コンシーラーで口元や小鼻のくすみを隠して5歳若見え!?【後編】

黄金まゆの絹衣3色
「黄金まゆの絹衣」は左からライトベージュ(A)、ベージュ(B)、オレンジ(C)の3色セット。

WEB通販生活編集部の秋月です。

頬のシミやクマをカバーする方法を紹介した前編に続き、本日もメイクアップのプロ・林みどりさんに聞く「シミやくすみを消し去るコンシーラー術」をお伝えします。

後編は、まず年齢が出やすい口元のくすみを取る方法から。使用するアイテムは前編と同じ「黄金まゆの絹衣®」です。

【3】口元のくすみ:若々しい印象をつくるには

口元にコンシーラーを入れる写真3点コラージュ

(3)口元のくすみ

「口元のくすみをとると、口角がキュッと引きあがって若々しい印象に。唇は年齢とともに薄くなっていくので、山の部分にハイライトを入れると、立体感が出てボリュームアップ。ぼやけがちな輪郭もはっきりします」

 <1>ライトベージュ(A)を大ブラシにとって手の甲で少し筆になじませたら、左右の口角に下から上に向かって引き上げるようにつける(写真左)。

 <2>大ブラシを使って、境目をなでるように上に向かってぼかしていく(写真右上)。

 <3>Aを小ブラシにとって唇の山に沿って入れ、境目をなでるようにぼかす(写真右下)。

【4】小鼻のくすみ:目立つ毛穴もカバー

小鼻のくすみを消すためにコンシーラーを入れる写真2点コラージュ

(4)小鼻のくすみ

「くすみをとりながら、目立つ毛穴もカバーできます。小鼻は明るい色を入れると、鼻が際立ってバランスが悪くなるので注意をしましょう。オレンジ(C)など、肌なじみのいい色で自然にカバーしてください」

 <1>Cを小ブラシにとって、小鼻に沿って入れる(写真左)。

 <2>毛穴を埋めるようなイメージで、小ブラシをトントン動かして叩き込む。境目は指でなじませる(写真右)。

「さらに、ライトベージュ(A)をおでこと鼻先に入れて指で自然にぼかすだけで立体感が生まれますよ」

みなさん、いかがでしたでしょうか。コンシーラーを使い慣れない人も実際に使ってみると、「こんなにきれいになるんだ」とコンシーラーの実力に驚くはず。

ぜひ上手に使いこなしてみてください。

詳しくはこちら。


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