• リビングでの読書用に。
  • どんな姿勢でも見やすいところに明かりを持ってこられる。
  • 明かりが均一に広がるから勉強机でも使いやすい。
  • 光源を手元で絞れば隣で寝ている人がいても読書灯として使える。
  • ヘッドは床上20~170cmまで無段階で調整できる。
  • 色はブロンズ、シルバー、ブラックの3色。

思い通りの位置にピタリと止まる。読書好きの必携ランプ。

床上20cm~175cmまで手を離せばピタリ。
太陽光に近い昼白色LEDだから目に優しい。

本機最大の自慢は、上下左右どこでも好きなようにアームをスーッと伸ばせて、ここだという位置で手を離したとたん、ピタッと停止すること。居間のソファで本を読む、寝室のベッドに寝転んでミステリを読みふける……どんな状況でも、手元を明るく照らしてくれます。

台所のテーブルでお子さんが宿題をするときや、家計簿や日記をつけるとき、ビーズや刺繍など細かい作業をするときにも便利。

3ヵ所の関節が連動するので、アームの動きも上下左右に自在です。床上20cmまで首を下げられるので、床に広げた新聞を照らすのもお手のもの。首を高くもたげれば(175cmまで)フロアランプに。ランプヘッドは真下から左右にくるっと315度回転するので、天井に向けて照らせば間接照明としても使えます。

ランプがまたすばらしくて、消費電力は7.5WのLED。明るさは白熱灯の60Wに相当しますから、本や新聞の上を照らすには十分。

ランプの色は太陽光の波長に近づけた昼白色なので、目の負担も少なくてすみます。このLED光源は東芝マテリアル製で、イタリアのアンブロジアーナ美術館やミラノ万博日本館レストラン、国内の病院の外科用や歯科用ランプとしても採用されています。

1日5時間使ったとしてランプの寿命は約21年(約4万時間)。台座の重さは3.6kgと安定感があるので、アームを勢いよく動かしてもぐらつきません。

光が直接目に入りにくいシェードつきヘッドは通販生活だけのオリジナル仕様です。

アームの動きは実に滑らか。ここぞの場所でピタリと止まるからストレスは感じない。

ヘッドは315度回転で角度調節が可能。LEDランプの寿命は約4万時間もある(1日5時間使用で約21年)。

「可動域自由がいい。ヘッド部をつかんでひょいと好きなところへ持ってこられる」

山口 晃さん(画家)

細部を描き込むので、つねに目に負担がかかります。老眼のせいか、ここ2、3年は、自分の手や腕で影になった部分にある鉛筆の下書き線を見ようとすると、目がショボついてかすむようになりました。

影を消すための補助光として、いくつかライトを試してきましたが気に入ったものは見つからない。それを知ったミヅマアートギャラリーの担当の方が、「使えそうじゃないですか?」と教えてくれたのが通販生活のこれでした。

2017年1月から使い始めていますが、いやあ、おべっか抜きにしていいですね。アームの可動域がひときわ自由なのが気に入りました。

じゃまにならない体の後ろに置いて、光が欲しいときはヘッド部をひょいとつかんで、いろんな角度から光を固定できる。アームが伸びても傾ぐことなく「ピタッ」と止まってくれて、なんともいい塩梅です。

2018年2月の展覧会に出品した『都庁本案圖』で、石垣や瓦を微妙な墨の濃淡で描くときにも、これの光で大助かりでした。

無段階の光量調節も重宝しています。これまでのライトはあっても3段階、ちょうどいい明るさがなかった。これにしてからは明るすぎて目が痛くなることもなくなりました。

やまぐちあきら/1969年生まれ。1996年東京芸術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。大和絵や浮世絵風のタッチで人物や建築物を緻密に描き込む画風で知られ、空港や駅のパブリックアートも手がける。2001年、岡本太郎記念現代芸術大賞優秀賞を受賞。2013年、第12回小林秀雄賞を受賞。

《都庁本案圖》2018カンヴァスに油彩、墨/116.7x91cm
撮影:宮島径
©YAMAGUCHI Akira,Courtesy of Mizuma Art Gallery

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