井澤由美子さんの肌のご馳走レシピ

井澤由美子さん イメージ

レシピをつくった人

井澤由美子さん

調理師、国際中医師。
発酵食や薬膳に造詣が深い料理家。

〝赤〟を食べて紫外線に立ち向かう!レシピ3選

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今回の主役は真っ赤なトマト。季節によって食べる色が決まっている中医学では、夏は“赤い食材”をとるといいと言われます。薬膳でも、トマトは喉の渇きを抑えて体の余分な熱をさましてくれるとされ、夏に最適。加えて、トマトの赤い色をつくるリコピンは高い抗酸化作用で、紫外線ダメージを予防・軽減してくれる効果が期待できます。美肌のためにもぜひ食べてくださいね。

腸内環境を整える「乳酸キャベツ」でダメージに負けない肌をつくるレシピ4選

腸内環境を整える「乳酸キャベツ」でダメージに負けない肌をつくるレシピ4選 イメージ

細切りキャベツを発酵させた乳酸キャベツには、植物性乳酸菌がたっぷり。食物繊維も豊富だから、腸内環境を整えて美肌はもちろん免疫力を高めるのにも役立ちます。さらにキャベツに多く含まれるビタミンCやビタミンB群は、紫外線対策にも力を発揮します。
保存がきくので、つくり置きにもどうぞ。体調や好みで、スパイスを変えるのもおすすめです。今回は基本の乳酸キャベツと、そのアレンジレシピをご紹介します。

たんぱく質+薬膳素材で夏に負けない頭皮と髪をつくるレシピ3選

たんぱく質+薬膳素材で夏に負けない頭皮と髪をつくるレシピ3選 イメージ

髪と頭皮を元気にしたいなら、まずは髪をつくるケラチンの元になるたんぱく質の摂取が欠かせません。肉や魚、大豆製品を意識して取り入れましょう。また、中医学では「髪は血の余り」のため、血液をつくる〈腎〉の気を高める食材も重要とされています。
今回は、たんぱく質に加えて、海藻、胡桃、レバー、クコの実、山芋など〈腎〉を養う薬膳素材を一緒に摂れるレシピをご紹介。体を冷やす夏の赤い食材―みょうが、梅干し、トマトも入っているので、夏バテ気味の体にもおすすめです。

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