皮つき鶏肉もトマトもスパッ。熟練職人の「水研ぎ」が生む超極薄刃の切れ味。

  • 極閃-ごくせん-0トマトを潰さずにここまで薄く切れる。画像を拡大
  • 極閃-ごくせん-1熟練職人の「水研ぎ」で仕上げられた0.2mmの極薄刃が切れ味の違いを生む(メーカーの機械研ぎ品と比較)。画像を拡大
  • 極閃-ごくせん-2刃離れがいいから鶏皮、太巻き、果物の皮むきもラク。画像を拡大
  • 極閃-ごくせん-3※2年間有効の無料研ぎ直し券つき(1回限り)。画像を拡大
  • 極閃-ごくせん-0
  • 極閃-ごくせん-1
  • 極閃-ごくせん-2
  • 極閃-ごくせん-3
万能包丁全長30cm、刃渡17.5cm、重さ160g
ペティナイフ全長23cm、刃渡13cm、重さ75g
材質超硬質モリブデン、クロム、バナジウム、積層合板
製造国日本

※無料研ぎ直し券(1回・2年間有効)つき

 包丁を選ぶなら鋭い切れ味を生む「薄刃」がおすすめです。刃が薄ければ薄いほど、食材に抵抗なく入っていくからです。なかでもピカイチとなると、いまのところ「刃先0.2mm」の本品です。
 つくったのは、刃物の街として知られる岐阜県関市に工房を構えるマック(1965年創業)。0.2mmという厚さは官製はがきと同じくらい。どれだけ極薄か想像できるでしょう。
 当然、刃先の角度も鋭く、本品はなんと15.7度。同価格帯の競合品7点と比べてもっとも鋭い刃先です(岐阜県工業技術研究所で測定)。皮つきの鶏肉にも刃先がスッと入って、ひと息で切れてしまいます。
 ふつう刃先を薄くすると刃はもろくなってしまいますが、本品は薄さと丈夫さを両立させるために刃先の1mmを"ほんの少し"厚くなるように研いで刃の強度を高めてあります。これが『水研ぎ』と呼ばれる研磨技術。刃に水をかけながら手先の感覚のみを頼りに研いでいく繊細な研ぎで、機械ではまず再現できません。マックでも2人のベテラン職人さんにしか任せられない工程です。
 刃先を除く金属部分はフッ素コートなので汚れがつきにくいのも特長。素材は粘りのある超硬質モリブデン。
 万一、切れ味が鈍ってきたらお申し込みから2年間はメーカーが無料で研ぎ直してくれます(1回限り、片道の送料はご負担ください)。
※ただし、かぼちゃや骨つき肉などの硬い食材は、刃こぼれするので不向きです。

【愛用者の声】

中山美保さん(大分市)

 たしかに、トマトがこれだとひと息でスパッと切れて、透けるくらい薄い輪切りにできます。
 わが家では夫も息子も大の野菜好きで、朝晩に山盛りのサラダをつくるのですが、軽い力でもキャベツがサクサク切れるから、半玉分を千切りするのがあっという間。スライサーより早くて、手首も疲れません。
 2年近くほぼ毎日使っていますが、刃こぼれはないし切れ味も変わらないので、無料研ぎ直し券の出番はなさそうです。


 

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