からだの老いるショック

32

『若い頃は冗談で言っていた、立ち上がるときの「どっこいしょ」。今は言わなければ立ち上がれない』

コスモス・74歳

31

『しっかり持ったつもりの物を落とすことが多い。新茶のたっぷり入った茶碗、ペットボトル、花瓶、化粧クリームの容器など。握力が落ちたのか?』

おっとっと・63歳

30

『4歳の孫が手を撫でながら「おばあちゃんの手、ガタガタ」と言いました。シワシワのことかな?』

Betty♪・70歳

29

『真っすぐに前を向いて歩けなくなりました。どうしても地面を見てしまうのです』

かもねこ・80歳

28

『髪を染めた後、こめかみを何度も拭いてくれる美容師さんに言えなかった。それは染料ではなくシミですと』

さとみ・47歳

27

『体温計の“ピピピ”の音が聞こえにくい』

N・K・65歳

26

『夜中にベッドからトイレへ起きる時、足から降りればいいのに右手から降りようとしてしまう。時々ころげ落ちて肩を痛める』

M・Y・82歳

25

『鼻毛に白髪が生えてきた』

O・K・78歳

24

『美容院でカット中に美容師さんが渡してくれる厚い婦人誌、重く感じるようになってきました』

眠り猫・68歳

23

『指紋が消えてきたようだ。この3ヵ月の間、スーパーで2回、パン屋で1回、レジでお札を2枚くっつけたまま出してしまった』

如月・77歳

22

『何年前からか自分の顔から<笑み>が減った。テレビのお笑い番組、漫才、落語も面白いと思えない』

かもねこ・80歳

21

『お尻の穴が緩んで場所を選ばずオナラが出る。無意識なので事前に制御できない』

プー爺・70歳

20

『ものを持ったつもりが滑る、落とす、飛ばす。こぼして、転がって、見失って、行方知れずのもの多数』

A・J・年齢不明

19

『着るもの、履くもの、持つものすべての選択基準が軽さになった』

N・Y・68歳

18

『やたらとむせる。大好きな酢の物、酢ドレッシングはとくにむせる』

S・Y・67歳

17

『ひさびさにマニキュアをしてみました。爪は若者だけど手は年寄りでした』

ゴロン・50歳

16

『日々パソコンのキーボードのミスタッチが増え、先ほどは「こども」と打ったつもりが、見直してみると「ドコモ」に。昔はデータ入力のバイトで職場イチだったんですけどね』

卯月・50歳

15

『立った状態で靴下を履くのが辛くなった』

K・K・74歳

14

『耳掻きで取れた耳垢が見えない』

浣熊・52歳

13

『昔は前を歩くオバサンの頭を見て、「なんでそんなところ分けてるの?」と思ってました。でも今はわかります。「分けてるんじゃない!分かれるんや」って』

K・T・59歳

12

『以前は息子がよく「ママ、白髪発見!抜いていい?」と言っていたのが、ここ半年まったく言わなくなった。あきらめたっぽい』

匿名希望・44歳

11

『近視用・老眼用・パソコン用と眼鏡を3つ持っているのに、本を読むときは、めんどうくさくて結局どれもかけない』

ちょっとピンぼけ・59歳

10

『何かにつまずいて振り返ったのだが、何につまずいたのか分からない』

おくれ・57歳

9

『あんなに出来ていた逆上がりが全く出来ない。縄跳びも出来ない』

アオコ・52歳

8

『半年前の猫のひっかき傷がまだ消えない。治り悪すぎ』

くぅママ・69歳

7

『通勤電車でスマホや本を見ていて、いま何駅だろう?と車窓からホームの案内板を見ようとするも、ピントが合わず何駅だかわからないまま再び発車してしまう』

私のSINCE・55歳

6

『特にここ数年、写真を撮られるのが嫌になってきました』

I・S・48歳

5

『クレジットカード、キャッシュカード、会員カードなど各種カードで財布がパンパンになっていたので、いったん整理してみたら、病院関連のカードが5枚で一番多かった』

M・F・62歳

4

『最近、週刊誌の袋とじを開けなくなりました』

匿名希望・52歳

3

『年々、身長が縮んできて3段冷蔵庫の2段目も危うく、届かなくなってきた』

K・A・84歳

2

『耳の中に違和感があったので、奥さんに見てもらったところ、「耳の中の毛、すごいよ」とのこと。「あー、産毛でしょ?」と軽く聞き返したら「しっかりしたやつが…」と言われました。筆を耳に突っ込んだようなおじいさんをたまに見かけることがありますが、あと十数年したら自分も…』

H・Y・59歳

1

『風呂上がりの髪を乾かすドライヤー時間が年々短くなり、20歳のころ10分以上かかっていたのが、いまや3秒で終わり…』

N・T・60歳