夏の台所は暑すぎてやる気ゼロ。汗だく料理から解放されるコツと道具

画像:台所で暑がっている女性の姿

WEB通販生活編集部の山田です。

夏の台所って本当に暑いですよね。エアコンを入れているのに、台所にはなぜか冷気がこない...。まさに灼熱地獄です。

今回は、暑い台所で少しでも涼しく過ごすコツ3つと道具をご紹介します。

【1】扇風機で冷気を送る

画像:リビングに扇風機が置いてある様子

1つめは、熱がこもった台所に冷気を送り込むことです。扇風機やサーキュレーターが活躍します。

・エアコンの冷気を送る

まずリビングと台所の境界線付近に扇風機を設置します。そして、リビング側から台所側に向けて涼しい風を送れるよう、風向きを調整します。

・注意すべきこと

調理スペースに直接風をあてるのは止めましょう。火が揺らいだり、油が飛び散ると大変危険です。

また、シンクのすぐそばに置くと水がかかり故障する恐れがあります。扇風機の風の角度や設置場所には十分お気を付けください。

・人に風を当てる場合

体を冷やし過ぎないよう、弱風・首振り運転で使うのがおすすめです。

超静音DC扇風機ウィスパー・ターボ

部屋の隅々まで風を届ける強力パワー

画像:超静音DC扇風機ウィスパー・ターボ

サーキュレーターのように使える扇風機です。

首が上下左右に90度以上動き、風が遠くまで届きます。クーラーの冷気を部屋中に循環させるのにうってつけです。

【2】冷却グッズを使う

画像:氷

2つ目は直接体を冷やす方法です。

太い血管が通る首や背中を冷やすことで、体感温度を下げる効果が期待できます。

・両手が塞がらないものを選ぶ

作業時に邪魔にならないよう、手が塞がらないものがおすすめです。

・火や油を使う時に注意する

長いタオルなど、首に掛けたものが火に近づかないように気を付けましょう。引火の恐れがあります。

涼しさが長持ちする冷却グッズ2点をご紹介します。

アイスリュック

熱がこもりやすい背中を冷やして快適に

画像:アイスリュックを背負っている女性

太い血管が通る背中を、広い面で冷やせるリュックです。

胸元と比べて背中は熱がこもりがち。

また、料理中はエプロンをつけるので余計に暑く感じますよね。

こちらを背負うと、心地よい冷たさが背中に広がります。重さ約360gなので作業の邪魔になりません。

外での作業時に使うことが多い商品ですが、暑い台所で使うと体を冷やせます。

ネッククーラー

首の太い血管を冷やしてひんやり

画像:ネッククーラー

太い血管が通る首を冷やすのも有効です。

保冷剤を入れて巻けば、熱がスーッと落ち着くような涼しさを味わえます。

冷却持続時間は約2時間※1。これなら、料理をしている間は十分に「ひんやり」が保たれるはずです。

  • ※1 33℃、湿度50%の人工気象室で20代女性がテスト。

【3】火を使わない料理を取り入れる

画像:冷奴を置いた夏の食卓

夏の台所のコンロが最も暑い場所ですよね。

火を使うとグッと体感温度があがり、室内にいるのに汗だくになることもあります。

・調理家電・電子レンジ調理器具を使う

食材を切って入れるだけで完成する家電を使ったり、オーブンや電子レンジのみで料理をつくれば、コンロの前に立つ時間を削減できます。

ホットサンドメーカー

電子レンジで3分!ホットサンドの出来上がり

画像:ホットサンドメーカー

食パン1枚と、好きな具材を用意し、電子レンジで3分温めるだけ。

6枚切り・8枚切りの食パンに対応していて、食欲がない時・朝忙しい時などに気軽にパクリと食べられるサイズ感に仕上がります。

・火を使わない食品に頼る

火を使わない&時短を同時に叶えたい時はこちらがおすすめ!解凍するだけの食品をストックしておけば、省力で1品完成します。

能登産海の幸のマリネ3種

能登の海の恵みを酸味が爽やかなマリネで

画像:能登産海の幸マリネ3種

能登だこ、能登牡蠣、小あじを楽しめるマリネです。

調理法は冷蔵庫に入れて解凍するだけ!あっという間に1品完成します。台所に立つ時間を少しでも短くしたい夏に最適です。

魚介は玉ねぎと合せて甘酢に漬けてあり、さわやかな酸味がします。

沖縄乾燥もずく

もずく酢は夏に食べたいさっぱり感

画像:沖縄乾燥もずく

暑い夏は、さっぱりしたものが食べたくなりますよね。

そんな時は酸味がきいていて、つるっとした食感が美味しいもずく酢に。

乾燥タイプのもずくで、水(またはお湯)に入れると1~2分で生の状態に戻ります。調味料と和えて器に盛るだけの簡単メニューです。

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