
WEB通販生活編集部の福乃です。
物価高の折、朝からせっせとお弁当づくりに励んでいますが、梅雨時期から気になり始めるのが食中毒です。
お弁当派の人はおかずが傷まない工夫をされているかと思いますが、今回私が「夏にぴったり! これは使える!」と思った商品を紹介いたします。
保冷ポーチつきトート
食中毒が気になるお弁当持参派にぴったり
まずはお弁当派にうれしい保冷ポーチつきトートです。
暑さや湿気が気になり始めると通勤時は、保冷剤を数個入れたお弁当袋を持ち歩くことになります。
忘れ物をよくする私としては、お弁当が入るバッグがあれば夏場でも荷物が1つになるのに、と思っていたんです。このトートバッグはまさに私がほしいと思っていたものでした。
画像をご覧ください。実際に自分のお弁当箱を入れてみてもスッポリ。280mlのペットボトルも問題なく一緒に入れられます。ここに手持ちの保冷剤を入れておくと、ポーチ内側に貼られた保冷シートが保冷効果を高めてくれます。
この保冷シートは、メタリック樹脂コーティングのポリエチレンシート。編集部で今年1月、メーカー・アバロン(2017年設立)の従来品であるアルミ蒸着(断熱や保温目的で食品パッケージや断熱シートなど広く使用されているもの )と比べてみました。
35℃・湿度30%の人工気象室で、バッグ内に入れたペットボトルの水温を比較テストしたところ、40分で4℃の差がつきました。
これなら真夏でもお弁当をしっかり持っていけそうです。
普段使いできるトートバッグが保冷バッグに
保冷機能がすぐれているだけではありません。
このトートバッグにはポケットが内側に3つ、外側に3つついていますから、スマホや財布、ハンカチやティッシュなどももちろん収納でき、バッグとしての機能性もバッチリです。
保冷ポーチや肩ひもは取り外しができるので、時々のシーンに合せた使い方ができます。
夏に外出する機会が多い方や荷物を少なくしたい方はぜひご検討ください。
詳しくはこちら。
保冷ポーチつきトート
保冷クロス
買った魚や肉をパッケージごとぴたっと包める
肉や魚の特売を狙って買い物に出ても、暑くなると自宅に帰るまでに買った商品が傷むのではないかと心配になります。
そんな時に使いたいのがこの保冷クロスです。
保冷クロスは生地同士が磁石のようにぴったり密着。肉や魚を保冷剤を一緒にしっかり包むことができるので、安心して帰宅できます。
熱を遮って保冷効果が持続する
うれしいのは、保冷剤がなかったとしても保冷効果を望めることです。
シートの素材は保冷ポーチつきトートと同じアバロン製のポリエチレンシートなので、熱を遮って保冷効果が持続します。
編集部が今年2月に行ったアイスクリームのテストでは、30分間保冷剤なしでもアイスは溶けませんでした(35℃・湿度35%の人工気象室で110mlのアイスクリームを入れたポリプロピレンの容器を保冷剤なしに本品で包み、30分後に撮影)。
ポリエチレンシートはしなやかで、折り畳みを繰り返しても破れにくい素材です。瓶でもカップ状でも形を選ばずモノを包めるのもうれしいところです。
柄はマルチチェックとペイズリーの2種を用意しました。
これから暑さは増していくばかり。日中お買い物に出る人も、お仕事帰りに買い物しなければならない人も、保冷クロスをバッグに携帯してはいかがでしょうか。
詳しくはこちら。