読書家の必携品。専従の照明係のようにピタリの位置から照らしてくれる。

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通販生活のフロアランプ

エグザーム読書灯

ブラック、シルバー、ブロンズ
サイズ土台直径30cm、最大高さ約175cm、コード長さ195cm
重さ4.3kg
材質スチール
消費電力7.5W ※電気代目安0.23円/時
製造国日本

※組立式(大人1人で3分)。
※5年間無料修理はLEDランプ・コードを除きます。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料電源コード・プラグの材質梱包材
コードプラグ
スチール、ABSなしPEPE段ボール

CO₂排出量情報

消費電力使用時間CO₂排出量電気代目安
7.5W1日5時間、1年間使用すると1825時間5.33kgCO₂424.3円

 「読書をすると目がしょぼしょぼしてくる」という方に絶賛されている目がラクなライトです。最近、文字が見えにくくて本も新聞も読む気がしないという人、ぜひ本機を。
 目がラクな理由その1は、光を手元に引き寄せられるアーム構造。3つの関節とワイヤーが連動するサスペンションのおかげで、床上20センチから175センチまで思い通りの場所にランプを引き寄せられます。ランプシェードは315度回転するので光の角度も自由自在です。
 その2は光の質。明るさムラ、色ムラのない光は医療用と同じ「Ra97」。細い血管を見分ける手術室の施術用ランプと同レベルですから、光がじつに自然。一般的なLEDランプのように青色光(ブルーライト)を使わずに紫色光で発光させるので、目に負担がかかりにくいのです。
 明るさは無段階調節。ランプ寿命は4万時間。スワン電器製。

このライト、気に入っている。白内障の手術後の目でも反射光で疲れないから。

倉本聰さん(脚本家)

 少し前、ある広告で「60歳の若者たちへ」と呼びかけたことがあってね。驚かれたけど、88歳の僕から見れば十分若者。この先の生き方をまだ決められる歳だと思うんです。朝起きて息をしていれば身体的には「生きている」ことになっても、その後やることが何もなかったらどうか。やりたいことがあって、それができてこそ、後半戦の人生の意味があると僕自身が歳を重ねるほど実感しています。
 もちろん体はラクじゃない。こうして道具にも頼る。このライトは6年前から使っていますが、いい具合です。80歳で白内障の手術をしたら原稿用紙がやたらとまぶしくなって、白いからよく反射するんだ。目が疲れるから1〜2時間ほどで集中が切れていたけど、これはシェードを引っ張れば思った場所へ光を持ってこられるし、回転させて光の角度を細かく調整できるから、まぶしい感覚がなくなって目の疲れが減った。その 分、まだできることが増えたとも言える。
 35年ぶりに書いた映画の脚本(2024年春公開予定の『海の沈黙』)もその一つです。半世紀前から構想を温めていた作品で、モチーフの一つにした「永仁の壺事件」の資料や、書きためたプロットを机に広げて白い原稿用紙に向き合う訳だけど、反射光はまぶしくないし、机を広く照らせるから資料に影ができにくいのも助かった。
 次ですか? 構想はあります。まだやりますよ。

くらもと・そう●1935年東京都生まれ。59年ニッポン放送入社。63年、脚本家として独立。代表作に『北の国から』『前略おふくろ様』『駅 STATION』『やすらぎの郷』などがある。

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