ドイツ整形外科靴マイスターが日本人女性のためにつくった「足ラク」中敷。

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コンフォートマイスター

オパンケレザースニーカー

サイズ22〜24.5cm、ワイズ4E、ヒール高さ約3.7cm
ブラウン、ブラック、グレージュ
素材甲/牛革、ソール/合成ゴム
重さ片足約225g(23.0cm)
製造国日本
主要材料原皮原産国生産国保護条例梱包材
牛革日本

 外反母趾や幅広足、偏平足で靴選びに苦労してきた方ほど、本品の「足ラク」を実感してくださっています。
 足ラクを生み出しているのは、ドイツの国家資格「整形外科靴マイスター」をもつカーステン・リーヒェさんが設計した中敷です。日本で28年も医療靴をつくり続けているリーヒェさんによると、日本人女性の足は欧米人に比べて「靭帯が柔らかくてアーチが崩れやすく、かかとが小さい」そう。
 そこで本品は、上図のとおり足指のつけ根(横アーチ)と、土踏まずと外側(縦アーチ)を支え、かかとをホールド。アーチを正しい位置に持ち上げてくれるから、疲れにくいのです。
 ドイツ製の医療靴は5万円を超える場合がありますが、神戸のビューフォート(1997年創業)が製造することで、2万円を切る価格を実現しています。

「足が痛くない、は本当でした。幅広で外反母趾の私でも3、4時間はラクに歩けます」

澤田瞳子さん(作家)

 幅広足なので永年ワンサイズ上の靴ばかり選んできたのがいけなかったんでしょうね、7年くらい前から両足の外反母趾がじわじわ進行。1時間も歩くと、足の親指のつけ根がシクシク痛むようになりました。
 3年前にオパンケの誌面を読んだとき、幅広足で歩くたび指のつけ根がズキッとする人の話が載っていて、「私も!」って。悩みが同じだから背中を押された気持ちで、思い切ってジャストサイズを注文したら、足の指がどこにもぶつからない。これまで健康靴や外反母趾向けの靴は5,6足試したけれど、最初から私の足にここまでなじんでくれた靴は初めてです。
 一歩ごとに中敷が足裏をじんわりと押し返してくれるのも気持ちがいい。今年(25年)、京博の『宋元仏画』展を3時間かけて回ったときも、指のつけ根と足裏が痛みませんでした。
 散歩しながらエッセイのネタを探すときも、この靴がおともです。地下鉄1駅分歩いても足裏に疲れがたまらないので、途中で「今日はもうここまでにしよう」と諦めることがなくなりました。近々ある東北の取材旅行にも履いて行く予定です。

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