人でも膝をしっかり曲げて立ち上がれる高さです。
 総桐の軽さと調湿力は、妻のキエ子さんがほめてくださいました。「週1で掃除をしますが、私でも片手でたためて部屋の隅へ移動できます。ええ、主人の手は必要ありません(笑)。雨が2、3日つづいても布団がジメジメしにくいのは、さすが桐ですね。畳では敷きっぱなしにできませんもの」

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