WEB通販生編集部の福乃です。
先日ホワイトアスパラを食べる機会がありました。ちょっと苦味があってジューシーで、まさに春の味! 素材そのものの味はもちろん、旬の食材を引き立てるだしにもうなりました。
食材の鮮度はもちろんですが、料理はやっぱりだしがモノを言うな、と思います。
思っていた味と違うなと思った時はだしをちょい足ししてみるとか、だしそのものを変えてみると味がピタッと決まることがあります。
「通販生活」では「本枯節の無加塩だし」と「9種類の野菜畑のブイヨン」を販売しています。どちらも手間をかけずに味じまんの一品ができます。
本枯節の無加塩だし
食塩不使用だから、塩分過多を注意したい中高年にうってつけ
和食派の私はかつて、味噌汁は昆布と鰹節できちんとだしをとっておりました。そう、かつて、は。
いまはインスタントの顆粒だしでも本当に美味しいものがありますが、塩分が気になるところ。しかし、この「本枯節の無加塩だし」なら名前のとおり、食塩不使用(材料由来の塩分のみ)です。
和食は塩分過多になりがちですから、減塩を心掛けている中高年世代にとってはとてもうれしい、そして、おいしいだしなんです。
味はもちろん、この本枯節で特筆しておきたいのが「香り」です。
昨年、料理家の樋口直哉さんにこのだしを使って「鶏もも肉とジャガイモのポトフ仕立て」をつくっていただいたんです。
本枯節使用の顆粒だしは貴重。調味料としても使える
なぜこんなに芳しく、旨みが出るのかといえば、もちろん素材が超一級品揃いだからです。
主役はカビをつけてムロで半年以上寝かせた鹿児島県産の本枯節。
一流料亭でも使われていて、旨みの元であるイノシン酸やグルタミン酸がたっぷり含まれています。
本枯節を使っているインスタントの顆粒だしはめったにないはずです。
そして、香り出しに欠かせない「荒節」は静岡・焼津産。力強い香りが特長のこの鰹節が、本枯節の香りを後押ししているんです。
手軽においしいだしがとれるだけでなく、調味料としても使えるので、春なら旬の貝を使った炊き込みご飯や春野菜の和物、パスタにも使っていただけますよ。
樋口さんからも力強さを味わえる中国料理風にもポトフのような洋風料理にも合うとお墨付きもいただいています。ぜひ試してみてください。
「本枯節の無加塩だし」の詳細はこちら。
本枯節の無加塩だし
鶏肉とジャガイモをお鍋でコトコト30分。
最後に無加塩だし1包4gをサラサラサラ〜と加えたとたん、鰹の芳しい香りがキッチン中にブワーッと広がって感激でした!
樋口さんによると、香りも一緒に「味わう」ことにより「減塩効果」が高まるそうですよ。
9種類の野菜ブイヨン
スープの格がグッと上がる野菜の旨み
まだ肌寒い日もありますが、八百屋さんには春キャベツやニンジン、新じゃがなど春野菜が並ぶようになりました。そこで、春野菜を使ったスープはいかがでしょう?
味の決め手に使っていただきたいのがこの「9種類の野菜畑のブイヨン」です。
名前のとおり、ニンジン、ほうれん草、小松菜、セロリ、ごぼうなど9種の国産野菜を丸ごと粉末化しているので、野菜の旨みがギュッと凝縮。動物性油脂をいっさい使っていないので、独特のにおいもしません。
100㎖のお湯に溶かすだけでもおいしい野菜スープができあがります。
こちらもスープだけではなく、いろんなお料理に使えます。
料理研究家の門倉多仁亜さんはこのブイヨンでつくったドレッシングでサラダをつくってくださいました。
チャーハンやチキンライス、ソテーにふりかけてもよしですから、こちらもぜひさまざまなお料理に活用してみてください。
「9種類の野菜ブイヨン」の詳細はこちら。