人間関係の老いるショック

7

『趣味がなくて寂しいと息子に話したら、昼寝があるじゃないと言われた』

E・Y・90歳

6

『中一の孫から「おばあちゃん、ひふみん(棋士の加藤一二三さん)に似てる」と言われてムッ。大人気ないと思ったが、もう小遣いあげないよと言ったら、ごめんと謝られた』

H・Y・72歳

5

『「独り暮らしの婆ちゃん見守り隊」が訪ねて来てくれた。「母は亡くなりました」と言ったら、わたしが見守りたい当人だった』

みきひろ・のこ・80歳

4

『会社の机の上にビニールの円筒ボックスに入った爪楊枝セットを置いていたら、20代の部下に「爪楊枝、常備なんですね!」と驚かれた』

黒字・54歳

3

『耳が遠くなり、息子夫婦との会話がよく聞き取れないこともしばしば。とりあえずニコニコ頷いておくことにしているが、二人が困惑している顔をよく見ることがある。自分の悪口は良く聞こえるのだけど』

N・S・80歳

2

『この25年ぐらい、毎年年末に地元の中学時代の友達と忘年会をしてきました。多い時には10人くらいで、毎年、別れ際に冗談で「来年も誰も脱落しないように(笑)」なんて言っていたのですが、この3年間で3人が亡くなり、シャレにならなくなってきました…』

T・Y・61歳

1

『電車で座ったら隣の若い男性に「ババァの隣かよ」と言われた。慰めてほしくて息子に話したら「俺もババァの隣には座りたくない」と言われた』

M・A・52歳