羽毛同士が絡み合って熱を逃さない。4万円台で10万円台の高級グースに匹敵する暖かさ。

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通販生活の2枚合せ羽毛布団

モスコビー

サイズシングル/縦約210×横約150cm
セミダブル/縦約210×横約175cm
ダブル/縦約210×横約190cm
クイーン/縦約210×横210cm
素材側生地/ポリエステル85%・綿15%、羽毛/ダウン90%・フェザー10%
洗濯方法容量6キロ以上の縦型洗濯機でネット洗い
(クイーンサイズの肌掛けのみ浴槽で手洗い)
製造国日本

【重量、羽毛の内訳】

サイズ羽毛充填量側生地含む総重量
上掛け肌掛け
シングル800g200g2.6kg
羽毛量 計1,000g
セミダブル900g300g3.0kg
羽毛量 計1,200g
ダブル1,000g400g3.4kg
羽毛量 計1,400g
クイーン1,100g500g3.8kg
羽毛量 計1,600g

重さはすべて(約)

環境情報

ホルムアルテヒド測定値家庭洗濯可能梱包材
20ppm以下不織布バッグ
うん、暖かい。羽毛同士がスクラムを組んで密着し、体温をため込んでくれる。

 羽毛価格が年々上昇し続ける中、やっとのことで見つけ出した「低価格高品質」羽毛がこれ。極寒の冬で知られる中国・吉林省で育ったモスコビーダック(アヒル)の羽毛です。
 すぐ布団化し、昨年2月に下重さん、澤田瞳子さん、山本麗子さん、久田恵さん、河瀨直美さんら5名の寒がり読者にモニターを依頼。満場一致で「売るべき暖かさ」のご回答を得て、昨年冬号でデビューしました。
 モスコビーの特長は、羽毛同士がスクラムを組むようにくっついて熱を逃さないこと。マザーグース(ガチョウ)など高級羽毛に見られる性質で、寒冷地で羽毛が大きく育った結果、羽先が釣り針のように曲がって羽毛同士が絡みやすくなるのです。
 このスクラム羽毛の熱を逃さない力と、画像3枚目の2枚合せの二重暖気たまり構造が相まってホカホカの暖かさ。2枚合せの「肌掛け(薄手)」と「上掛け(厚手)」は、スナップボタンを外せば季節ごとに別々に使えます。
 お手入れは洗濯機でネット洗い。製品化は明治元年創業の越後ふとん。

サーモカメラテスト条件:室温17℃の人工気候室で身長178cm、体重85kgの男性被験者に本品、羽毛量が本品と同じ1kgのシングルサイズのグース羽毛布団(2枚合せ)を順番に掛け、人体正面を使用前と5分後時点で撮影(実施日:23年8月8日)。
※CIL快適睡眠環境研究所調べ

本品の購入によってご不要になった羽毛布団を3000円で下取りします。

 本品のお申込み1枚につきご不要の羽毛布団を1枚(合せ布団は1組)下取りします。ダウン率50%以上の「羽毛布団」に限りますので、品質表示タグをご確認の上お申込みください。タグがないものや、タグの印字が薄くて読めないものはお引き取りできません。
 下取り後は、専門工場で洗浄し新たな羽毛原料に再生します。

羽毛布団下取りサービス・回収の手順

1.回収用の「着払い伝票」を同封して『モスコビー』をお届けします。
2.『モスコビー』をお届けした箱に下取りご希望の羽毛布団を入れて梱包し、表面に着払い伝票を貼ってお送りください。
3.集荷をご希望の場合は、ヤマト運輸サービスセンターへお電話でご依頼ください。

※商品到着後、14日以内にお送りください。
※下取りの羽毛布団をお送りいただいた後のキャンセルおよび返却はできません。

ヤマト運輸サービスセンター

固定電話から
0120-01-9625(通話料無料)
携帯電話から
0570-200-000(通話料有料)
どちらも受付時間は8:00〜21:00(年中無休)

「本当にいい物を一つ選ぶ」が私の流儀。今年から羽毛布団はこれ、と決めました。

下重暁子さん(作家)

 今年(23年)、本にも書きましたけれど、歳をとるということは、少しずつ余分な衣を脱いで自由を得ることだと思うんです。物があふれていると欲望と隣り合せですが、必要な物を見極めて生かすことが本当の贅沢だと思っています。
 私が譲れないのは、眠ること。着る物と寝具のどちらかを新調するなら、迷わず寝具を選びますから、今年の2月に通販生活の編集部から新作の羽毛布団のモニターを頼まれたときは二つ返事でお引き受けしました。もちろん、使って必要なければお返しするつもりで。結論としてはとてもよかった。体に掛けたらいままで使っていた羽毛布団より軽かったので、寒くて目が覚めたら困るわと思ったら、2、3分足らずで体温がたまって肩から足先までがホカホカしてくるじゃありませんか。体にふわりと寄り添う感触は真わた(絹)に近いけれど、羽毛はもっと軽いですから初めての感覚です。
 体が一枚の大きな熱に包まれて、その熱が一向に逃げていかない感じと言ったらいいかしら。私は60代後半に骨折した左右の足首と右手首が泣き所なのですが、羽毛布団をこれに替えてから明け方、手足がうっすら冷えると出ていた痛みで目が覚めなくなりました。

しもじゅう・あきこ●1936年栃木県生まれ。早大卒後、NHKに入局。民放キャスターを経て文筆活動に入る。『家族という病』(幻冬舎)、『孤独を抱きしめて』(宝島社)他、著書多数。

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