ゆで卵
作り方
- 25㎝四方のアルミホイルに卵をのせて包む。
- 耐熱性のカップに水100㎖(分量外)を注ぎ、①を入れてラップをかける(「ここがコツ」参照)。
- 電子レンジで2分(600W)加熱し、さらに「弱(150~200W)」または「解凍メニュー」に切り替えて12分加熱する。半熟にしたい場合は、弱で7分加熱する。
- 水を捨て、アルミホイルを外して殻をむく。
ここがコツ
アルミホイルで包んだ卵は、しっかり水に浸かっていることを確認して。器の上にふんわりラップをかけて加熱します。
「卵やアルミホイルを電子レンジに入れるのは危険」と思い込んでいる人も多いのですが、ちょっとしたコツを押さえれば、安全に、簡単に調理することができます。
1:生卵を調理するときは加熱時間に注意する
「生卵を電子レンジで調理すると、爆発する」と思っている人もいるかも。でもレシピで紹介しているやり方で、加熱時間を守って調理すればゆで卵も温泉卵もつくれます。加熱時間を長くし過ぎないよう気をつけましょう。
2:アルミホイルはレンジに触れないように使う
現在市販されている電子レンジは、壁面に放電防止素材が使われていますが、アルミホイルが底や壁面に直接触れると、パチパチする可能性があります。アルミホイルが直接レンジに触れないように使用しましょう。
3:電子レンジで使用できない器がある
ステンレスや漆、金箔が施された器などは、焦げたり割れたりする可能性があります。ほかにも、耐熱性のないもの、耐熱温度が140℃未満の器は電子レンジに不向きです。
レシピ出典
『シニアひとり分のマグカップごはん 』(宝島社)
『村上祥子の電子レンジでシニアごはん』(宝島社)
※本誌用に一部レシピをアレンジした箇所もあります。
本誌の「レンチンタイム」は600Wの場合の目安です。おうちの電子レンジのワット数が500W/700Wのときは、加熱時間を調整してください。