原料はシンプルに3つだけ。工場でわかった、にんにくパワーの秘密
WEB通販生活編集部の福乃です。
パスタも餃子もラーメンも、にんにく多めが好きです(もちろん時と場合によりますが)。いつも能天気でいられるのは、にんにくパワーのおかげかもしれません。
「通販生活」にもにんにくを思いっきり使った養生食品があります! それが、にんにく卵黄「げんのもん」です。
元気力の回復を助けるにんにく×卵黄、さらにそこに白ごまを加えることで抗酸化作用も期待できます。
今回は、実際に工場で製造の作業もした(一部ですが)私が、「げんのもん」をご紹介いたします。
添加物は一切なし! 原料はにんにく、卵黄、白ごまだけ
昨年6月上旬、鹿児島県鹿屋市にある「げんのもん」の工場を訪ねました。車から降りると、香ばしいにんにくの香りが漂ってきます。
工場の入り口でキャップを被り、作業着を着て靴を履き替え、手袋をはめて、いざ室内へ。これが6月上旬とはいえ、とにかく暑かった!
「げんのもん」の原料は実にシンプルです。にんにく、卵黄、ごまのみ! どこから見てもまじりっけなしです。
釜に投入したにんにくの量を間近に見ると改めて迫力があります。ペースト状になったにんにくに卵黄、さらにごまを投入し、ひたすら温度管理された釜の中で練り、混ぜながら水分を飛ばしていきます。
衛生管理上、ビニールのカーテンで仕切られている中での作業です。換気扇がぶんぶん回り、エアコンで室温を調整してはいても30度越え。ちょっとしたサウナ状態です。
そのあと棒状に延ばしたものをしばらく寝かせ、丸玉状にします。乾燥機に入れたら温風を当ててさらに水分を飛ばし、あめ色になるまで乾煎りをくり返します。
水分を徹底的に飛ばすとにんにく臭も飛んでいく
私は丸玉状になった「げんのもん」の選別作業を手伝いました。
カタチがいびつなものや、双子のようにつながったものなど規格外品をピンセットで取り除いていくのですが、みなさん、早い早い。
どんどんつまんではボールの中へ。私の周りは明らかに時間の流れが違っていました…。
「げんのもん」は江戸時代から続く薩摩伝統の手づくり製法である「水分を飛ばして固める」つくり方をしているのが特長です。
にんにくパワーの源であるアリシンですが、強烈なにおいのもとでもあります。そこで、「げんのもん」は水分を徹底的に飛ばしてにおいを減少させることで、にんにく臭が気にならなくなります。
手のひらにのせてみると、うっすらにんにくの香ばしさを感じる程度です。
こちらで働くみなさんは風邪を引きにくい、という話を聞いたときは半信半疑でしたが、立ちっぱなしの作業も含めてみなさんお元気!
アリシンパワーは間違いないだろうなぁと素直に信じた私でした。
「げんのもん」の詳細はこちらから。