カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」0
カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」1
カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」2
カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」3
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カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」1
カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」2

消えにくいトロ火にかんたんに調整できる〈弱火ノッチ機能〉。従来のトロ火操作(つまみの加減でとかく消えやすかった)。

カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」3

消えにくいトロ火にかんたんに調整できる〈弱火ノッチ機能〉。新しいトロ火機能(火が消える手前で停止し、トロ火を持続してくれる)。

美しい光沢の鏡面ステンレス製。万が一、トロ火が消えても自動的に再点火するから安心。

1969年に初のカセットコンロを開発した岩谷産業(1930年創業)が元祖の名に恥じない最高機種としてつくっているのが、このアモルフォシリーズだ。初代は1991年にデビューして、グッドデザイン賞を受賞。本機は2010年に発売されたその2代目だ。

 卓上コンロの主流は、2000〜4000円台のスチールやアルミ製だ。
 本品はごらんのように美しい0.8ミリ厚の一枚板の鏡面ステンレス製である。税込2万7000円と価格は高いが、一瞬にして食卓を華やかにしてくれるデザイン性の高さと、弱火(トロ火)のコントロールのしやすさを実感すれば、納得してもらえると思う。
 デザインは、独・レッドドットデザイン賞(96、97年)や独・iFデザイン賞(10年)など、数々の受賞歴を誇る渡辺弘明さん。
 初代からバーナーやゴトクの形状が変わって、機能性もアップしている。
 ツマミをしぼると、火が消える手前で「カチッ」と止まる「弱火ノッチ機能」も特長だ。さらに、岩谷産業ならではの便利な機能が、風でトロ火が消えてしまった場合も自動で火を復活してくれる再点火機能。
 バーナーは炎が鍋の中心に当たるように設計されている。これにより、初代に比べて省エネ効果が約16%アップしている(メーカー調べ)。
 最大熱量は、2500キロカロリー(イワタニ製カセットボンベ使用)。
 ボンベのガスをムダなく使い切れるヒートパイプがついているので、ガスの残量が減少しても、使い始めと変わらない火力を持続できる。
岩谷産業    
カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」
【仕様】
幅35.5×奥行31×高さ8.4cm、重さ約2.2kg、材質:ステンレス・スチール、単3アルカリ乾電池1本使用(付属)、最大発熱量2500kcal /時、日本製
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カセットコンロ「アモルフォ・プレミアム」

税込  27,000  送料 600円別