断水、停電は災害がなくても起こる。面倒でも備えておきたい5品

面倒でも備えておきたい5品

WEB通販生活編集部の福乃です。

私が初めて防災セットを意識したのは1999年でした。

西暦2000年になるとコンピュータが誤作動を起こし、停電や断水、交通機関や金融機関、通信機能の停止の可能性があることが指摘されたからです。

いわゆる「2000年問題」ですね。

結果的に何事もなく2000年に突入してホッとしましたが、地震や自然災害が多く発生している現在は、常に「備え」が必要な時代と言えそうです。

「通販生活」では、いざという時に慌てないようさまざまな必須道具を備えています。

大災害でなくても、〈断水〉や〈停電〉のリスクはあります。「在宅避難」することになったら、ご自身の生活で困ることはなんでしょう?

在宅避難には、最低3日間分の備蓄が必要といわれます。足りないものはないでしょうか。ぜひご確認ください。

【断水に備える】

3時間後に、ほぼ無臭。災害トイレは消臭性能で選ぶ

画像:断水に備える

2000年問題を考えたとき、私の頭に真っ先に浮かんだのはトイレでした。

万が一断水になったら絶対に困る。いくら我慢しろと言われても、これだけは限度があります。

ここ数年を見ても日本各地で災害や地震が頻発しています。いつ断水に見舞われてもおかしくありません。当然、トイレが気になります。

「通販生活」の「災害トイレ マイレット70」はスゴイです。

まず、消臭機能が卓越しています。第三者機関のテストでは、便臭も尿臭も3時間後にほぼゼロ。90日後でも「検知限度以下」ですから、ほぼ無臭です。

専用凝固剤で処理した排泄物は燃えるゴミとして処分できます。

広辞苑との比較画像

しかも保存期間は10年。70回分(家族4人の3日分)が広辞苑より一回り大きい程度に収まっています。

消臭、長期保存、省スペース設計に長けたすぐれもの。全国240ヶ所以上の官公庁で採用されているのも頷けます。

「災害トイレ マイレット70」の詳細はこちらから。

水は1日1人3L以上必要。備蓄するなら15年間保存できる名水

画像:15年間保存できる名水

断水で困るのはトイレだけではありません。とうぜん、長い間水が飲めなければいのちにだってかかわります。

一般に推奨されている水の量(飲料用・調理用)は、農林水産省によると、1日1人3L以上です。最低3日分ですから1人9L以上ということになります。

通販生活の「15年保存水」はその名のとおり、15年保存できるというすぐれものです。

通常のペットボトル(2L)の保存期間は約1~2年程度。長期保存も通常は5~10年程度ですから、15年がいかに長いかおわかりですよね。

中身の水はアイヌ語でカムイワッカ(神の水)と呼ばれる北海道の名水です。洞爺湖サミット(08年)でも提供されたこの羊蹄山の湧き水を140℃の高温で4秒殺菌。

耐熱性の高い備蓄用ペットボトルと、フタ部分をシュリンク包装で密閉することで15年の長期保存を実現しました。

「15年保存水」の詳細はこちらから。

【停電に備える】

経年劣化の心配なし。いざという時にすぐに点灯できる

画像:ナイトスターJP

私は目が悪いこともあって、停電時の備えは欠かせません。

スマホの懐中電灯機能は便利ですが、ずっと点けているとすぐにバッテリーがなくなるのではと心配になります。やはり、頼りになるのは懐中電灯です。

ただ、乾電池式だと保管している間に電池が経年劣化して、いざというときに使えないことがあるんですよね。

その点「ナイトスターJP」は、上下に振ると内部の磁石がコイル内を往復して発電する、蓄電ライトですから経年劣化の心配がありません。

30秒振ると20分も点灯し続けてくれるから暗い中でも心強い味方になってくれます。

さらに、メーカーテストで「120㎝落下」に合格、10気圧防水という頑丈さも備えていることもあって、130以上の官庁や自治体で採用されています。

懐中電灯のご用意がない人はぜひご検討ください。

「ナイトスターJP」の詳細はこちら。

非常時に必要なのは正しい情報。手回し式のラジオを備えて

画像:備蓄ラジオECO‐303

非常時はデマに惑わされず、とにかく正しい情報を得ることが大切です。そんなとき頼りになるのがラジオです。

懐中電灯同様、電池式だといざ使おうとしたら劣化していた、なんて可能性がありますから、こちらも蓄電式はいかがでしょうか。

この「備蓄ラジオ ECO‐303」なら、10年以上放置しても蓄電能力はほぼ劣化しません。

発電は手回し式です。レバーを約1分回すとラジオを40分聴けます。乾電池(単3形2本)でも使えます。

横約11㎝、縦約7㎝、幅5㎝というかさ張らず邪魔にならないコンパクトさも魅力です。

「備蓄ラジオ ECO‐303」の詳細はこちらから。

「何から準備していいか…」の人は、3日間分の備蓄セットを

画像:3日間防災備蓄セット

喉元過ぎれば熱さを忘れる―。東日本大震災からもう15年です。

物理学者の寺田寅彦は「天災は忘れた頃にやってくる」と言いました。地震をはじめ自然災害だけでなく、たとえば水道管の老朽化は日本全体の問題です。

いつどこでどんな災害が起こるかわからないいま、備えをするに越したことはないんですよね。

そう言われても備えがない、どこから備えていいかわからない…。そんな人なら、「通販生活」の「3日間防災備蓄セット」から始めてみてはいかがでしょうか。

「災害トイレ」「15年保存水」「非常食」「マスク」「ようかん」をセット。災害発生から3日間をしのげる最低限の必需品の詰め合せになっています。

「3日間防災備蓄セット」の詳細はこちら。