大人たちの戦争で満足に治療を受けられない子どもたちに1口2,000円のカンパを。

「ドイツ国際平和村」は、自国で十分な治療を受けられない子どもたちをドイツに連れてきて治療し、
治ったら母国へ帰す「援助飛行」という活動を50年にわたり続けています。

ドイツ平和村の子どもたちにカンパを

新しい読者のみなさんへ
「ドイツ平和村」はこんな活動をしています。

これまでの本誌読者によるドイツ平和村へのカンパ額

 ドイツ国際平和村は、世界の紛争地の子どもたちを救うことを目的に、ドイツ北西部オーバーハウゼンで1967年に設立されました。

  • 紛争やテロの地雷や爆撃によるケガで傷ついた子どもたち。
  • 紛争によって医療・社会・食料インフラなどが破壊され、骨髄炎、骨や関節の異常、やけどなど重い病気やケガを背負った子どもたち。

 母国で治療ができない子どもをドイツへ連れてきて、手術や治療、リハビリを行ない母国へ帰す「援助飛行活動」を行なっています。
 1967年12月、当時戦争が続いていたベトナムからナパーム弾の被害等を受けた子どもたちをドイツで治療したのが平和村の具体的な活動の始まりでした。
 現在、航空機1機を借り切って行なう大規模な援助飛行は、アフガニスタンとその周辺国(タジキスタン、ウズベキスタン、ジョージア、キルギス、アルメニア)へ2往復(2月、8月)、アフリカのアンゴラへも2往復(5月、11月)しています。それ以外にも、通常の路線便を利用してガンビアやカンボジアなどを往復する援助飛行もあり、全てを合わせた援助飛行でこれまでにドイツにやって来た子どもは、55ヵ国、約1万人になります。
 援助飛行の費用は約1億690万円(2018年、1ユーロ=130円換算、以下同)で、全てを合わせた平和村の年間運営費は約11億3364万円になります。
 こうした平和村の活動は、ほぼ寄付金のみで賄われています。通販生活読者のカンパで、これまで7億円以上の援助を行ない、平和村の活動の大きな柱となってきました。新代表のビルギットさんのお話のとおり、「平和村手術室」の建設と現地プロジェクト活動をさらに進めるため、平和村は引き続きの支援を必要としています。1人でも多くの読者のカンパを心よりお願いいたします。

カンパの方法と活動報告

「ドイツ国際平和村」は、自国で十分な治療を受けられない子どもたちをドイツに連れてきて治療し、 治ったら母国へ帰す「援助飛行」という活動を50年にわたり続けています。

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