日本茶の繊細な香り・旨み・渋みを誰でも引き出せる、令和時代の「茶器」。

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  • 沈殿抽出式ティードリッパー「刻音(ときね)」1金属を使っていないので、お茶の自然な風味が楽しめる。画像を拡大
  • 沈殿抽出式ティードリッパー「刻音(ときね)」2茶葉は4〜6gを目安に入れ、80〜90℃のお湯を注ぎます。画像を拡大
  • 沈殿抽出式ティードリッパー「刻音(ときね)」330秒から1分ほど置き茶葉が開くのを待って、つまみをゆっくり引きお茶を落とします。画像を拡大
  • 沈殿抽出式ティードリッパー「刻音(ときね)」4刻音ブレンド(煎茶6g)つき。画像を拡大
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吉村

沈殿抽出式ティードリッパー「刻音(ときね)」

サイズ直径9.5×高さ16.9cm
耐熱ガラス容量300ml(満水時800ml)
重さ約490g(耐熱ガラスのみ188g)
素材半磁器・耐熱ガラス
耐熱温度半磁器100℃、耐熱ガラス容器150℃
付属品刻音ブレンド(煎茶6g)
製造国日本(耐熱ガラスは台湾)
取扱説明書

※本製品は半磁器で作られているため、個々の製品の形に多少の違いがあります。
※本品は割れたり欠けたりしやすいので、取扱いにご注意ください。

環境チェック情報

主要材料梱包材
半磁器、耐熱ガラス段ボール、紙、エアパッキン

 まず「茶こし」がないことに驚かれると思います。本品は、茶葉それ自体を濾過フィルターとして利用することで、日本茶の繊細な味わいを抽出する「沈殿抽出式」という独自の淹れ方を採用しています。とはいえ、面倒な作業は要りません。
 見た目はコーヒーのドリップと似ていますが、紙のフィルターは不要です。「半磁器」のフィルター容器をガラスサーバーにセットしたら、茶葉を入れてお湯を注ぎます。30秒から1分、茶葉が開くのを待ってから、半磁器容器内のつまみを引くと、お茶が抽出されます。澄んだ味わいのお茶を淹れるコツは、抽出中に茶葉を揺らさないこと。この「沈殿抽出式」なら、茶葉を揺らすことなく、誰でも簡単においしいお茶を淹れることができます。
 抽出されるお茶を待つ時間も、楽しみのひとつ。ガラスサーバーに落ちていく澄んだお茶の色と香りを、ぜひ味わってみてください。すべて落ちきるまで待つと、2煎目もおいしくいただけます。
 夏は、玉露と氷を入れて2時間ほど待つと氷出し玉露を楽しめます。
 お茶の自然な風味を保つため、金属は一切使用していません。急須のような取っ手や注ぎ口がないため、収納も便利。食洗器で洗えます。
 開発は日本茶の包装資材を多く手掛ける吉村(創業1932年)。500回を超える試作で「沈殿抽出式」を編み出しました。

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