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  • メンズ(グレーのみ)、レディス(オフホワイト)
  • レディス(グレー)

オーガニックコットン100%。発売20年以上の超ロングセラーパジャマ。

マフラーなし、腹巻なし、靴下なしでも朝までホカホカの、冬用コットンパジャマの決定版。

睡眠時の冷えに悩む方々に支持されている、販売歴20年以上のロングセラーのパジャマです。

早い話が、首に暖かいマフラーを巻いて、お腹に腹巻をして、足首にレッグウォーマーをつけているような暖かさで眠らせてくれます。

素材は国際有機農業運動連盟(IFOAM)のガイドラインを満たしたオーガニックコットン100%。肌触りが滑らかなので「化繊の起毛生地はチクチクして苦手」という敏感肌の人でも気持ちよく眠れるはずです。

縫製はベビー服専門のマルマサが担当。ベテラン職人が「押さえ縫い」というベビー服と同じ技法で縫っているので、素肌に着てもゴロゴロしません。肌側は体温をため込むふわふわの起毛生地だから、この上ない暖かさ。

さらに、のどを暖めてくれる首元の立ち襟、足元からの冷気の侵入を防ぐ足首の二重生地と、冷えを感じさせない工夫が随所に凝らされています。

色はレディスがオフホワイトとグレー。メンズはグレーのみ。

洗濯機でネット洗いできますが、厚地なので真冬は乾くまで時間がかかります。

「胸の下までスッポリ覆ってくれるから、子宮全摘手術で冷えに弱くなったお腹も痛みません。朝までぐっすり」

古村比呂さん(女優)

12年に患った子宮頸がんの影響か、身体の芯から熱を生み出すパワーが減ってきた感じで、冷えが重篤化しました。

寝るときも冷えが取れずに寝つけないので、レッグウォーマーや靴下は素材違いを20種類以上試したし、マフラーも必需品。主治医に丹田を温めるように言われてからは腹巻きも欠かせません。それでも体調が悪いと冷えが取れずお腹が痛み、夜中に脂汗を流す……。

「厚地」にひかれて14年1月にこのパジャマを申し込んだのですが、襟は思ったより薄め。マフラーに比べて頼りないと思ったけれど、立てて着ると首すじにふわっと添って冷気が入り込まないし、寝返りでゴロゴロしないのもいい。大きく見えたパンツも胸の下までスッポリ覆うこの形なら、たしかに腹巻きいらずです。足首の二重生地のおかげで、レッグウォーマーも不要になりました。

17年3月にがんが再発しましたが、早期治療で今は腫瘍マーカーも正常値。『トットちゃん!』(テレビ朝日系)の撮影も快調です。この冬もこれでしっかり暖めます。

こむらひろ/1965年、北海道生まれ。87年にNHK連続テレビ小説『チョッちゃん』でヒロインを演じるなど舞台、テレビで活躍。13年、『がんを身籠って』(主婦と生活社)を上梓。15年にはリンパ浮腫に悩む人たちとの交流サイト「シエスタの会」を設立。

ナチュラルパジャマ冬は通販生活でしか入手できません。
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