かれいの煮つけ
材料(1人分)
かれい…1切れ(100g)
A
しょうゆ…大さじ1
砂糖…大さじ1
酒…大さじ1
長ねぎ(白いところ)…1/2本分(50g)
赤パプリカ…1/4個(40g)
作り方
- 長ねぎは3㎝長さに切る。赤パプリカは3㎝角に切る。かれいは皮の中央に骨に届くまで十字の切れ目を入れる。
- 耐熱容器にAを合わせ、かれいを入れてよく絡め、切れ目を上にして置き、ラップをする。
- 電子レンジ庫内に小皿を1枚置き、②をのせて2分(600W)加熱する。
- 別の耐熱ボウルに①の野菜を入れ、③の煮汁をかけ、ラップをして電子レンジ(600W)で1分加熱する。
- 器に③、④を盛りつけ、煮汁をかける。
ここがコツ
魚は切れ目を入れて、調味料をからめてから加熱。野菜は後で、その煮汁を使って短時間加熱します。
・免疫機能の維持に役立つ良質なタンパク質を豊富に含む白身魚。体内では合成できない必須アミノ酸をバランスよく含んでいます。
・脂肪分が少ない白身魚ですが、必須脂肪酸のオメガ脂肪酸を含んでおり、心臓病のリスクを抑えたり、脳機能の維持にも役立つことが期待されています。
・ビタミンB群やビタミンDのほか、血液の生成に役立つ鉄分や、美肌に役立つ亜鉛などのミネラルも豊富です。
[ 調理のポイント ]
皮に切れ目を入れることで破裂防止になり、火の通りもよくなるうえ、味もしっかり中まで入ります。
レシピ出典
『シニアひとり分のマグカップごはん 』(宝島社)
『村上祥子の電子レンジでシニアごはん』(宝島社)
※本誌用に一部レシピをアレンジした箇所もあります。
本誌の「レンチンタイム」は600Wの場合の目安です。おうちの電子レンジのワット数が500W/700Wのときは、加熱時間を調整してください。