時代の老いるショック

26

『スキー板やブーツ、もう絶対に使うことはないけど捨てられない』

のぶさん・65歳

25

『“コアラのマーチ”の絵柄が老眼でよく見えない。もはや年齢に見合わないおやつなのかも……』

ゆみこ・55歳

24

『なんの違和感もなく、ロシアをソ連と言っていた』

アキコ・51歳

23

『再放送のドラマを見ていると、『この役者さんはまだ生きてるか』と気になってスマホがもっぱら生存確認ツールになっている』

M・F・78歳

22

『定期的に届く無料ファッションカタログ、センスが良くなったなァ前は欲しいものがなかったのにと楽しく見るうちに気付いた。いつの間にかミドルシニア向けに切り替わってる!』

木霊・49歳

21

『胸元にレースのついたおしゃれタンクトップ、肌着が過って見えていると思われるのではと不安で着られない。昔は気に入っていたのに……』

ちゅん・55歳

20

『大学生になったら急にプリクラを撮ることが恥ずかしくなりました。小中高とあんなに撮り続けていたのに、『ババァがプリクラ撮っていいのだろうか』と引け目を感じてしまい、全力で盛りにいけないのです。精神の老いを感じます』

お湯・19歳

19

『モノマネ番組の3分の1くらいは、出演者が誰を真似しているのか分からないので楽しくない(若い歌手らしい)。スタジオのタレントたちは大爆笑しているのだが』

リトルトゥース・60歳

18

『町内に美容室は一軒。隣近所のおばちゃん達の髪型はみな同じになった』

H・S・65歳

17

『ニュースでよく耳にする“ ダイバーシティ”、お台場の街ことだと思っていた。妻に聞いたら「海底都市じゃないの?」と言っていた』

江戸っ子・81歳

16

『スターバックスでの注文はいつも緊張する。事前に頭の中で注文を復唱し、さりげなさを装う自分にションボリ』

眠り猫・68歳

15

『プロ野球の監督に年下しかいないことに気付いた時、自分も歳をとったなと感じたが、今や国会議員にも年上が数人しかいない』

すなやん・78歳

14

『不動産のセールス電話、「分譲・投資マンション」から「看護師常駐物件」に変わってきた。年齢付きの個人情報が流出しているらしい』

エアチェック・65歳

13

『「3密、壇蜜、せんみつ」とダジャレを言いたいのを日々グッとこらえている。「せんみつ」とはもちろん、せんだみつおさんです』

シースー・64歳

12

『ラジオでいつも懐メロが流れている時間帯、久々に聞いたら意外にワクワクする曲が続く。番組が変わったんだねえとダンナと話していて気付いた。私が好きな曲がもう懐メロと呼ばれていることに』

るー・53歳

11

『初めてのスーパーで自動精算機と格闘する私。「ここのはちょっと面倒よね!」とかなり年上の方に慰められた』

かちわり・62歳

10

『レストランやトイレで動きの遅いご年配を見てイライラしていたが、家の洗面所でふと振り返ると、嫁がイライラしていた。わたしも年配か!』

レモンケーキ・60歳

9

『電車で女学生に初めて席を譲られた。子どもではなく女学生だったのがショック。とっさに適当な言葉がでず固辞してしまった』

シークン・65歳

8

『歌手の横文字名についていけない。男?女?グループ?個人?これは曲名?』

H・S・73歳

7

『恥ずかしい、パスタって言うのは』

ようちち・49歳

6

『テレビで見るカッコイイ男性はすべて、 “弟だったらいいのに”と思うようになりました。昔は“彼氏だったらなー”と思っていたのに』

あきぴょん・53歳

5

『親戚の元コギャルが老眼になっていた。眼鏡をずらして目を見開きながら文字を見ている』

フランク・雑多・57歳

4

『ゴミ出しのルールを守らないマンションの住人がいる。「最近引っ越してきた30代の男の人らしいよ」と聞いて、「ったく、最近の若いやつは」と言った自分にショック。このセリフ、しかも30代に向けて……』

白米・56歳

3

『カラオケに行って、誰かが「はい、今から一時間は昭和の歌限定コーナー!」なんて言ってくれるとホッとする』

パプリカ・54歳

2

『昨年、野球の話をしていて、「大洋の筒香(つつごう)選手ってメジャー挑戦したんだよね」と言って周囲をポカンとさせてしまった。大洋ホエールズ、もう誰も知らないですね』

ほたる・54歳

1

『「ちり紙」が通じない。だから「ちり紙交換」も通じない。20代の子に「ちり紙となにを交換するのですか?」と質問された』

ようちち・49歳