手に臭いがつかない「ハンドルかき混ぜ式」のぬか漬け器に、衛生的なほうろう製が登場。

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ソニック

ぬか漬けつくり器「ぬか楽」

サイズ幅16.4×奥行27×高さ(フタ含む)14.8cm
重さ1.25kg
適正ぬか床容量1.3〜1.5kg
材質ほうろう、ポリプロピレン、ポリエチレン、ステンレス
製造国日本

※食洗機・乾燥機使用不可、熱湯不可。

 ぬか漬けは、疲労軽減や免疫力アップに役立つといわれる植物性乳酸菌の宝庫です。中高年世代は毎日食べたいところですが、菌は生き物だから当然手がかかります。管理が甘くて、ぬかを瀕死状態にしたことがある人は多いはずです。
 そこでハンドル式の本器です。ぬかの管理でもっとも気が重い、発酵をうながすための「ぬかのかき混ぜ」が、ぬかに手を入れずにハンドルを回すだけでできます。1日1回(夏場は2回)、1回につき10回転が目安です。
 画像のように、ハンドルと連動した内側のアームが、ぬかを攪拌しながら空気を取り入れてくれるしくみです。「手に臭いがつく」「塩分で手が荒れる」の悩みはこれでクリアできます。
 2年前からご愛用中の大津市の深田さやかさんは、本品を使う前はぬかの塩分でしょっちゅう手が荒れていたそう。「しみるのでビニール手袋をしてかき混ぜていたこともありましたが、ビニール臭で風味が落ちる気がして……。これはハンドルをくるっと回すだけだから本当にラクです。ほぼ毎日、キュウリ1、2本と野菜の旬に合せてカブやナスを漬けて食べています」
 ハンドル式の中でも、本器は塩分や酸で変質しにくいほうろう製なのも評価しました。容器の臭いがぬか漬けにつきにくいです。
 高さ14.8×奥行27cmなので、冷蔵庫の棚にラクに入ります。冷蔵庫なら発酵が安定するので、漬かりすぎやぬか床にカビが生える失敗がありません。
 小型なので、キュウリなら2、3本が1回分の目安。
 ぬか床はついていません。

ぬかで手荒れしやすい私にとって、この「ハンドルかき混ぜ式」はぴったり。毎日キュウリやカブを漬けています。6歳と2歳の息子たちはふだんキュウリは食べませんが、これで漬けるとポリポリ食べています。

深田さやかさん(大津市・使用歴2年)

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