いま、わが国の子どもの7人に1人、およそ280万人が「貧困の状態にある」と言われています。ランドセルが買えず、入学式に1人リュックサックで出席する子。夏休みに入って給食が食べられなくなると痩せてしまう子。ふつうの子どもにとっての「あたりまえ」に手が届かない子どもが、私たちのすぐそばにいるのです。

お金のことでつらい思いをしている子どもたちに、少しでも寄り添っていきたい。私たちがはじめたのが、この「ネット1%支援」です。

あなたの買い物が、子どもたちの明日をつくる。
ネットのお買上げ総金額の1%相当分を、通販生活から
「子どもの貧困支援」団体に寄付しています。

お客さまがネットで商品をお申込みくださると、電話やハガキのお申込みよりも手続きにかかる経費が少なくてすみます。
そこで通販生活のネットショップでは、この節約できたぶんのお金を困っている子どもたちに還元することにしました。「ネットでのお申込み」を通じてお客さまに経費の節約に協力していただくことで、お客さまとともに困っている子どもたちを応援するしくみです。

寄付をする子ども支援の団体さんは、通販生活編集部で取材をして活動内容を確認しています。できるだけ子どもたちにじかに届くように、私たちの寄付で子どもたちにどんな支援ができるかそれぞれの団体さんにご相談をしたうえで、寄付を決定しています。

カンパの流れ

2020年下半期の累計金額は、
8月4日現在
4413248
です。

「マイページ」には、お客さまの今期の「お買物金額1%」累計金額が表示されていますので、どうぞご確認ください。

緊急支援のお知らせ
20年上半期のネット1%支援金を、
新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している
世帯の子どもたちへ寄付します。

 通販生活では2017年より、ネットでのお買い上げ総金額の1%相当分を半期ごとに集計し、困窮家庭の子どもたちを支援している団体さんに寄付する「ネット1%支援」を行っています。本来は2020年上半期(1月1日~6月30日)が終了後に寄付をしていますが、いま新型コロナウイルスの影響により経済的に困窮している家庭の子どもたちへの早急な支援が必要だと考え、5月末までに集まっている20年上半期の支援金を公益財団法人「あすのば」の「緊急コロナ支援募金プロジェクト」に寄付することにしました。

 あすのばさんの「緊急コロナ支援募金プロジェクト」では2つの支援策を実施するそうです。
(1) 去年(19年)公募した「20年度入学・新生活応援準備金」で、財源不足により採用が見送りになってしまった1300人へ、一律3万円の給付金を6月末までに送金。
(2) いままで奨学金とアルバイトで学費や生計を立てていて、コロナの影響でさらに生活が困窮してしまった高校生世代の子どもたち1200人に、一律4万円の給付金を8月中に送金。

 通販生活からは20年上半期のネット1%支援金を、2回に分けて寄付をしました。
5月31日時点の20年上半期の累計金額17,853,269円に、19年下半期分の繰り越し金11,409,879円を足した29,263,148円
上半期の締日である6月30日までに集まった4,147,755円
合計で33,410,903円を寄付しました。

あすのばさんのサイトでは追加の募金を呼び掛けていますので、直接寄付をされたい方はぜひごらんください。

2017年下半期の寄付についてはこちら

2017年下半期は 2,640万円
8つの団体に寄付しました。

第1回目となる2017年下半期は、上記の8つの支援団体に330万円ずつ寄付しました。この8団体は、「子どもの食の支援」「シングルマザー支援」「児童養護施設の子ども支援」「貧困児童の学習支援」にきちんと取り組んでいる団体です。いずれも通販生活編集部で代表者を取材して、活動内容を確認しています。取材内容については記事として公開していますので、ぜひ、お読みになってください。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年上半期の寄付についてはこちら

2018年上半期は 2,970万円 を子どもたちの
「学習」を支援している団体に寄付しました。

今回、私たちが支援することにしたのは、経済的困難を抱える子どもたちの「学習」を支援している団体です。子どもたちにとって「学習」は、自分の力で貧困の連鎖から抜け出るための大きな力となるからです。
もう1団体、「こども食堂安心・安全向上委員会」にも寄付をします。この団体は食中毒などの事故により「こども食堂」の支援活動が断ち切られることがないよう、こども食堂すべての保険加入を目指しています。 その原資として必要な支援と考え、特別に選出しました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年下半期の寄付についてはこちら

2018年下半期は 2,705万円
「ひとり親家庭」を支援している団体に寄付しました。

3期目となる今回は、「ひとり親家庭」を支えている団体さんを支援することにしました。
わが国の子どもの貧困問題の中でも、とりわけ深刻なのがひとり親家庭です。とくに母子世帯の2人に1人(50.8%)は貧困状態にあると言われており、経済的困窮にあるお母さんたちを支えることが、子どもたちへの支援に結びつく近道だと考えました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。
子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからもカンパを寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用をサポートすることにしました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2019年上半期の寄付についてはこちら

2019年上半期は 1,750万円
「子どもたちの居場所づくり」を支えている団体に寄付しました。

4期目となる今回は、「子どもの居場所づくり」に取り組んでいる団体さんを支援することにしました。
困りごとを抱えている子どもたちにとって、家庭や学校以外に「いつでも来ていい場所」が身近にあることは大きな救いになります。宿題をみてもらったり、一緒にごはんを食べるなかで、親や先生には言い出せなかった「助けて」を口にできる場所となるからです。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2019年下半期の寄付についてはこちら

2019年下半期は 2,427万円
子どもたちの「食」を支援している団体に寄付しました。

支援団体の活動内容については、順次このページで紹介していきます。

5期目となる今回は、子どもたちの「食」を支える団体さんを支援することにしました。
食あまりの問題が報じられる一方で、1年以内に食料が買えずに困った経験がある世帯は、子どもがいる世帯のおよそ1割。そのうち、ひとり親家庭は5割以上にのぼります(内閣府子供の貧困対策推進室・平成31年作成『子供の貧困対策』より)。お腹がいっぱいになることは、子どもたちの心と身体の成長に欠かせないことだと考えて、テーマに選びました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからも寄付を寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用を本年もサポートします。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳