いま、わが国の子どもの7人に1人、およそ280万人が「貧困の状態にある」と言われています。ランドセルが買えず、入学式に1人リュックサックで出席する子。夏休みに入って給食が食べられなくなると痩せてしまう子。ふつうの子どもにとっての「あたりまえ」に手が届かない子どもが、私たちのすぐそばにいるのです。

お金のことでつらい思いをしている子どもたちに、少しでも寄り添っていきたい。私たちがはじめたのが、この「ネット1%支援」です。

あなたのお買い物が、子どもたちの支援につながる。
ネットのお買上げ総金額の1%相当分を
通販生活から「子どもの貧困支援」団体に寄付します。

なぜ寄付ができるのかというと、お客さまがネットで商品をお申込みくださると、電話やハガキのお申込みよりも手続きにかかる経費が少なくてすむからです。
この節約できたお金を困っている子どもたちを支援する団体さんへ寄付し、お客さまと一緒に子どもたちを応援したいという思いから、2017年の下半期から寄付をはじめました。

寄付をする団体さんは通販生活編集部で前もって取材をし、寄付によって子どもたちにどんな支援ができるのかご相談したうえで、半期ごとに決定しています。
これまで寄付をした団体さんの詳細は、下欄をごらんください。

カンパの流れ

2021年上半期のネット1%支援は、
「シングルマザーサポート団体全国協議会」の
加盟団体を通じて、
新型コロナウイルスの影響で経済的に困窮している
シングルマザー世帯へ寄付します。

新聞の報道でご存知の通り、シングルマザー世帯の半分近い43.8%は非正規雇用で、コロナ禍の影響を受けやすい不安定な雇用状況にあります。
そこで2021年の上半期(2021年1月1日~6月30日まで)分は、シングルマザーを支援する全国26団体が加盟している「シングルマザーサポート団体全国協議会」(事務局『しんぐるまざあず・ふぉーらむ』/東京都千代田区)を通じて、コロナ禍のシングルマザー世帯の食支援をしている団体さんへ寄付することにしました。

寄付の詳細については、2021年上半期の寄付金額(ネットのお買上げ金額の1%)が確定した後、このウェブサイトでご報告します。

2020年下半期の寄付についてはこちら

2020年下半期は 2,085万円
コロナ禍で子どもへの支援数が増えた
団体さんに寄付しました。

支援団体の活動内容については、順次このページで紹介していきます。

長引くコロナウイルスの影響で、収入が減収し生活に困窮する世帯が増えています。そこで、通販生活の2020年下半期のネット1%寄付は、困窮世帯の子どもたちへの支援数が増えたことで、今まで以上に活動費用が必要になった団体さんへ寄付しました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからも寄付を寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用を本年もサポートします。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2020年上半期の寄付についてはこちら

2020年上半期は 3,341万903円
公益財団法人あすのばの
「緊急コロナ支援金プロジェクト」に寄付しました。

2020年春から、コロナウイルス流行の影響で家計が急変して生活に困窮する世帯が一気に増えました。そこで通販生活の2020年上半期のネット1%寄付は、生活が厳しい世帯への支援金給付をいち早く実施した公益財団法人あすのばの「緊急コロナ支援金プロジェクト」に寄付をしました。

 あすのばでは、同年3月給付の「新入学応援準備金」に応募した生活困窮世帯のなかで、給付金不足のため採用が見送りになっていた1,300世帯へ一律3万円を6月までに送金しています。

2019年下半期の寄付についてはこちら

2019年下半期は 2,459万円
子どもたちの「食」を支援している団体に寄付しました。

支援団体の活動内容については、順次このページで紹介していきます。

2020年12月20日夜に、まいにち子ども食堂 高島平を運営するNPO法人ワンダフルキッズのブログにて、「理事長解任とその経緯について」と題した投稿がありました。
https://ameblo.jp/wonderfulkids21/

5期目となる今回は、子どもたちの「食」を支える団体さんを支援することにしました。
食あまりの問題が報じられる一方で、1年以内に食料が買えずに困った経験がある世帯は、子どもがいる世帯のおよそ1割。そのうち、ひとり親家庭は5割以上にのぼります(内閣府子供の貧困対策推進室・平成31年作成『子供の貧困対策』より)。お腹がいっぱいになることは、子どもたちの心と身体の成長に欠かせないことだと考えて、テーマに選びました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからも寄付を寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用を本年もサポートします。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2019年上半期の寄付についてはこちら

2019年上半期は 1,750万円
「子どもたちの居場所づくり」を支えている団体に寄付しました。

4期目となる今回は、「子どもの居場所づくり」に取り組んでいる団体さんを支援することにしました。
困りごとを抱えている子どもたちにとって、家庭や学校以外に「いつでも来ていい場所」が身近にあることは大きな救いになります。宿題をみてもらったり、一緒にごはんを食べるなかで、親や先生には言い出せなかった「助けて」を口にできる場所となるからです。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年下半期の寄付についてはこちら

2018年下半期は 2,705万円
「ひとり親家庭」を支援している団体に寄付しました。

3期目となる今回は、「ひとり親家庭」を支えている団体さんを支援することにしました。
わが国の子どもの貧困問題の中でも、とりわけ深刻なのがひとり親家庭です。とくに母子世帯の2人に1人(50.8%)は貧困状態にあると言われており、経済的困窮にあるお母さんたちを支えることが、子どもたちへの支援に結びつく近道だと考えました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。
子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからもカンパを寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用をサポートすることにしました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2018年上半期の寄付についてはこちら

2018年上半期は 2,970万円 を子どもたちの
「学習」を支援している団体に寄付しました。

今回、私たちが支援することにしたのは、経済的困難を抱える子どもたちの「学習」を支援している団体です。子どもたちにとって「学習」は、自分の力で貧困の連鎖から抜け出るための大きな力となるからです。
 もう1団体、「こども食堂安心・安全向上委員会」にも寄付をします。この団体は食中毒などの事故により「こども食堂」の支援活動が断ち切られることがないよう、こども食堂すべての保険加入を目指しています。 その原資として必要な支援と考え、特別に選出しました。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳
2017年下半期の寄付についてはこちら

2017年下半期は 2,640万円
8つの団体に寄付しました。

第1回目となる2017年下半期は、上記の8つの支援団体に330万円ずつ寄付しました。この8団体は、「子どもの食の支援」「シングルマザー支援」「児童養護施設の子ども支援」「貧困児童の学習支援」にきちんと取り組んでいる団体です。いずれも通販生活編集部で代表者を取材して、活動内容を確認しています。取材内容については記事として公開していますので、ぜひ、お読みになってください。

寄付金額の内訳

寄付金額の内訳

認定NPO法人チャイルドケアセンター/福岡県大野城市


団体代表:大谷清美さん

団体紹介:福岡市の南に隣接する大野城市(人口約10万人)で、2013年11月、NPO法人を設立(2020年7月認定NPO法人認証)福岡県筑紫郡である筑紫野市・春日市・大野城市・太宰府市・那珂川市の5市(人口約438,262万人)で子育て支援・まちづくりに関する活動をしています。2015年12月、団体の自主事業として「こども食堂」を開設したところ、多くの方から食品の寄付をいただくことができました。そこで「こども食堂」の継続運営を支援するためには、食品を管理しこども食堂に届ける「フードバンク」が必要であると考え、2016年7月、こども食堂に特化した「ふくおか筑紫フードバンク」事業を立ち上げました。現在、筑紫地区44ヶ所のこども食堂に対し食材を分配。年2回の子ども食堂ネットワーク会議を開催し衛生管理や食中毒防止のための勉強会などを開催しています。(筑紫地区のこども食堂利用者数、2019年度延人数:9,835人・フードバンクの食品総取扱量:13,689kg)

代表者からのコメント:新型コロナウイルス流行に伴い事業内容を以下の通り変更致しました。
①フードバンク事業:食品倉庫スペースのレンタル・冷蔵庫・冷凍庫・棚・洗濯機・カートなどを整備したことで食品の取扱い量が増えたことで、こども食堂さんに多くの食材提供ができました。
②環境教育活動:JA筑紫大野城支店様や地元農家のご協力により、生き物の写真掲示やバケツ稲でのお米作りという形で事業を実施することができました。子どもたちや支援員、保護者においても稲の成長を身近に感じ、触れることなど充実した活動になりました。次年度は畑づくりや田植えなどの体験とこども食堂での試食ができるよう計画を致します。本当にありがとうございます。

この活動に300万円を寄付しました。
大野城市内に夜間開催のこども食堂とフードバンク食品倉庫設置:170万円
田んぼ・畑を使った体験学習・こども食堂での食育・環境教育活動:130万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「認定NPO法人チャイルドケアセンター」

所在地
〒816-0943 大野城市白木原1丁目14-22
電話
080-4692-4778(担当:水城)
メール
kodomo@npo-ccc.net
営業時間
月・水・金 9:00~17:00
支援金受付
西日本シティ銀行
白木原支店
普通:1025531
口座名義:認定NPO法人チャイルドケアセンター

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とうかつ草の根フードバンク/千葉県流山市


団体代表:梅沢一雄さん

団体紹介:2019年11月、千葉県東葛地域の6市の子ども食堂が協力して設立。家庭や企業で余った食品を流山市の倉庫に保管し、必要とする家庭に子ども食堂を通じてお渡しする。米、麺類、缶詰、インスタント食品、レトルト食品、冷凍食品ほかの寄付を受付け中。

代表者からのコメント:コロナの影響で生活に困窮する家庭、特にひとり親家庭が急増しました。そこで「コロナに負けるな緊急アクション 食と安心を届けよう!」というキャンペーンを実施し、子ども食堂を通して計2,100人に食料をお届けすることができました。このキャンペーンをきっかけに、企業様や個人様から多くのご寄付や食材が寄せられ、倉庫が手狭になったため倉庫を増築。支援金はその費用に充当させていただきました。この増築ができたおかげで食料の収容力が倍増し、作業がはかどるようになりました。

この活動に110万円寄付しました。
食料貯蔵倉庫の増築費用:100万円
団体の運営費:10万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「とうかつ草の根フードバンク」

所在地
〒270-0161 千葉県流山市鰭ヶ崎1273
電話
090-2733-0555
支援金受付
ゆうちょ銀行
店番:029
普通:0107395
口座名義:とうかつ草の根フードバンク

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埼玉フードパントリーネットワーク/埼玉県越谷市


団体代表:草場澄江さん

団体紹介:2018年、埼玉県では初の子育て世帯を対象としたフードパントリー(生活困窮世帯を対象に食品や日用品を無料配付する支援活動)団体として設立。現在(10月30日時点)、県内には37ヵ所の配付所があり、1,2か月に1回の頻度でパントリーを行っている。コロナ禍でも配付を中止せず、臨時パントリーを開催した。

代表者からのコメント:いただいた支援金で中間拠点の倉庫2か所に業務用冷凍冷蔵庫を設置し、寄贈食品を運ぶ輸送費に使わせていただいています。廃棄されるはずだった給食の食材を活用し、県内37か所のパントリーで2千世帯以上のひとり親家庭等に栄養価が高い冷凍食品を配付することが可能になりました。フードパントリー活動は、地域とつながりにくかった困窮家庭と顔の見える関係でつながり、地域のセーフティネットとなっています。今後も「社会で子どもを育む」という理念とともにフードパントリー活動を広げていきたいと思います。

この活動に143万円を寄付しました。
中継倉庫の冷蔵庫費、輸送費:130万円
団体の運営費:13万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「埼玉フードパントリーネットワーク」

支援金受付
ゆうちょ銀行
店名:О三八
店番:038
普通:9585918
口座名義:埼玉フードパントリーネットワーク

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一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき「つなぐBANK」/長崎県長崎市


団体事務局長:山本倫子さん

団体紹介:1969年に法人設立したひとり親家庭福祉会ながさきが、2019年に新しく立ち上げたプロジェクト。困窮家庭の孤立化を防ぐため、食料を個別に家庭へ届けるのではなく、「宅所」という“居場所”に親子できてもらう新たなフードバンクの形に挑戦している。宅所では食料の支援だけでなく、子どもの歯科相談、弁護士相談、転居相談などさまざまな方面から親子の困りごとにアプローチしている。

代表者からのコメント:通販生活さんからの支援金は「宅所」の開設費用としていただいたのですが、コロナの流行で人が集まること自体が困難となり、急遽、月に1回、宅配での食料支援に切り替えました。5月には226世帯、636人の親子へお届けしましたが、支援を求める声は増える一方です。宅所で直接ご相談を受けられない分は、LINEを通じて相談員が対応し、弁護士さんやお医者さんなどの専門家につなげるようにしています。

このコロナ期にご支援したあるお母さんは、「ひとり頑張ってきたけれど、できないことがあってもいいんだ、泣いてもいいんだと思えるようになった」とおっしゃっていました。困っているすべての方が遠慮せずに「助けて」と言えるように、この支援システムのノウハウを県内へ広げて、誰もこぼれ落ちない地域をつくっていきたいと思っています。

この活動に282万円寄付しました。
おもな用途:食品受け取りのためのガソリン代、レンタカー代、精米代、マスクなどの衛生用品など


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

一般社団法人ひとり親家庭福祉会ながさき「つなぐBANK」

所在地
〒850-0054 長崎市上町1番33号 社会福祉会館3階
電話
095-828-1470
支援金受付
十八親和銀行
支店名:長崎市役所中央支店
普通預金:760
口座名義:つなぐBANKフード&グッズ 事務局長 山本倫子

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せんだいこども食堂/宮城県仙台市


団体代表:門間尚子さん

団体紹介:2016年4月より仙台市内3ケ所で「せんだいこども食堂」を開催。年間約750人が利用する。県内のこども食堂をはじめ、子ども支援団体・フードバンク・自治体・企業・生産者と連携しながら、宮城県内の子どもたちの応援を続ける。

代表者からのコメント:コロナの感染拡大で、こども食堂の活動は2月末から休止していますが、県内のひとり親のご家庭への食糧支援事業(毎月約50世帯)と、子どもたちとの文通事業を行っています。コロナはもちろんどのような状況になっても「つないだ手をはなさない。こどもも大人も1人にしない」ことを大切にしています。
宮城県内のこども食堂のネットワークについては、コロナ禍でも活動を続けている団体の継続・再開・立ち上げ支援を中心に、官民をむすび立場を越えた関係づくりに力を入れています。12月から開始予定だった「夜のこどもの居場所」は、コロナの影響で来年度事業に持ち越しとなりましたが、来春には開設したいと考えています。

この活動に220万円を寄付しました。
子どもたちの夜間サポート
せんだいこども食堂の継続に向けた人材と事務所の確保
宮城県内のこども食堂ネットワークづくり
団体の運営費:20万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「せんだいこども食堂」

メール
sendaikodomosyokudo2016@gmail.com
支援金受付
七十七銀行
支店名:新伝馬町支店
普通:5000945
口座名義:せんだいこども食堂 代表 門間尚子

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まいにち子ども食堂 高島平/東京都板橋区


団体代表:六郷伸司さん

団体紹介:代表の六郷さんが2018年3月にスタートさせた全国でも珍しい365日開いている子ども食堂。7~20時まで開き、朝昼晩の3食を出している。子どもは無料、大人は朝ご飯100円、昼ご飯200円、晩ご飯300円で、誰でも利用できる。

代表者からのコメント:春先の新型コロナの感染拡大を受けて休むことも考えましたが、「やめられたらご飯を食べるところがない」という子どもたちの声もあり、続けることにしました。緊急事態宣言が出た4月から1ヵ月半はお弁当の配布だけにしましたが、5月末から通常通り開けています。うちの食堂は、ひと月に家賃が9万円、食費が8万円、水道光熱費で4万円、人件費なども含めると全部で30万円ほどかかりますから、今回の支援はとても助かります。

この活動に330万円を寄付しました。
こども食堂の経費:300万円
団体の運営費:30万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「NPO法人ワンダフルキッズ」

所在地
〒175-0082 東京都板橋区高島平7-23-21コーポ芳乃パーク207
電話
090-5583-6322
支援金受付
ゆうちょ銀行
店番:018
普通:8922918
口座名義:トクヒ)ワンダフルキッズ

2020年12月20日夜に、まいにち子ども食堂 高島平を運営する
NPO法人ワンダフルキッズのブログにて、
「理事長解任とその経緯について」と題した投稿がありました。

https://ameblo.jp/wonderfulkids21/

インクルいわて(インクルこども食堂)/岩手県盛岡市


団体代表:山屋理恵さん

団体紹介:東日本大震災を契機として2011年10月に「家族のカタチにかかわらず、誰もが生き生きと暮らしていける包摂された社会(inclusive Society)の実現に向けて一緒に活動します」をビジョンに掲げ設立。こども食堂を、月1~2回開催し毎回30人前後の参加があります。

代表者からのコメント:夏休みの楽しい思い出づくりと被災地の子どもたちとの交流を目的に釜石市母子寡婦協会の「ひまわりこども食堂」と「インクルふれあい食堂」を開催しました。
これまでのこども食堂での、やりたいことアンケート NO.1 は「お泊りしたい!」「どっかに行きたい」、食べたいものリクエスト NO.1 はバーベキューでした。今回のご支援のより全部かなえることができ心より感謝申し上げます。

この活動に330万円を寄付しました。
インクルこども食堂、ひとり親支援のための「インクルステーション」等の支援
被災10年目「沿岸地域での交流こども食堂」の支援
団体の運営費:30万円


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「インクルいわて(インクルこども食堂)」

所在地
〒020-0033 盛岡市盛岡駅前北通7-17-905
電話
019-909-0619
支援金受付
ゆうちょ銀行
店番:838
普通:2432632
口座名義:特定非営利活動法人インクルいわて
ゆうちょ口座からの振込み
記号:18320
番号:24326321

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NPO法人こどもソーシャルワークセンター/滋賀県大津市


団体代表:幸重忠孝さん

団体紹介:『山科醍醐こどものひろば』(京都府)で理事長をつとめていた社会福祉士の幸重さんが、地元の大津市へ支援を広げるため2016年に設立。こどものひろばで実践していた放課後から夜までの子どもの居場所「トワイライトステイ」を軸に、地域の大人たちで地域の子どもたちに目配り、心配りができる支援を行なっている。

代表者からのコメント:私たちが力を入れている「トワイライトステイ」は、夜、ひとりぼっちになっている子どもたちに、人のぬくもりを感じながら夜の時間を過ごしてもらう場所です。2020年度は市の助成を受けて週5日開催していましたが、コロナ禍の影響で親御さんが夜遅くまで働くようになったり、体を壊して寝込んだりして困窮する子どもが増え、9月から週7日開催するようになりました。次年度の市からの助成は未定ですが、今回いただいたご支援でしばらくは同じ日数で開催できる見込みです。

 トワイライトは夕暮れどき、居場所のない子どもがいちばんさびしさを感じる時間でもあります。同級生たちは塾や習い事に行っても自分は行けない、ごはんもひとりきりだった子どもが、「トワイライトステイ」に来て誰かと食卓を囲んだり、お風呂に浸かることで少しずつ打ち解けて、「電気が止まった」とか「いまトイレが使えんで公園に行っとる」など、家の事情をポソッと話してくれるようになります。子どもたちとつながることが、困っておられるご家庭とつながる一歩にもなっています。

この活動に330万円を寄付しました。
おもな用途:「トワイライトステイ」の食料購入費や銭湯代、子どもたちを家庭へ送迎するための車のガソリン代や交通費など


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「NPO法人こどもソーシャルワークセンター」

所在地
〒520-0032 滋賀県大津市観音寺9-8
電話
077-575-4378
メール
kodomo@npo-ccc.net
営業時間
月・水・金 9:00~17:00
支援金受付
ゆうちょ銀行
四六八支店
普通:2328864
口座名義:トクヒ)コドモソーシャルワークセンター

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NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄/沖縄県那覇市


団体代表:奥平智子さん

団体紹介:2007年に沖縄初のフードバンクとして設立。地縁が濃い沖縄で、食料を必要とする人たちが周囲の目を気にせずに食料の支援を申込めるように、個人で直接申込むのではなく、母子会などの支援団体を通じて申込める方式をとっている。現在、食料を届けている世帯のおよそ6割が子どもを抱えたひとり親世帯。

代表者からのコメント:ご存知のように沖縄は観光の仕事に携わっている方の割合が多く、コロナの影響は深刻です。私たちのフードバンクには2020年6~8月の間だけで前年のおよそ4倍ほどの方から食料支援の依頼がありました。ひとり親世帯だけとは限りませんが、コロナ禍でシフトが減らされたり、自宅待機や解雇されることも多く、明日食べるものがないという緊急のSOSが入ることもめずらしくありません。

 今回のご支援では、まずお米を買わせていただきます。沖縄はお米の生産農家さんが少ないためふだん寄付でいただくお米の量だけでは依頼に応えることができないからです。いま週に約300名、およそ100世帯へ食料を届けていますので、半年くらいはお米をお届けできそうです。また、なかなかお肉をお届けできない中、沖縄ではなじみのあるポークの缶詰も買うことができたら、きっと子どもたちもよろこんでくれると思います。

この活動に330万円寄付しました。
おもな用途:お米や缶詰などの食料購入費、配送時のガソリン代など


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「NPO法人フードバンクセカンドハーベスト沖縄」

所在地
〒902-0073 沖縄県那覇市上間200-1 ダイエイA101
電話
098-853-3001
支援金受付
琉球銀行
支店名:西崎支店
普通:0437587
口座名義:フードバンクオキナワ

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社会福祉法人カリヨン子どもセンター/東京都江戸川区


団体代表:相川裕さん

団体紹介:子どもシェルターの先駆けとして2004年に「カリヨン子どもの家」を開設。現在、4ヵ所の子どもシェルターと自立支援ホームを運営している。子どもシェルターでは児童福祉法で保護されない18~19歳の端境期の子どもや、小規模な環境での生活が必要な子どもを受け入れ、スタッフと弁護士が相談にのりながら心身のケアを行なっている。その後に入居となる自立支援ホームでは、心身のケアをつづけながら生活の立て直しをはかり、子どもたちの自立をサポートしている。『子どもシェルター全国ネットワーク会議』事務局。

代表者からのコメント:私たちのホームに入居してくるのは、「今日帰る場所がない」「家へ戻ると安全に暮せない」と訴える緊急保護の必要性が高いハイティーンの子どもたちです。昨年からのコロナ禍は家にいられない子どもたちを増やしていて、シェルターへの受け入れ要請の数は増えつづけています。また、その先のステップである自立支援ホームに入居する子どもたちは、コロナ禍の中、アルバイトなど不安定な雇用で自立ためのお金を貯めていかなくてはなりません。

 シェルターにくる子どもの中には、幼少期からつらい思いをして深く傷つき、命を粗末にするような行動をとってしまう子もいますが、心の奥底には「本当は死にたくない。自分の人生を生きていたい」というかすかな灯のような思いがあります。周りの助けでその思いが守られたときには、驚くような回復と成長を見せてくれます。先日も、入居時には「おとな不信」がいっぱいで、前髪をカーテンのようにして視線を遮り目も合わせてくれなかった子が、「ここではみんなが私を1人の人間として大切にしてくれた」と別人のような笑顔で退居していきました。
 家庭から逃れた子どもたちは、家庭の応援がある同世代の子どもと比べるとハンディキャップのある人生を歩んでいかなくてはなりません。社会から受けられる支援にはどうしても限りがありますが、それでも誰かが自分を応援してくれたことが子どもたちの力になります。子どもの中の灯を絶えさせない支援が必要なのです。

この活動に330万円を寄付しました。
おもな用途:カリヨン子どもセンターが運営する4ヵ所と、連携する都内20ヵ所の子どもシェルター、自立援助ホームに入居する子どもへ給付。入居時の衣類や生活用品、学費、アルバイトがコロナ禍で減ったときの補助、自立・退居時のしたく金として使用。


活動を応援したい方は、
ぜひ下記へご支援をお寄せください。

「社会福祉法人カリヨン子どもセンター事務局」

所在地
〒133-0056 東京都江戸川区南小岩3-8-10
電話
03-6458-9120
支援金受付
三菱UFJ銀行
支店名:本郷支店
普通:4640954
口座名義:社会福祉法人カリヨン子どもセンター 理事長 相川裕

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