WEB通販生活編集部の福乃です。
ハムやソーセージはおいしいですが、取材経験から添加物が多いことも知っています。
品質表示を見ると、旨みを補うのにアミノ酸などの調味液、増粘剤や結着剤、発色剤など、当たり前のように入っていますよね。
そんな私のハム・ソーセージの当たり前を覆してくれたのが、2025年の頒布会で出会った「通販生活」のハム・ソーセージです。
どれを食べてもおいしくて、「ハム・ソーセージって添加物に頼らなくてもこんなにおいしくできるんだ」と衝撃でした。
そのハムソーセージが4月から新たに「6名人の自然派ハム・ソーセージ12ヵ月頒布会」となって販売中です。どんな商品がそろっているのか一部をご紹介いたします。
肉の濃厚な旨みに頬が緩みっぱなしに
上記写真の「黒豚ベーコンブロック」(27年4月お届け)は脂の甘みがたまりません。
濃厚な旨みが口のなかいっぱいに広がって、この上ない幸せな気持ちになりました。
名人たちが添加物に頼らずにつくり上げたハムやソーセージは、どれを食べても味の良さにニンマリします。

添加物に頼らず安心して食べられるハム・ソーセージがこんなにあるなんて。
肉好きにはうれしい限りです。
わずかな塩加減で味が変わる。名人ならではのハム・ソーセージ
6月の第1回は、田嶋征光名人がつくる田嶋畜産(佐賀県)のハム・ソーセージです。
田嶋名人は、「入荷したての生肉を即加工することで、結着剤なしでも肉がまとまる」と言います。
添加物を単に使わないだけでは、おいしくて食感も良いハム・ソーセージをつくることはできません。
「わずかな塩加減で粘りも変わりますが、これは経験としか言いようがない」と田嶋名人が言うように、品質の良い材料はもちろん、熟練した名人の技と手間をかけてつくりあげるからこそ、おいしいハム・ソーセージができあがるというわけです。
材料となる豚肉も日本各地の逸品ぞろい
第2回の東北ハム(山形県)の帯谷伸一名人はドイツ農業協会コンテスト金賞受賞者です。
こちらは地元山形県庄内産の豚肉「最上川ファーム」を使用。
庄内豚ロース生ハムは帯谷名人曰く、「18ヵ月間熟成させた奥深い味わいと芳醇な香りが自慢」とのこと。「塩をすりこんだあと、以下に塩を抜きながら熟成させるかが美味しさの鍵」となっているそうです。
短角和牛の味わい濃厚な内臓ソーセージも
この頒布会で、私は牛肉の内臓のソーセージ(アンドゥイエット)なるものを初めていただきました。希少種「岩手短角和牛」の普及にも力をいれている肉のふがね(岩手県)の府金伸治名人ならではのソーセージです。
アンドゥイエットといえば豚肉だとばかり思っていましたが、まさか和牛のアンドゥイエットを食べられるなんて! 臭みを感じず濃厚な味わいを堪能できます。
第12回に「短角和牛のアンドゥイエット」が入る予定ですので、おいしい赤ワインを用意して、ぜひ素敵なひとときをお過ごしください。
いずれの回も、国内外でハム・ソーセージの賞に輝いてきた6名人が腕によりをかけてつくりあげたものばかり。そのおいしさにきっと驚くはずです。
「自然派ハム・ソーセージ12ヵ月頒布会」のお申込み締切は5月18日(月)、6月下旬からのお届けになります。
詳しくはこちら。