いま、わが国の子どもの7人に1人、およそ280万人が「貧困の状態にある」と言われています。ランドセルが買えず、入学式に1人リュックサックで出席する子。夏休みに入って給食が食べられなくなると痩せてしまう子。ふつうの子どもにとっての「あたりまえ」に手が届かない子どもが、私たちのすぐそばにいるのです。

お金のことでつらい思いをしている子どもたちに、少しでも寄り添っていきたい。私たちがはじめたのが、この「ネット1%支援」です。

あなたの買い物が、子どもたちの明日をつくる。
ネットのお買上げ総金額の1%相当分を、通販生活から
「子どもの貧困支援」団体に寄付しています。

お客さまがネットで商品をお申込みくださると、電話やハガキのお申込みよりも手続きにかかる経費が少なくてすみます。
そこで通販生活のネットショップでは、この節約できたぶんのお金を困っている子どもたちに還元することにしました。「ネットでのお申込み」を通じてお客さまに経費の節約に協力していただくことで、お客さまとともに困っている子どもたちを応援するしくみです。

寄付をする子ども支援の団体さんは、通販生活編集部で取材をして活動内容を確認しています。できるだけ子どもたちにじかに届くように、私たちの寄付で子どもたちにどんな支援ができるかそれぞれの団体さんにご相談をしたうえで、寄付を決定しています。

カンパの流れ

2019年下半期の累計金額は、
10月15日現在
14092540
です。

「マイページ」には、お客さまの今期の「お買物金額1%」累計金額が表示されていますので、どうぞご確認ください。

2019年上半期は 1,750万円
「子どもたちの居場所づくり」を支えている団体に寄付しました。

支援団体の活動内容については、順次このページで紹介していきます。

4期目となる今回は、「子どもの居場所づくり」に取り組んでいる団体さんを支援することにしました。
困りごとを抱えている子どもたちにとって、家庭や学校以外に「いつでも来ていい場所」が身近にあることは大きな救いになります。宿題をみてもらったり、一緒にごはんを食べるなかで、親や先生には言い出せなかった「助けて」を口にできる場所となるからです。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2017年下半期の寄付についてはこちら

2017年下半期は 2,640万円
8つの団体に寄付しました。

第1回目となる2017年下半期は、上記の8つの支援団体に330万円ずつ寄付しました。この8団体は、「子どもの食の支援」「シングルマザー支援」「児童養護施設の子ども支援」「貧困児童の学習支援」にきちんと取り組んでいる団体です。いずれも通販生活編集部で代表者を取材して、活動内容を確認しています。取材内容については記事として公開していますので、ぜひ、お読みになってください。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年上半期の寄付についてはこちら

2018年上半期は 2,970万円 を子どもたちの
「学習」を支援している団体に寄付しました。

今回、私たちが支援することにしたのは、経済的困難を抱える子どもたちの「学習」を支援している団体です。子どもたちにとって「学習」は、自分の力で貧困の連鎖から抜け出るための大きな力となるからです。
もう1団体、「こども食堂安心・安全向上委員会」にも寄付をします。この団体は食中毒などの事故により「こども食堂」の支援活動が断ち切られることがないよう、こども食堂すべての保険加入を目指しています。 その原資として必要な支援と考え、特別に選出しました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年下半期の寄付についてはこちら

2018年下半期は 2,705万円
「ひとり親家庭」を支援している団体に寄付しました。

3期目となる今回は、「ひとり親家庭」を支えている団体さんを支援することにしました。
わが国の子どもの貧困問題の中でも、とりわけ深刻なのがひとり親家庭です。とくに母子世帯の2人に1人(50.8%)は貧困状態にあると言われており、経済的困窮にあるお母さんたちを支えることが、子どもたちへの支援に結びつく近道だと考えました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。
子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからもカンパを寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用をサポートすることにしました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳