いかも魚もスーッと切れる野鍛冶のつくる両刃の包丁。
ふくべ鍛冶
イカ割き包丁 限定350本
| サイズ | (約)全長26cm、刃渡12cm、刃厚3mm |
|---|---|
| 重さ | 約80g |
| 材質 | 刃/鋼、柄/天然木(ホウ) |
| 製造国 | 日本 |
※食洗機不可。
環境情報
| 主要材料 | 経口部分・食品接触部分使用材料 | 梱包材 |
|---|---|---|
| 鋼 | 鋼 | 紙箱、ポリ袋(PP) |
日本でも有数のいかの漁獲高を誇る能登で、いかをさばくために生まれた包丁です。
安定して力を入れやすい両刃。身が柔らかく滑りやすいいかをスッと切れるよう、先端は鋭く加工してあります。
もちろんいかだけでなく、魚をさばいたり、かぼちゃやごぼうのように硬い野菜を切ったりするときも活躍します。能登では「いかをさばくのも刺身つくりもこれに限る」という水産加工業者や料理人が多く、家庭でも万能包丁として広く使われています。
刃幅3.5センチ、刃渡り12センチと小ぶりで、手の小さい女性にも扱いやすいサイズ。柄は水に強いホウの木で、手になじみます。
ふくべ鍛冶(1908年創業)は、もともと包丁や農具・漁具などの生活用品を鍛造する野鍛冶。今も鍛冶師が一点ずつ打ち出しています。



