
WEB通販生活編集部の南です。
突然ですが、電動カートの試乗会に参加してみませんか?
「今の自分には関係ないな...」と思ったあなた。「明日は我が身」かもしれません。
80代の親だけでなく、50代の自分も、突然病気や事故で歩けなくなるときが来るかもしれない。
50代以降は骨密度や筋肉の減少により、ちょっと転んだだけでも膝や骨盤を骨折しやすくなるといいますし。
電動車いすや電動カートを体験するなら、歩ける「今のうち」です。
車いす経験で感じた「もどかしさ」。電動だったら?

実は私も、一度だけ、車いすでお出かけをした経験があります。とある手術を受けた後、退院直後にどうしても出かける必要があり、車いすをレンタルしました。
家族に押してもらいながら人ごみを通行したのですが、ものすごく新鮮な体験。
家族は段差も含めて、慣れない取り回しにひと苦労。私は自分で車輪を回す体力がないので、家族に「あっちへ行って」「ここだと見えない」と指示するも、自分で動けないもどかしさを感じたものです。
そのときは、自分で動かせる電動車いすや電動カートだったら、自分の好きなように移動できるのかな?と思っていました。

そんな私が「通販生活」26年初夏号で目に留まったのが、ハチミツ二郎さんと内田春菊さんが、電動車いすと電動カートで新宿ぶらり散歩をする企画です。
「軽やかなのに安定感がある」電動カート体験

徒歩なら15分程度の距離を通行しながら、人ごみを抜けるときの感覚、意外なところで遠回りをするなど、実際に街に出てみてわかることが、記事を通して追体験できます。
とくに電動カート初体験の内田春菊さんの感想は勉強になりました。
「軽やかなのに安定感がある。何よりデザインがカッコイイ」と、電動カートが「乗り物」として優秀であることがわかります。
電動カートが出かけたくなる気持ちをサポート

また、「電動で移動できる」ことだけでなく、「お出かけしたくなること」も大切。
「(歩くのが大変そうな知人たちが)『歩くのが大変だから、家から出るの億劫。外に出たくないわ』って言いだしたら悲しい。このカートに乗ってスイスイ街を行けたら、とてもいいと思います」(内田春菊さん)
「(外出を控えてしまうなら)『車いすでも行けるところがありますよ』と伝えていきたい」(ハチミツ二郎さん)
と二人が言うように、電動カートがあることで「外出が億劫にならない」ことが、大きな利点なのかもしれません。
記事を読みたくなった方は、こちらから。また、「通販生活」は書店・コンビニでも販売しています。
誌面で登場した電動カートを試乗できます
また、電動車いす、電動カートは「歩行者」扱い。歩道を免許なしで走行可能なのも、記事を読んで知りました。
意外と知らないことがあり、体験しないとわからないものです。だから、一度「試乗」してみませんか。誌面で登場した電動カートに乗ることができます。
無料で参加できる電動カート試乗会の申し込みはこちら。