いま、世界各国が注目するアメリカ生まれの浄水器フィルター日本初上陸。

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通販生活の浄水器

浄水器ナノセラム®

サイズ幅13.5×高さ21.5×奥行15.5cm
ホース長さ1m
重さ約1.53kg
ろ過流量2リットル/分
材質本体/コポリエステル・ABS・ステンレス・ポリプロピレン
フィルター材質/活性炭・グラスセルロースファイバー
JIS基準12物質除去確認済
付属品浄水原水切り替えノズル、ホース
製造国日本

※フィルター寿命目安は18ヵ月です。
※交換のタイミングは本体のLED赤ランプ が点灯してお知らせします。
※使用済みフィルターは送料小社負担で回収します。

ナノセラム浄水器の取りつけについてのお問合せはこちらへ

ナノセラム浄水器 お客様相談窓口
電話 0120-69-7266(通話料無料)
受付時間 10:00〜18:00(土日祝も営業)
メールアドレス houmon@cataloghouse.co.jp
※訪問取りつけサービス(有償)のご相談も承ります。
※水道工事は承っておりません。


取りつけ方・フィルターの交換方法は動画でもご紹介しています。

環境チェック情報

主要材料経口部分・食品接触部分使用材料梱包材
コポリエステル、ABSABS、ステンレス、PP、ポリオレフィン、活性炭、セルロース繊維段ボール、ポリ袋(PE)

浄水器の命は一にも二にもフィルターの性能だ。21世紀に入って、細菌を除去するのは当り前、細菌より小さいウイルスも除去してしまう「静電気フィルター」に注目が集まっている。しかも、価格がとてもリーズナブルだから、ひょっとすると浄水器市場、この静電気フィルターをきっかけに大変動するのかも。カギを握っているのはこのページをご覧のあなただ。わが国初紹介は通販生活だからだ。開発したのは、フレッド・テッパーさん。

この浄水フィルター「ナノセラム®」は、宇宙技術殿堂入りのすぐれ物。

 はじめに、下記の「浄水フィルター・ナノセラム主要採用先」をごらんいただきたい。

〔ナノセラム主要採用先〕
  • EPA(米国環境保護庁)が河川のウイルス検査用フィルターに指定。
  • パスツール研究所(仏)が水道水のウイルス検査用フィルターとして採用。
  • ベノット・ルイジーノ・スプマンテ社(伊の著名なワインメーカー)がワイン製造時に不純物や雑菌をろ過するフィルターとして採用。
  • ワールド・オブ・ウォーター社(カナダの著名なミネラルウォーターメーカー)が不純物除去のために採用。
  • ボストンサイエンティフィック社認定品(医療機器メーカー)

中でも、「EPAやパスツール研究所のウイルス検査用フィルター」は凄いよね。浄水フィルターの世界で、ここまで評価を受けている浄水フィルターが他にあるだろうか。
 つくっているのは、アメリカ・フロリダ州にあるアルゴナイド社。「ナノセラム」を主要製品とする業務用浄水フィルターでトップクラスのメーカーである。
 開発者のフレッド・テッパーさん(1934年生れ)は、ニューヨーク大学で化学修士号を取得後、MSA社に入社。副社長を経て、1994年にナノテクノロジー企業、アルゴナイド社を創業。1998年にナノ金属粉末(=極小サイズの金属)を使った燃焼効果の高い宇宙船燃料の開発に成功して一躍、時の人に。
 以後、有人宇宙飛行のために使用済みの水や排泄した水を飲み水として再生する技術を必要としていたNASAの助成金を得て研究を続け、2002年に「浄水フィルター・ナノセラム」の開発に成功し、2005年に特許を取得した。
「ナノセラム」の浄水技術は2005年にNASA宇宙技術殿堂入り。2030年代に計画されているアメリカの火星有人探査宇宙船に搭載される可能性がある。
 その静電気式浄水フィルター「ナノセラム」が今回、わが国で初めて家庭用フィルターとして販売できることになった。「ナノセラム」の浄水器は日本ではカタログハウスでしか入手できない。

奥村明雄さんに聞く(一社・全国給水衛生検査協会会長)

「水道水の安全性の盲点は受水槽です。検査を受けていないマンションの受水槽は全国にまだ80万基も残っています」

問1日本の水道水は世界一おいしくて安全だとききますが。

 たしかに厳しい安全基準で管理された日本の水道水は安全ですが、蛇口から出てくる水はどうでしょう。
 水道局が管理しているのは、道路の下を通っている配水管まで。配水管から自宅に引き込む給水管の管理は建物管理者の責任になります。
 敷地内の給水管が古い鉛管であれば、長期間使っていないと鉛が溶け出す可能性がありますが、交換費用は原則、建物管理者の負担です。

問2マンションの受水槽もよく問題にされますね。

 年1回以上の清掃と検査が義務づけられている容量10立方メートル(約20世帯分)を超える大規模受水槽は全国に20万基ほどありますが、検査を受けていないものが4万基もあります。
 水道法では清掃と検査の義務がない10立方メートル以下の小規模受水槽となると、国内80万基のほとんどが検査を受けていません。
 何年もほったらかしの受水槽は内壁にサビが出ていたり、藻が生えていたりします。
 ごくまれに受水槽の中を通っている排水管などから汚水が入り込むこともあります。昨年2月に兵庫県で起きたノロウイルスによる集団食中毒はその一例です。
 年1回の検査を受けることをおすすめします。

これを“浄水器革命”とよばずに、なんとよぶ。
これまでの浄水器が苦手としてきたウイルス類の除去を可能にして、価格はなんと税込39,800円。

 いま普及している国産の浄水フィルターは3種に分類される。

  1. 活性炭式――粒状やブロック状にした活性炭で除去。
  2. 中空糸膜式――穴のあいた中空糸膜に水を通して除去。
  3. セラミック式――網目サイズ0.1マイクロメートル(㎛)のセラミック製フィルターによって除去。

 これら3種の浄水方式ではどこまで除去できるのか不明だったのが、細菌類よりサイズが小さいウイルス類だ。
「どうすればウイルス類も吸着除去できるのか」
 この宿題に答えて、NASAの「宇宙技術殿堂入り」を果たしたのが、本品だ。静電気フィルター・ナノセラム。

「ナノセラム」は、なぜ、細菌よりも微細サイズのウイルスまで除去できるのか。

 静電気フィルター「ナノセラム」の素材はグラス・セルロース繊維。その一本一本には極小のナノアルミナ繊毛(長さ0.1㎛)が生えており、つねにプラスの静電気を帯びている。
 細菌類やウイルスは水中でマイナスの電気を帯びる性質があるので、必然的にナノアルミナ繊毛に引き寄せられて結合(除去)されてしまう。
 グラス・セルロース繊維にナノアルミナ繊毛を合体させる技術はアルゴナイド社の特許技術で、この静電気フィルターによって、「浄水率99.9999%(米国の第三者機関、BCSラボラトリーズ社の大腸菌群除去テスト)」の高性能が生まれている。
 水道水の旨み成分(マグネシウムやカルシウム、ナトリウム、カリウムなどのミネラル)は水中ではプラスの電気を帯びているので、フィルターをラクラク通過していく。
 なお、本フィルターの孔直径が2.0㎛である理由を、フレッド・テッパー社長は次のように説明してくれた。
「フィルターの網目で不純物を除去するろ過式と違って、静電気式のナノセラムは、浄水のためには網目サイズはあまり関係ないので、流量を妨げない直径2.0㎛に定めました。EPA(米国環境保護庁)もこの直径のウイルス検査用フィルターを指定してくださっています」
 本体は大手製浄水器のOEM製造を引き受けている国内中堅メーカー製。瀟洒な筒デザインは俊英、福定良佑さん。
 カラー写真で取りつけ手順を図解した説明書が付属するので、不慣れな方でも、梱包から出して蛇口に取りつけるまで20~30分で終了するはずです。

テスト条件

細菌除去テスト条件……米国P231規格によるRT(大腸菌群)除去テストにおける初期値。(検査機関:米国第三者機関BCSラボラトリーズ)
ウイルス除去テスト条件……米国P231規格によるMS2(腸管系ウイルス)除去テストにおける初期値。MS2はEPA指針による代替ウイルス。(検査機関:米国第三者機関BCSラボラトリーズ)

JIS12物質除去テスト条件……JISの定める試験法JIS S3201に基づき、5000ℓ通水後の除去テストを実施。総トリハロメタン、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、 ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、2-MIB、CAT、溶解性鉛、遊離残留塩素の除去率は80%以上、濁りはろ過流量50%以上だった。(検査機関:(株)兵庫分析センター)

このフィルターによる安全性はよくわかった。肝心の浄水の味は?

水の味にくわしい専門家7人に1週間、飲んでいただきました。

だし

「つねづね、だしを取るときはいい浄水器の水を使ってほしいと思っていました」

南出洋伸さん(老舗だし問屋・山長商店六代目)

 日本料理の命はだしにあり、だしの要は水にあります。関西の超軟水に合うだしと関東の中軟水に合うだしは素材も取り方もまったく違う。
 共通点は一つだけ。水道水をそのまま使うといいだしは絶対に取れません。とくに夏の水道水は塩素量が冬の2,3倍に増えるので、味がくどくなって嫌な後味が残ります。
 この浄水器の実力を確かめるために、6月に大阪の水と東京の水で試しました。大阪の水はのど越しが柔らかいやさしい水になりました。東京の水はすっきりとしたキレのいい水に生まれ変りました。
 大阪の水も東京の水も、昆布と鰹節を使って濁りのない澄んだだしが取れました。この浄水器、だしにうるさい人におすすめします。


ご飯

「この浄水器の水で炊くとご飯の旨みがワンランクアップします」

小池理雄さん(五ツ星お米マイスター・小池精米店三代目)

 さっそくこの浄水器の水を使って土鍋でお米を炊いてみました。炊き上がりを見て合格だと思いました。米粒が炊き増えしていて、一回り大きく見えます。一口食べると粒に弾力があり、粘りも十分。飲み込んだあとまで口の中に甘い余韻が残るので、ワンランク上のお米を食べたような感じです。水道水で炊いたご飯では、ここまでの満足感は得られません。
 お米にとって水はいわば調味料の一つです。毎日おいしいご飯を食べたい人は、この水をぜひ試してほしいですね。


豆腐

「豆腐づくりに使っている美ヶ原高原の伏流水の柔らかい味に近い」

富成敏文さん(富成伍郎商店三代目)

 豆腐の80%は水ですから、豆腐職人の私には、水はもっとも大切です。ここ松本は「平成の名水百選」に選ばれた湧水群があり、水道水の質自体がきわめて高いので、あまり差は出ないかもと思ってこの浄水器を試しました。
 ところが、思いのほか違いが出て驚きました。うちの豆腐づくりに使う水は、店の地下37メートルから汲み上げた美ヶ原高原の伏流水です。柔らかな味が特長なのですが、この浄水器を通した水はうちの地下水の味に近いと思いました。
 いつもの生の水道水ではここまでふくよかな水の味は感じたことがありません。舌を刺激する尖った雑味が消えて、ほのかな甘みを感じます。この土地の水本来の旨さを引き出してくれています。


日本酒

「この水、ミネラルがしっかり残っていますね。灘の蔵元の水に通じる印象があります」

松崎晴雄さん(日本酒輸出協会会長・酒類ジャーナリスト)

 日本酒の味は原料米が決めると思われがちですが、水が果たす役割も大きいのです。日本酒の8割は水ですし、仕込み量で言えば、酒米の1.4倍の量の水を使います。とくに、マグネシウムやカリウムなどのミネラルが多い水を使うと、発酵がうながされて飲みごたえのある酒ができます。
 ナノセラムの水は一口飲んで、ミネラルが多い水だとわかりました。江戸時代から酒造りが盛んな灘の蔵元の水はミネラルが豊富な硬水で、共通するイメージがある。日本酒のチェーサーとして飲むにもいいと思います。


珈琲

「コーヒー豆の苦みを引き出してくれる水なので、深煎り豆に合うと思います」

井崎英典さん(第15代ワールド・バリスタ・チャンピオン)

 バリスタの大会は世界中で行われるので、私は開催地の水を取り寄せて事前の準備をします。それくらい、コーヒーにとって水の味は大切なのです。私もふだんはミネラルウォーターしか飲みません。
 ナノセラムで浄水した水は角が取れてとても飲みやすい。元が水道水とは思えないくらい柔らかくなって、のどにスーッと流れ込んできます。
 この水と相性がいいコーヒーは強めに焙煎した深煎り豆でしょう。苦みをしっかりと引き出してくれるので重厚な風味を味わえます。逆に浅煎り豆は酸味が立ちすぎてしまいます。


紅茶

「カルキ臭がまったくないので、ミネラルウォーターよりおいしく感じる」

米山欣志さん(紅茶鑑定士)

 この水はカルキ臭がしっかり取り除かれていますね。私の好みかもしれませんが、すっきりしていて市販のミネラルウォーターよりもおいしく感じられました。
 紅茶の味は水の硬度(ミネラルの量)によって変ります。硬度が高すぎると水色が暗くて香りと味が弱くなる。逆に硬度が低いと苦みが強くなる。
 神戸の水道水と浄水した水に硬度の違いは感じられなかったので、日本の紅茶メーカーが日本の水に合うようにブレンドした茶葉はどれもおいしく飲めました。とくに香りを楽しむダージリンと相性がいい水だと思いました。


緑茶

「東京・下北沢の水道水が柔らかくて甘みのある旨い水に変身しました」

大山拓朗さん(茶師十段)

 50年近く下北沢の水道水を飲んできましたが、最近の水道水は味がよくなっているのでとくに不満を感じたことはありません。
 ところがナノセラムで浄水した水はまったく違う。ひとことで言えば、「柔らかい」。舌の両脇のつけ根にほんのりと甘さを感じる。いま(6月)はまだ気温があがっていないのにここまで水の旨みを感じるということは、すごくおいしい水だということですよ。
 ただ、煎茶を淹れてみると、水道水との差はあまり出なかった。水そのものの味にはあんなに違いがあったのに。

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