
WEB通販生活編集部の山田です。
夕方に鏡をふと見たら、顔がなんだかどんよりしている...。
それ、お肌に酸化した皮脂や汚れが残っているからかもしれません。
特に、これからの季節は気温上昇による皮脂の過剰分泌で、毛穴に汚れがつまりがち。
それが「くすみ」につながります。
だから、「くすみ」対策で大切なのは、クレンジングと洗顔で肌の汚れをきちんと落とすこと。
そこで今回は、皮脂や毛穴汚れをしっかり落とすクレンジング・洗顔料をご紹介します。
クレンジングゲル「海とろり」
自然由来の力で、肌にやさしく汚れを落とす
クレンジングオイル「潤紡ぎ」も、毛穴汚れを落とす洗浄力がありますが、今回は乾燥敏感肌のために開発された、ぷるんとしたゲルが特徴の「海とろり」をご紹介します。
保湿成分はコラーゲンをはじめ、贅沢に10種類を配合。
海藻由来のゲルが汚れを吸着して落とし、潤いは残すしっとりとした洗いあがりです。
海藻由来の粘着力で汚れを引き出す
海藻由来の粘着力の強いゲルが、毛穴につまった皮脂やファンデをやさしく引き出します。
パッティングするように優しくなじませるだけでOKなので、こすらず摩擦レスでクレンジングができます。
専用クレンジング剤が必要なコスメ以外なら、二度洗い不要です。
実際に肌にのせてみましたが、名前の通りまさに「とろり」とした触り心地。
ゲルに厚みがあるので、肌をこすらないように...と強く意識せずとも自然に摩擦を減らせた感覚がありました。
クレンジングオイルは肌に合わない、クレンジング後のきしみ・つっぱり感が苦手な方は、ぜひ一度お試しを。
「汚れ落ち」と「肌に優しい」のいいとこどりの1品です。
詳しくはこちら。
クレンジングゲル「海とろり」
高弾力泡洗顔料「あわらく」
人の肌と同じ「弱酸性」で皮脂をとりすぎない
汚れは落として、潤いはキープする泡洗顔料です。
泡立ちがよい洗顔料は弱アルカリ性であることが多いのですが、洗浄力が強めで、つっぱり感を感じる事もしばしばです。
でも、この「あわらく」は違います。
もこもことした泡がたっぷり立つのに洗浄成分は弱酸性系アミノ酸界面活性剤を使用しているんです。
人の肌と同じ弱酸性で、過度な刺激を抑えつつ、必要な皮脂は残してしっとり洗いあげます。
高弾力の泡が汚れをひきこむ
肌にのせてみたところ、ふわっと柔らかく優しい触り心地ながらも、すぐに潰れず押すと返ってくる感覚がありました。
軽く押すと、平らになった泡が球形に戻ろうとする力が、泡と泡の間に汚れを引き込んでくれます。
弱酸性の界面活性剤を使いつつ、不要な皮脂汚れを落とせるのは、泡が高弾力だからです。
洗浄成分をはじめ、すべてが天然由来原料で、保湿成分のセラミドや毛穴ケアをするビタミンC誘導体も加えた贅沢処方です。
詳しくはこちら。
高弾力泡洗顔料「あわらく」
発酵米ぬかウォッシュパック「ほおずり」
古い角質も毛穴の汚れも分解
くすみ・ごわつき・ざらつき対策にピッタリな「塗るだけパック」です。
使い方は、手のひらに2cmほどの量を取り、水を1~2滴加えて伸ばし肌にのせて1分おいて洗い流すだけ。
主成分は「発酵米ぬか」。
それも、ただの米ぬかではありません。
メーカーである日医製薬の職人さんが3~6か月発酵・熟成させて角質分解力を高めた特別な米ぬかを使っているんです。
米ぬかに含まれる酵素成分が、毛穴に詰まった古い角質や酸化した皮脂を分解して取り除き、明るい肌に導いてくれます。
9種類の保湿成分を配合しているので、洗いあがりはしっとり。
小鼻やフェイスラインなど、ザラつく箇所もつるりとします。
首やひじにも使えます
発酵米ぬか由来の味噌のような香りがします(洗い流すと香りは気になりません)。
薄着の季節に気になる、ひじや首などの黒ずみ対策にもお使いいただけます。
朝晩の洗顔を兼ねて週3~4回の使用が目安です。
詳しくはこちら。