上下左右どこにランプを動かしても、手を離した位置にピタリと止まる…読書好きの必携品。

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フロアランプ

エグザームLED

ブロンズ、シルバー、ブラック
サイズ土台直径30cm、高さ20〜175cm、コード長さ195cm
重さ4.3kg
材質スチール
消費電力7.5W ※電気代目安0.2円/時
製造国日本

※組立式(大人1人で3分)。

本機のLEDは青色光が少ない。色ムラも明るさムラも少ない。

 人間の目がラクだと感じる光は、日中に見慣れている太陽の光。
 ところが、照明用のLEDはふつう青色光と蛍光体を組み合せて光をつくるため、太陽の光と比べて青色光が突出して多い。当然、網膜を刺激して目の疲れを招きやすいのです。
 そこで、青色光を使わずに、紫色光と蛍光体を組み合せて光をつくりだすことで解決したのが本機のLEDです。青色光を発生しにくいうえにこれまで欠けていた暖色光も再現できるため、太陽の光に近い光がつくれます。
 本機のLEDは、どれだけ自然な色に見えるかを測る演色性が医療用基準に達しています(Ra97)。色ムラのない光が評価されて、細い血管を見分ける手術室や歯科の施術用ランプにも採用されているすぐれものです。
 もう一つの自慢が、3Dシェード。ドーム型の傘と、卵型の拡散板が光を柔らかく広げて、明るさムラをつくりません。
 この青色光カットLEDと、3Dシェードを搭載したエグザームは通販生活が特注している本機だけ。エグザーム本来の上下左右、自由自在にアームを伸ばせてピタッと止められるアームは、3ヵ所の関節と「ワイヤーサスペンション」のおかげです。金型からネジの製造、組立てまで国内生産にこだわるスワン電器の技術の結晶だ。アームの耐久性は「2万回折り曲げテスト」で確認済み。
 床上20〜175cmまで調節できるので、床で新聞を読むのもテーブルで手芸をするのもラクです。

「通販生活はもっと、この自然の明るさを強調すればいいのに。白内障の私でも読書がラクだもの。謙虚ね」

筒井ともみさん(脚本家)

 本機LEDの進化を実感してくださっていたのが、筒井ともみさん。4年前から執筆場所であるご自宅のダイニングで旧型をお使いで、2019年1月に新型を追加注文。
「これまで使っていたのを寝室用にして、新しい方をこれまでと同じ仕事をするテーブルの横に置きました。思い通りの位置に明かりをたぐり寄せられるこのアームに慣れてしまうと、ほかの読書ランプは使う気になれなくなる」
 新型を使い始めて、すぐに光がさらにラクになっていることに気づいたそう。
「人間の目って敏感なものね。古いタイプのランプより光がきつい感じがしなくて、目がラクな光だなと直感的に感じました。最近白内障が進んで、お医者様から手術をすすめられるほど字がかすむのですが、この光だと目がシバシバしてこないから、5〜6時間は資料を集中して読めています。
明るさをダイヤルで自由に調整できるようになったのもよかった。いまは森茉莉さんにインスパイアされた新作を下書きしていますが、私が持っている森さんの『贅沢貧乏』は旧版の文庫で、文字が細くてかすみやすいので、明るさを少し強めて読んでいます」

つつい・ともみ●代表作に『それから』『センセイの鞄』、日本アカデミー賞最優秀脚本賞受賞の『阿修羅のごとく』など。昨年は小説『食べる女』が映画化。

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