1分温泉卵
作り方
- 小さめの耐熱ボウルに水大さじ3(分量外)を入れ、卵を割り入れ、皿をかぶせて(「ここがコツ」参照)電子レンジで1分(600W)加熱する。
- 取り出して湯を捨て、卵を器に移して、お好みでだしじょうゆ(分量外)をかける。
レンチン前
卵を割り入れ、皿をかぶせる。
「卵やアルミホイルを電子レンジに入れるのは危険」と思い込んでいる人も多いのですが、ちょっとしたコツを押さえれば、安全に、簡単に調理することができます。
1:生卵を調理するときは加熱時間に注意する
「生卵を電子レンジで調理すると、爆発する」と思っている人もいるかも。でもレシピで紹介しているやり方で、加熱時間を守って調理すればゆで卵も温泉卵もつくれます。加熱時間を長くし過ぎないよう気をつけましょう。
2:アルミホイルはレンジに触れないように使う
現在市販されている電子レンジは、壁面に放電防止素材が使われていますが、アルミホイルが底や壁面に直接触れると、パチパチする可能性があります。アルミホイルが直接レンジに触れないように使用しましょう。
3:電子レンジで使用できない器がある
ステンレスや漆、金箔が施された器などは、焦げたり割れたりする可能性があります。ほかにも、耐熱性のないもの、耐熱温度が140℃未満の器は電子レンジに不向きです。
レシピ出典
『シニアひとり分のマグカップごはん 』(宝島社)
『村上祥子の電子レンジでシニアごはん』(宝島社)
※本誌用に一部レシピをアレンジした箇所もあります。
本誌の「レンチンタイム」は600Wの場合の目安です。おうちの電子レンジのワット数が500W/700Wのときは、加熱時間を調整してください。