からだの老いるショック

181

『60代で心筋梗塞、70代で直腸がんから奇跡の生還をした夫曰く「40代で患った網膜剥離のおかげで、いつもあの世への道が見つからない」と大笑。今は「80代で五十肩になった」と自慢している』

有病息災の夫にエール・76歳

180

『ヨガでインストラクターが言う通り、無理せずに自分の出来る範囲でポーズをしたのに「ギクッ」とぎっくり腰に。無理しなくても傷つく体にショック!』

そんなこと・77歳

179

『トイレのハンドドライヤーで手のひらを乾燥、続いて手の甲を乾燥してビックリ! 風圧で皺がまるで鬼の洗濯板のよう』

千里の十三番さん・83歳

178

『夜中の地震に驚きベッドから飛び起きたら膝を痛めた。病院に行ったら半月板損傷と診断。夫に「すごーい、アスリートみたいだね、運動神経ゼロなのに」と言われてムッ』

ぴこぴこ・60歳

177

『朝、起きたら顔に折り曲げられたような深いシワ! 半日以上もとに戻らなかった』

かもしか・64歳

176

『8歳の孫と一緒にお風呂に入ったら、浮き出たあばら骨を筋肉だと思ったらしく「カッコイイ! ムキムキじゃん!」と褒めてくれた』

洗濯板が身にしみるバアバ・70歳

175

『長距離バス旅行、薬局で尿漏れパットとリハビリ用の紙パンツのどちらを買うか迷っている』

R・T・63歳

174

『耳が遠い父に『デイサービスからのお迎えが来ましたよ』と声をかけたら「てんごく?」と言いながら杖を片手に起き上がってきた』

きな子・68歳

173

『痩せるために一生懸命歩いたら「股ずれ」に。地味に痛いです』

ブラックリリー・46歳

172

『還暦を過ぎたら5年ごとに下着のサイズが変わる。MからL、LL、そして今や3L。100歳まで生きるつもりでいるが8Lはないし……』

令和の「縄文のビーナス」・76歳

171

『若作りのため長年使っていたヘアーカラーを頭皮トラブルが生じて中止。脱色が進み小汚い白・黒・茶の三毛猫ヘアーに変身』

赤毛の餡子・64歳

170

『ほうれい線が消えると聞いて口角を上げる顔体操にチャレンジ。鏡の中の顔は般若だった』

I・H・63歳

169

『小用を足した後、手を洗っている最中にまたもよおして、慌てて手を拭いてまた行く』

保健委員・64歳

168

『突如乳輪の下に一本、濃い長い毛が出現。体毛も毛髪も年とともに少なくなってきたのに、この元気な毛はいったい?』

シャクナゲ・46歳

167

『つまづいて転びそうになる。手をつくと手首を折ると思い、とっさに斜めに身体を返しながら転んだ。セーフ、と思ったのに足の指を骨折していた』

K・M・62歳

166

『体重10キロ増。温泉で誰もいなかったので、湯ぶねでラッコのような仰向け体勢をとってみた。超高速で浮いてびっくり』

ルナ・72歳

165

『手のオイルがない。スマホもコンビニで画面の承認をタッチしても無反応。おまけに手が滑ってよくものを落とす』

昔は忍(しのび)・74歳

164

『2歳の孫がわたしの顔を指差して「ゴミ、ゴミ(ゴミがついてる)」と教えてくれる。それはシミとソバカスなのよ』

やばいカモ・59歳

163

『ワキ毛を抜こうと思ったら老眼で見えない。夫の老眼鏡を借りて抜いた』

スナック四十路・46歳

162

『昔は色々な湯を梯子した温泉好き。近頃はすぐ動悸や眩暈がおきて、苦行のように巡っている』

亀の湯・55歳

161

『親指から人差し指の長さが1センチ短くなっていた。長年、19センチのマイ物差しで重宝していたのに』

ニノキン・65歳

160

『お風呂で孫が「婆ちゃん、恐竜みたいになっているよぉ」と泣き顔。首からアゴへの幾重ものタルミがそう見えたらしい』

ちぃねずみ・64歳

159

『試着室で鏡に映った後頭部にショック、髪の毛がツムジあたりでパカッと割れている。髪を梳かすのに必死で試着どころではなかった』

ヨッコ・66歳

157

『ポキポキと膝が鳴ります。自転車を漕ぐと、とってもリズミカルに音を奏でます』

リコピン・47歳

156

『トイレが近くなった夫はこの頃いつも「おしっこおしっこ」と言いながら行く。声を出していると漏らさず大丈夫なんだそう』

幸期高齢者・76歳

155

『スーパーで棚奥の品を取ろうと手をのばした時、胸が棚に触れた気がした。痛みが出たので病院に行くと、肋骨にヒビが入っていて、完治に40日かかった』

H・H・75歳

154

『水を慌てて飲むと胸につかえる。赤ちゃんのミルクのように体を真っすぐ立て、背中を孫の手でやさしくトントンと叩き、げっぷが出るのを待ちます』

F・Y・79歳

153

『左アゴにポツンと生えたヒゲを抜いていると右アゴにも発見。眼鏡をかけて見たらほうれい線に1センチほど伸びた毛も。ご立派になっていきます』

M・T・72歳

152

『最近髪を乾かすのが目覚ましく早くなったのは、熟練のテクニックの成果だと思っていたら、髪量の変化だった』

まさえちゃんの友・61歳

151

『とうとう奥から二番目の下の歯を抜いた。何を食べてもそこにハマる。中粒の納豆がジャストサイズ』

みきろ・51歳

150

『特定健康診断の胃のバリウム検査。検査台の上では胃より筋力が問われているのでは。右2回転、頭下がりを支える握力……いつまでできるか』

イクイク・69歳

149

『2年ぶりに健康診断を受けたら10キロ増でビックリ!医師から更年期は代謝が悪くなるので太ると言われてショック』

天狼・56歳

148

『老眼なので化粧はいつも当てずっぽう。眼鏡を掛けて毎回ビックリ!』

誰か助けて・65歳

147

『老後の趣味でピアノを習い始めました。まず最初にしたのは楽譜の拡大です』

るるる・61歳

146

『もともと太い足だったが、長距離や坂道も平気な優れもの。それが今ではただ重く動かしにくい大根足に。太いくせにヨロヨロすることもある始末』

風の便り・80歳

145

『運転免許を返納して自転車に乗るようになった。右折の時、後方確認したら首筋が攣(つ)ってそのまま右を見ながら自宅までペダルを漕いだ。怖かった』

左うちわ・72歳

144

『ラジオ体操をやると終盤で息切れがするようになり、深呼吸まで行くとほっとする』

Y・T・68歳

143

『青信号を渡れると思いとび出したが半分ぐらいで赤に変わり大慌て!!転びそうになり冷や汗もの』

T・T・69歳

142

『部屋で抜け毛をめっきり見なくなった。高い育毛剤効果とほくそ笑んだが、コロコロローラーをかけたら白い毛がびっしりと……。白髪と老眼のW効果だったか』

髪はオンナの命取り・59歳

141

『耳が遠くなりテレビがよく聞こえない。日本のドラマを見るのに、日本語の字幕を出している』

あーちゃんばあば・66歳

140

『相田みつをの詩「つまづいたっていいじゃないか 人間だもの」が大好き。若いときにはその通り!と思い、今はちょっとした段差につまづき転びそうで転ばない自分を褒めている』

ババリー・75歳

139

『お腹ぽっこりをなんとかしようと"お腹押さえショーツ"を穿いてみたが、下腹部までしか届かず。結局上のほうは出っ張ったままだった』

はなみずき・63歳

138

『スマホの親指操作が苦手。メール途中で誤送信を連発、短い用件が切れ切れの三部作に……。』

パソコンはブラインドタッチお婆・63歳

137

『会社のビルの定期避難訓練。ベルが鳴ったら非常階段で1階まで降りる決まりだが、偶然を装って、訓練時間の直前にエレベーターで1階に降りておく』

ペンギン体型・59歳

136

『子どもの頃からずっと痩せすぎ体型。肉が垂れるのは無縁だと思っていたのに、なぜか瞼も頬もアゴもたるんできている』

のんのん・61歳

135

『散歩に行くと膝痛になり、治すために足裏マッサージすると手首が痛む』

なべ・やかん・65歳

134

『テレビドラマは録画して見ることにしている。途中で意味が分からなくなり、何度も巻き戻して見ないといけないので』

テレビッ子・68歳

133

『昔はキレイな声だといわれたこともあったっけ。今じゃ、己れの低音の話し声にゾッとする』

ジュリママ・67歳

132

『しまなみ海道サイクリングツアーに参加したくて、トレーニングを始める決意。借りたクロスバイクのタイヤに空気を入れようとしたら腰がグキッ。トレーニングどころか寝返りもできない』

ブルーベリー・69歳

131

『昔、健康診断で部長が聴覚検査の若い医師に「君、音をもう少し大きくしないと、検査にならないよ。聞きづらいよ」と注意していた。私も今、実感している』

古武士ヒロ君・70歳

130

『長年通っている水泳教室、60の声を聞いた途端、クロールで肩を痛め、平泳ぎで股関節を痛めた。プール仲間に話すと、みんな同じように、肩や背中を故障していた』

小ぶとりムーちゃん・60歳

129

『2歳ぐらいの男児から"爺さん!"と言われた。「オッパイあるから婆さんですよ」と言ったのに、オッパイをポンポンしてわたしの顔を見て、また"爺さん"と言った』

女だと思ってる・75歳

128

『昔は股下70cmのパンツを颯爽と履いていたはず。最近買ってしまった股下65cmのパンツの丈を直そうと一応穿いてみたらピッタリだった』

R・S・74歳

127

『孫に「お爺ちゃんの頭の毛、密ではないね」と言われた』

修ちゃん・82歳

126

『愛犬との散歩で思わず口をつく「よいしょ、よいしょ」の声に、犬がチラリと振り向きスピードを落としてくれる』

A・H・69歳

125

『頭頂部の薄毛を隠すために分け目をずらそうとしたら、分け目の毛のない広がりの大きさに驚き、覆わず元に戻した』

ピロリン・67歳

124

『体操教室で自分では100点満点の「気を付け」をしたのに、足は揃えてくださいと言われる。見ると足の間に指3本分ほどの隙間が。自分では揃えているつもりなのに……』

H・Y・63歳

123

『立って小をすると残尿が脚を伝うので座ってするようになった。哀しい。理由を知らない妻は喜んでいる』

病院に行っても相手にされなかった・37歳

122

『納豆のたれも瓶の蓋も開けられず人を呼ぶ』

K・M・67歳

121

『お値段据え置きで1.5倍増量の食器用洗剤。買ったはいいが片手で持ち上がらず食器洗いのたび苦労している』

節約バアサン・75歳

120

『スマホを見るとき、メガネをかけてない奴は老眼鏡をかけ、メガネをかけてる奴はおもむろに外す』

でえくのぼお・58歳

119

『舞茸の天ぷらが1個しか食べられなくなった。あんなキノコのくせに』

I・T・35歳

118

『うがいをするとき、水の音を聞くとおしっこに行きたくなる』

沼いろ・62歳

117

『昔は健康オタクで、食品は原材料名、原産地、添加物をきっちりチェックしていたが、今は小さすぎて表示が読めない。ま、いいかと近ごろは適当に買う』

カッサンドラ・67歳

116

『パソコンの文書は必ず紙に印刷してから読まないと頭に入ってこない。マーカーペンも必須』

木馬・58歳

115

『大好きな赤い小薔薇柄のシャツ発見!大喜びで買って娘に見せると意外な顔。メガネをかけてよく見たら、小薔薇ではなく赤い小さなガイコツ模様だった』

K・Y・67歳

114

『孫とのキャッチボール、足がもつれて背中から倒れ、受け身もとれず、後頭部をしたたか地面に打ち付けてしまった。柔道の黒帯だったのにショック』

M・J・71歳

113

『下着で身体を締め付けたところがものすごく痒くなり、ゴムの緩んだ下着と靴下が手放せなくなりました。少し前まで夫のズルズル靴下を笑っていたのに』

フクばあ・62歳

112

『眉毛に白髪を見つける度に抜いていたら、気がつけば“マロマユ”になっている』

まーほ・78歳

111

『トイレでオシッコをして、パンツを履いたらじんわり尿が染み出て......は50代からよくあったが、最近は「じんわり」でないことが多々ある』

役満・65歳

110

『家で使っている空気清浄機に私が近づくと、何故か臭いレベルがマックスの赤になります』

信一・65歳

109

『乳首や乳輪の色が薄くなってきて、オッパイらしくなくなってきた』

恋する乙女・55歳

108

『ある朝、鏡を見たら眉間に横線が入っていました。何の跡だろうとさすったりオロナインをつけたり。シワと気付くのに何年もかかりました』

S・M・73歳

107

『特売の日にいっぱい買ってバッグを両肩に掛けて階段を上ったら、肋骨軟骨を捻挫。病院代が1万円もかかった』

N・M・63歳

106

『スカートがどんどん上に上がってくる。姪に話したら「スカートが細いところを探しているのね」と。そのうち脇の下まで上がってくるかも』

カッサンドラ・67歳

105

『リハビリに励んでいると何故か目が染みる。昔は額から頬へ伝った汗が、目尻のシワを伝って直接目に入ってくる!』

せいちゃん・62歳

104

『ラジオ体操で「軽快に!」と言われても、ドスンドスンとジャンプしてしまう』

男のような高齢者・73歳

103

『見えにくくなった眼鏡を新調し、掛けた自分を店先の鏡で見てびっくり。以来、鏡を見る時は眼鏡をはずす癖がついた』

かすみ目・77歳

102

『最近、のどの調子が悪く病院に行くと「加齢ですね。嚥下が悪くなっています」。整形外科では「加齢です。無理をしないように」。検査なしで判断か!と悲しくなる』

ハマちゃん・53歳

101

『腕を上げて肩甲骨ごと後ろ向きに回す肩凝り用のストレッチをした翌日、胸が痛すぎて整形外科へ。「筋肉が断裂してます」と言われた』

プーさん・61歳

100

『眼が見えにくくなり硬貨の区別がつかず、レジでの会計は全部お札です。硬貨がざくざくたまり、困った~』

さっちゃん・74歳

99

『レジ前で落とした小銭を拾った後、立ち上がれなくなり「まだ落ちてるかなあ」と言いながら時間を稼いだ』

みりんぼし・65歳

98

『全然尿意がなかったのに、愛犬を抱きあげたとたんに「ン?」。これがちょい漏れかとガーンときた』

空マミー・66歳

97

『日付表示付のアナログ腕時計を、老眼で日付は全く見えない。短針もあまり見えず、主に分しか分らない』

釈迦カーン・52歳

96

『主人に「顔にメガネの跡、くっきりついてるで」と言われてムッ。「歳とると跡がとれへんねん」と答えたが、その日は一度もメガネをかけておらず、ただのシワと気づく』

あずき・59歳

95

『久しぶりにスカートを履いたら両ふくらはぎに静脈瘤発見!ストッキングが不気味な青い網目模様になっている。慌ててパンツスーツに履き替えた』

スカート&ヒールの断捨離お婆・62歳

94

『眉を整えようにも老眼鏡をかけると邪魔。いつも勘で描いている』

ぷくぷく・62歳

93

『夫のほっぺが膨らんでいたので、「飴食べてるの?」と聞いたら「食べてない」。よく見たらほっぺがたるんで膨らんでいた』

ぴこぴこ・58歳

92

『老化を少しでも遅らせようと、30数年ぶりに縄とびに挑戦。普通跳び、片足跳び、交差跳び。できるっ! 気を良くして二重跳びを連続10回飛んだら、腹圧がかかりすぎて、ジーンズに染みてくる程尿漏れした』

ハリキリ・62歳

91

『若い頃、家の2階からノーブラで下りてくるときは、胸に手を当て揺れを防いでいた。今はお腹に手を当てている』

Yおばさん・53歳

90

『朝、自力で瞼が開かない。親指と人差し指の力を借りる』

あーちゃんばあば・65歳

89

『いつもは自転車を押して行くカーブを、前を行くおねーさんがサーッと自転車に乗ったまま曲がって行ったので、真似したら、転倒した』

はなとみずき・62歳

88

『マスクを外して鏡を見たら頬にくっきり縦ライン。ゴムの跡ではなく枕の跡が消えていなかった。もう午後なのに!』

じんこ・67歳

87

『最近、もの忘れが激しいなぁと思ったら、膝も曲げ伸ばしでボキボキなる。ボケ老人か、ボキ老人か!』

アキ・56歳

86

『足首をひねり、痛みを感じたのが2日後』

ほっとけーき子・61歳

85

『寝転がってテレビを見ていただけなのに、変顔しないでと家族に笑われた。ガラスに映る自分を見たら、くっきりほうれい線に二重アゴ。ほんとに変な顔だった』

だんまるこ・54歳

84

『尿漏れパッドをしている父は、直(じか)に当たるわけではないからと、パンツは週2回しか替えない』

毎日替えてくれ・44歳

83

『外出先のトイレのドアの荷物掛け、年々高くなっているのか、私の身長が低くなっているのか、とにかく届かないので漏れそうになります』

こなきばばあ・78歳

82

『ペットボトルのフタが開けられない。喉が渇いて自販機で買ったのに飲めなくて泣きたかった』

ぴこぴこ・58歳

81

『小雨が降っていても見えないので、外に出てから手のひらで確認している』

neko・60歳

80

『駅の階段を駆け上がって電車に乗ったら、3駅先まで息切れが止まらなかった』

ほぼ変質者・44歳

79

『マスクを外して1時間以上経つのに、ゴムのあとがくっきりと顔に残っている』

ハリを求めて三千里・44歳

78

『建設会社で現場監督をしている私。目が疲れてくる夕方は、数字の5と6や小数点のアリナシが見えづらく、仕事に支障が出始めている』

重芳・58歳

77

『むかし、孫と一緒に入浴していたら「おばあちゃんのおちちはどうして長いの?」と聞かれた。若いときは丸かったんだけどね……』

まこ・83歳

76

『出かけようとしたら視界に違和感。何?と慌てたら、マスクに持ち上げられた目元のタルミでした』

あざらし母さん・70歳

75

『電話で再三「お声が聞き取りにくいのですが」と聞き返すことが多くなった。相手のせいにしていたが、聴力検査の結果、非は自分にあった』

イカ耳&ちくわ耳の猫お婆・62歳

74

『床に鉛筆を落とした時、片手は机につかまって拾っている自分に気付いた』

マコちゃん・68歳

73

『散歩中、犬が突進して私の股間を嗅ぎにくることがたびたびある』

ホヤ・63歳

72

『若い頃はデンタルフロスが入る余地がなかった歯間に、今は何でも挟まる。とうもろこし、ニラは確実に挟まる』

エリザベス・44歳

71

『4歳の孫娘が後ろから抱きついてきてひと言「ばあば、パパの匂いがするぅ」。年をとると体臭は男になるのか?』

温泉好き・63歳

70

『「この薬は本当に効くよ。最近は滅多に足がつらない」と夫が出してきた処方薬は五十肩の薬だった。足がつるのに効く漢方薬は手つかずで薬箱に入っていた』

病は気から・65歳

69

『公園を散歩中、いつも「用を足してくる」と公衆トイレに寄る夫。大股歩き→足早→駆け足→ちょっとチャックを下げながら……と、だんだんペースアップしている』

先読みっち・75歳

68

『寝グセがつきやすかった私の髪、今やショボい毛量で寝グセもつかない』

クーばあば・64歳

67

『この1年、孫とはずっとマスク姿で会っている。一瞬だけ外した時に『お口の横に黒い線があるよ』とほうれい線を指摘された』

コロナ禍でマスクに安心していたばあば・62歳

66

『ハーモニカを習っている。もうすぐサビという大事な時に息切れがして演奏できない』

かもねこ・80歳

65

『食品の一週間分の買い物をした翌日、腕が筋肉痛になる』

S・M・72歳

64

『健康診断の朝は早めに病院に行き、納得できる数値が出るまで何度も血圧を測る』

ほうとう・62歳

63

『人間ドックで聴力低下を指摘された。まさかと信じなかったが、無意識のうちに耳に手をあてて、レジで店員の声を聴いてる自分にショック』

元祖やっくん・62歳

62

『コンビニおにぎりを食べていたら、歯の詰め物がとれた。こんなに柔らかいご飯でとれるとは……』

Y・Y・56歳

61

『職場に着いて2時間くらいしてからブラジャーを付けていないことに気付いた。違和感は全くなかった』

典子ばあ・61歳

60

『すぐに手を拭けるように、洗面所ではハンカチを顎の下に挟んでから手を洗っている。最近、顎下の筋肉が衰えたようで、よくハンカチが落ちる』

モモンガ食堂・55歳

59

『駅まで歩くのに前より時間がかかるようになった。予定していた電車に乗り遅れることもしばしば』

エバ子・61歳

58

『小用の際『音姫♪』を2回延長しないと終わらなくなってきた』

くんち・63歳

57

『マスクの日々、せめて目元はクッキリさせようとアイラインを描くが、上瞼が被って効果が出ない』

フーミン・72歳

56

『10年前は暗闇でもくっきりと見わけられたうちの黒ネコくん、今はまるで分からない。気付かず上から座りそうになることがしばしば』

nekonekone・69歳

55

『どこよりも早く鼻毛に白髪が』

だるっち・54歳

54

『物を飲み込むタイミングと息を吸うタイミングが合わず、むせて死にかけることが増えている』

うなぎ・81歳

53

『80歳の母が観るテレビの音量を上げなければ聴こえない、47歳の私』

せみの声・47歳

52

『同い年の友人の顔、だいぶ口の周りが垂れてきたなァと思い出しながら鏡で自分を見たら、同じように垂れていた』

クローバー・60歳

51

『部分入れ歯が合わないので、食事のときは外して食卓に置く。済んだらまた嵌める。何のための入れ歯だと家族が呆れている』

キンキン・81歳

50

『上りは平気ですが、下りエスカレーターにテンポよく乗れなくなってきました』

断捨離出来ない・77歳

49

『20代の娘の二の腕はパツパツの弾力。70代の母はさぞ衰えて……と触ったらまさかの張り。二の腕筋トレで鍛えているそう。自分が一番衰えていた』

てて・48歳

48

『昔はくびれたウエストが自慢だったけど、今やスリーサイズで一番細いのはアンダーバスト』

ヨシエチャン・71歳

47

『とっさに、つくり笑顔をすることができなくなってきた。ロボット的な“ギーギーガシャン”のペースでやっと出来上がる』

枯露柿・62歳

46

『歯周病ケア、カサつきケア、湿布貼りなどのルーティンが増えて就寝までなかなかたどり着かない』

かっぱちゃん・52歳

45

『散歩中に5cmの段差を踏み外して足首をグキッ。捻挫だと思ったら骨折していた』

そりそり・58歳

44

『孫娘の子守りを頼まれ張り切って出かけたのはいいが、その大変なこと。帰宅後、持病が悪化して寝込んだ』

T・M・69歳

43

『15年前から通っている体操教室のストレッチ。昔は痛くもかゆくもなかった動きが、今はアイタタタ。効いていることがすぐ分かる』

K・K・67歳

42

『久しぶりに孫をおんぶしようとしたら立ち上がれなかった。孫が成長したからだと思いたい』

マミ・65歳

41

『ビールジョッキを持つ手が震える時がある。両手で持ったら負けだ』

カチワリ・62歳

40

『電車の中、前の座席が空いたので網棚のカバンを取って座ろうとしたら、もう若者が座っていた。そんなに私の動作がスローだったかとショック』

ムーラションヌ・68歳

39

『夫のテレビの音量が年々大きくなる。会話ができないので家族内コミュニケーションがとれない』

ひーちゃん・77歳

38

『胃ガン検診の胃カメラ、検査技師の指示に身体が反応できない。無意味な回転を繰り返してしまう』

K・S・61歳

37

『オナラが知らないうちに出ていて、止めようとガマンすることもできない』

リザマン・55歳

36

『2歳年下の弟と居酒屋に行った時のこと。お待たせしました~と店員さんが弟の前に置いた熱燗を「いけない、お父さんが熱燗ですね」と私の前に置き直した。たしかに私は老け顔だが……』

カリフォルニアの青いバカ
55歳

35

『ワキ毛が無くなっていることに気付いた。昔、母が「年取ると体毛がなくなるのよ。すり切れるのかしらね?」と言っていたのを思い出す』

スフィンクス・50歳

34

『自分の身幅が分からない。このくらい通れると思う隙間で肩や肘がぶつかる』

Y・E・66歳

33

『海水浴場で海から上がってきた夫がまるでカッパ。頭頂部は薄く、残り少ない髪が額に張り付き、お腹もポッコリ。後で写真を見たら自分もカッパでした』

ワカ・59歳

32

『若い頃は冗談で言っていた、立ち上がるときの「どっこいしょ」。今は言わなければ立ち上がれない』

コスモス・74歳

31

『しっかり持ったつもりの物を落とすことが多い。新茶のたっぷり入った茶碗、ペットボトル、花瓶、化粧クリームの容器など。握力が落ちたのか?』

おっとっと・63歳

30

『4歳の孫が手を撫でながら「おばあちゃんの手、ガタガタ」と言いました。シワシワのことかな?』

Betty♪・70歳

29

『真っすぐに前を向いて歩けなくなりました。どうしても地面を見てしまうのです』

かもねこ・80歳

28

『髪を染めた後、こめかみを何度も拭いてくれる美容師さんに言えなかった。それは染料ではなくシミですと』

さとみ・47歳

27

『体温計の“ピピピ”の音が聞こえにくい』

N・K・65歳

26

『夜中にベッドからトイレへ起きる時、足から降りればいいのに右手から降りようとしてしまう。時々ころげ落ちて肩を痛める』

M・Y・82歳

25

『鼻毛に白髪が生えてきた』

O・K・78歳

24

『美容院でカット中に美容師さんが渡してくれる厚い婦人誌、重く感じるようになってきました』

眠り猫・68歳

23

『指紋が消えてきたようだ。この3ヵ月の間、スーパーで2回、パン屋で1回、レジでお札を2枚くっつけたまま出してしまった』

如月・77歳

22

『何年前からか自分の顔から<笑み>が減った。テレビのお笑い番組、漫才、落語も面白いと思えない』

かもねこ・80歳

21

『お尻の穴が緩んで場所を選ばずオナラが出る。無意識なので事前に制御できない』

プー爺・70歳

20

『ものを持ったつもりが滑る、落とす、飛ばす。こぼして、転がって、見失って、行方知れずのもの多数』

A・J・年齢不明

19

『着るもの、履くもの、持つものすべての選択基準が軽さになった』

N・Y・68歳

18

『やたらとむせる。大好きな酢の物、酢ドレッシングはとくにむせる』

S・Y・67歳

17

『ひさびさにマニキュアをしてみました。爪は若者だけど手は年寄りでした』

ゴロン・50歳

16

『日々パソコンのキーボードのミスタッチが増え、先ほどは「こども」と打ったつもりが、見直してみると「ドコモ」に。昔はデータ入力のバイトで職場イチだったんですけどね』

卯月・50歳

15

『立った状態で靴下を履くのが辛くなった』

K・K・74歳

14

『耳掻きで取れた耳垢が見えない』

浣熊・52歳

13

『昔は前を歩くオバサンの頭を見て、「なんでそんなところ分けてるの?」と思ってました。でも今はわかります。「分けてるんじゃない!分かれるんや」って』

K・T・59歳

12

『以前は息子がよく「ママ、白髪発見!抜いていい?」と言っていたのが、ここ半年まったく言わなくなった。あきらめたっぽい』

匿名希望・44歳

11

『近視用・老眼用・パソコン用と眼鏡を3つ持っているのに、本を読むときは、めんどうくさくて結局どれもかけない』

ちょっとピンぼけ・59歳

10

『何かにつまずいて振り返ったのだが、何につまずいたのか分からない』

おくれ・57歳

9

『あんなに出来ていた逆上がりが全く出来ない。縄跳びも出来ない』

アオコ・52歳

8

『半年前の猫のひっかき傷がまだ消えない。治り悪すぎ』

くぅママ・69歳

7

『通勤電車でスマホや本を見ていて、いま何駅だろう?と車窓からホームの案内板を見ようとするも、ピントが合わず何駅だかわからないまま再び発車してしまう』

私のSINCE・55歳

6

『特にここ数年、写真を撮られるのが嫌になってきました』

I・S・48歳

5

『クレジットカード、キャッシュカード、会員カードなど各種カードで財布がパンパンになっていたので、いったん整理してみたら、病院関連のカードが5枚で一番多かった』

M・F・62歳

4

『最近、週刊誌の袋とじを開けなくなりました』

匿名希望・52歳

3

『年々、身長が縮んできて3段冷蔵庫の2段目も危うく、届かなくなってきた』

K・A・84歳

2

『耳の中に違和感があったので、奥さんに見てもらったところ、「耳の中の毛、すごいよ」とのこと。「あー、産毛でしょ?」と軽く聞き返したら「しっかりしたやつが…」と言われました。筆を耳に突っ込んだようなおじいさんをたまに見かけることがありますが、あと十数年したら自分も…』

H・Y・59歳

1

『風呂上がりの髪を乾かすドライヤー時間が年々短くなり、20歳のころ10分以上かかっていたのが、いまや3秒で終わり…』

N・T・60歳