いま、わが国の子どもの7人に1人、およそ280万人が「貧困の状態にある」と言われています。ランドセルが買えず、入学式に1人リュックサックで出席する子。夏休みに入って給食が食べられなくなると痩せてしまう子。ふつうの子どもにとっての「あたりまえ」に手が届かない子どもが、私たちのすぐそばにいるのです。

お金のことでつらい思いをしている子どもたちに、少しでも寄り添っていきたい。私たちがはじめたのが、この「ネット1%カンパ」です。

通販生活はネットのお買上げ金額の1%と同じ額を、
子どもの貧困支援をしている団体へカンパします。

インターネットで商品をお申し込みいただいくと、お電話やおハガキでお申し込みいただくより経費がかかりません。私たちは、この節約ぶんのお金を困っている子どもたちに還元することにしました。子どもたちへの支援ができるだけじかに届くように、カンパする団体は通販生活編集部で取材をして活動内容を確認し、子どもたちへの支援方法を相談したうえで決定しています。

カンパの流れ

2019年上半期の累計金額は、
6月26日現在
24607816
です。

「マイページ」には、お客さまの現在の「お買物金額1%」累計金額が表示されていますので、どうぞご確認ください。

2018年下半期は 2,705万円
「ひとり親家庭」を支援している団体にカンパしました。

支援団体の活動内容については、順次このページで紹介していきます。

3期目となる今回は、「ひとり親家庭」を支えている団体さんを支援することにしました。
わが国の子どもの貧困問題の中でも、とりわけ深刻なのがひとり親家庭です。とくに母子世帯の2人に1人(50.8%)は貧困状態にあると言われており、経済的困窮にあるお母さんたちを支えることが、子どもたちへの支援に結びつく近道だと考えました。

これに加えて、公益財団法人あすのばの入学準備金プロジェクトにも支援をしました。
子どもたちに届ける入学準備金は、「通販生活」を通じて読者の皆さんからもカンパを寄せていただいていますが、これを子どもたちへ届けるための銀行の振込み手数料など、プロジェクトの運営費用をサポートすることにしました。

カンパ金額の内訳

カンパ金額の内訳
2018年上半期の支援についてはこちら

2018年上半期は 2,970万円 を子どもたちの
「学習」を支援している団体にカンパしました。

今回、私たちが支援することにしたのは、経済的困難を抱える子どもたちの「学習」を支援している団体です。子どもたちにとって「学習」は、自分の力で貧困の連鎖から抜け出るための大きな力となるからです。
もう1団体、「こども食堂安心・安全向上委員会」にもカンパをします。この団体は食中毒などの事故により「こども食堂」の支援活動が断ち切られることがないよう、こども食堂すべての保険加入を目指しています。 その原資として必要な支援と考え、特別に選出しました。

カンパ金額の内訳

カンパ金額の内訳
2017年下半期の支援についてはこちら

2017年下半期は 2,640万円
8つの団体にカンパしました。

第1回目となる2017年下半期は、上記の8つの支援団体に330万円ずつカンパしました。この8団体は、「子どもの食の支援」「シングルマザー支援」「児童養護施設の子ども支援」「貧困児童の学習支援」にきちんと取り組んでいる団体です。いずれも通販生活編集部で代表者を取材して、活動内容を確認しています。取材内容については記事として公開していますので、ぜひ、お読みになってください。

カンパ金額の内訳

カンパ金額の内訳