壬生菜、よもぎ麩、九条ねぎ…京都の名割烹の繊細な出汁が、春夏の旬の味を引き出したごちそう。

京都「余志屋」春夏のおばんざい6ヵ月頒布会

内容量汁物(180g×2袋)、主菜(100g×2袋)、副菜(80g×2袋)×2種
原材料環境情報タブをご覧ください。
賞味期限製造日より「冷凍」120日 冷凍便
使用添加物凝固剤、加工澱粉、キサンタンガム、酸味料、着色料(紅麹、クチナシ)、水酸化Ca、酒精
アレルギー表示原料小麦、乳、えび、大豆、牛肉、豚肉、鶏肉、いか、さけ、ごま

原材料と栄養分析値

原材料
栄養成分
利尻昆布と鰹節から手間をかけて取った京都の出汁と旬の素材の旨み。

 京都、鴨川に沿って南北に伸びた先斗町(ぽんとちょう)の路地の奥に、食通たちに評判の「余志屋」があります。場所柄、歌舞伎役者さんの常連がいらっしゃったり、先斗町の芸舞妓さんたちがお座敷のあとに旦那さんたちと立ち寄ったり、じつにはなやかな雰囲気。本来、京都の家庭料理だった「おばんさい(お番菜)」を二代目ご主人の川那辺行繁さんが京料理のプロの技術で換骨奪胎したのが本頒布会です。
 今回は春から夏にかけておいしさを増していく旬の食材を使った「出汁を味わうおばんざい」です。川那辺さんの手にかかると、出汁がしみじみと染み込んだごちそうに変ります。
 毎月4品、主菜、副菜(2品)、汁物をそれぞれ4食分ずつお届けします。
 初回の3月の主菜は、ぶなしめじとにしんの煮物(たいたん)。山の幸と海の幸がお互いを引き立てます。柔らかく炊いたにしんとぶなしめじに染み込んだ出汁が口いっぱいに広がります。
 旬の食材に加えて、「京赤地どり」「京揚げ」「比叡山御用達のゆば」「万願寺唐辛子」など、京都ならではの食材を毎月盛り込んでいます。
 川那辺さんのレシピでつくったおばんざいを冷凍技術にひいでたノムラフーズが冷凍してお届けします。冷凍のまま沸騰したお湯で湯煎すればすぐに食べられます(なますや和え物は流水解凍で)。
※汁物以外の料理写真は1袋(2人前)を1皿に盛り付けて撮影しています。

お気に入りリストに移動


ログイン

ご確認ください