能登応援特集の「タオル」が売れた意外な理由

通販生活では、2025年7・8月号と2026年新春号で「能登応援特集」を掲載しました。能登の企業や工場で作られている雑貨や食品を買って応援しようという企画です。

そこで売れたのが、「のびのびタオル」。

当初、「能登応援特集」で販売しているもののなかでも、タオルというシンプルな商品だからか、そこまで売れ行きは期待していなかったよう(担当者談)。

しかし、フタを開けてみると能登特集で一番の売れ行きでした。

のびのびタオルの詳細はこちら。

よく伸びて、よく吸うタオルは時短できる

これ、ただのタオルではありません。サイズは、一般的なバスタオルの縦半分くらいの大きさなのに、吸水力が綿のタオルの4倍(※1)もあります。

素早く水を吸い取るので、髪を乾かす時間を短縮できます。今どきの言葉で言うなら「タイパ(タイムパフォーマンス)」がいい商品。

時短でタイパなら、比較的若い世代にウケが良さそうですが、高齢世代にもプラス面があります。

売れた理由は別にあり?伸びるタオルだから体がラク

それは、体を曲げたり動かしたりするのがおっくうな人も髪や体を拭きやすいという点です。

素早く水を吸収するので、髪を乾かすときにたくさん手を動かさなくてもいい。また、タオルがよく伸びるので、手を後ろに伸ばさなくても背中が拭きやすい。

そんな機能性が高齢世代含め幅広い年代にウケたのかも?

のびのびタオルの詳細はこちら。

「売れる」からこそ「応援」になる

買い物は、買う人と売る人(つくる人)の「気持ち」や「意志」も交換するもの。だから、買い物で「応援する気持ち」も伝えられます。

この商品のレビューでも「能登を応援したいから購入した」と書いてくれている方がいました。

とはいえ、気持ちだけではなく、能登の企業や工場が雇用を守れたり、存続するためには「いいものが売れる」ことが大切なんです。

いいものを買って、それが応援になるなら一石二鳥。のびのびタオルだけでなく、いいもの揃いの能登応援特集を見てみてください。

※1:ユニチカガーメンテック(株)/(一財)日本タオル検査協会 調べ