まずはこれで備えてください。災害発生から3日間をしのげる最低限の必需品セットです。

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3日間防災備蓄セット

セット内容災害トイレマイレット70(1人約10日分)
ダチョウ抗体マスク(1人25日分)
7年保存非常食(1人3日分)
15グラム塩ようかん(1人約4〜9日分)
15年保存水(1人3日〜4日分)
※価格内訳(消費税 10% 2点/税込 13,560円、消費税 8% 3点/税込13,880 円)
外装サイズ幅53×奥行34×高さ38cm
総重量約21kg
いつ起こるか分からない地震、水害、停電……
支援が来るまでの3日間、乗り切る準備はできていますか?

『通販生活』読者に実施したアンケートの回答者2207人のうち、約89.6%が防災備蓄を「していない」「不十分」という結果に(※)。いざに備えて、いま準備をしてください。

 『通販生活』が選んだ、絶対に必要なトイレ・水・食料などの防災備蓄が入っています。
 段ボール1箱にコンパクトに納まっているから、届いたら納戸やクローゼットに置いてください。すべて保存期間5年以上で「ほったらかし備蓄」にも最適です。

●災害トイレマイレット70

広辞苑1冊とほぼ同じ省サイズで70回分の頼もしさ。「臭い漏れほぼゼロ」の非常用トイレです(詳しくはこちらをごらんください)。

●ダチョウ抗体マスク

避難所での感染対策は必須。ダチョウ抗体液が新型コロナやインフルエンザウイルスを不活化します(詳しくはこちらをごらんください)。

●7年保存非常食

「水なし」「火なし」でもおいしく食べられる公共機関採用の非常食。バラエティ豊かな3日分です(詳しくはこちらをごらんください)。

●15グラム塩ようかん

甘いもので心と体の栄養補給。北海道産小豆100%の本品は、普段のおやつにも最適です(詳しくはこちらをごらんください。単品販売は2箱組でお届けします)。

●15年保存水

長期保存してもおいしさはそのまま。北海道羊蹄山から湧き出る名水です(詳しくはこちらをごらんください)。

※25年11月21日メールアンケートを実施。 回答数2207人。「十分に備蓄している」224人/「備 蓄していない」158人・「不十分」1745人・「以前はしていたが今はしていない」75人。

 専門家に聞く 

支援物資はすぐに届きません。「非常用持ち出しセット」とは別に最低3日分の「防災備蓄」を用意しておきましょう

高荷智也さん(備え・防災アドバイザー)

 地震や集中豪雨などで停電や断水が起こった時の備えとして、最低限用意しておきたいのが3日分の防災備蓄です。支援物資が届くまでの3日間を乗り切るために、在宅避難用の備蓄を準備してください。
 まず必要なのは水と食料。水は一人一日3ℓを目安とし、食料は火や水を使わなくても食べられる非常食を用意しておくとよいでしょう。そして忘れてはいけないのがトイレです。断水してしまうと家庭のトイレは使用できません。自宅で衛生的に快適に過ごすために、水を使わないで処理ができる非常用トイレは必需品といえます。
 とはいえ、こうした備蓄品を日々管理するのはなかなか大変。そこで管理に自信がない方や、備蓄初心者におすすめしているのが『ほったらかし備蓄』です。やり方は簡単。5年・10年など長期保管ができる備蓄品一式を用意して、その期間放置しておくだけ。防災のはじめの一歩として、ぜひ取り入れてみてください。
 少しステップアップさせるなら、ローリングストックにも挑戦を。ローリングストックとは、多めに買って平時に食べながら補充する、日常的な備蓄のスタイルです。レトルト食品や水、お米などがローリングストックには向いてますが、実は初心者向きなのがお菓子。普段食べなれたものは安心感がありますし、非常時でも糖分をとるとホッとできます。最近は、日持ちがよくコンパクトで食べやすいようかんが人気。「行動食」といって、外出時に持ち歩く備蓄食としても活用できるのでおすすめです。

たかに・ともや●「備え・防災は日本のライフスタイル」をテーマに、自然災害などへの備えを分かりやすく伝える防災の専門家。著書に『食料備蓄はじめてBOOK 備蓄ノウハウ55』(徳間書店)。

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