人間関係の老いるショック

38

『主人の滑舌が悪く、言うと傷つくかなぁと遠慮していると、主人のほうから私の滑舌が悪いと言われてしまった』

グランマ・79歳

37

『散歩の途中、公園のベンチで休んでいたら、パトカーが来て、警察官に名前や住所等しつこく聞かれた。どうやら徘徊老人として通報されていたようだ』

修チャン・82歳

36

『昔は車で遠出すると子どもたちに「トイレは?」と聞いていたが、今は運転する子どもから「トイレはっ?」と強めの口調で聞かれて悲しい』

もちろん行きます・78歳

35

『イケメンの歯科医が、私を見つめているのでドキドキしていたら、「たくさん歯が残っていますね~」だって』

みりんぼし・65歳

34

『コーヒーショップで店員さんがS・M・Lのカップを並べて「どの大きさにしますか?」と聞いてくれた。親切はありがたいが、若い人からはどう見えるのかと、ちょっと落ち込んだ』

ボクは73歳・73歳

33

『半世紀前に音大を卒業。最近、ピアノ練習をしていたら、娘から「ボケ防止にいいね!」と言われた。学び直しと言ってほしい』

おののかろこ・72歳

32

『地下鉄に乗ったら、ハンチングを被ったおじさんに肩を叩かれた。無視して奥に向かうと、声までかけてきた。振り返って睨みつけたら、夫だった』

なんじゃもんじゃ・54歳

31

『のちのち家族に読まれることを意識して、日記には自慢話が多くなった』

ミント・63歳

30

『病院で完全に幼児扱い。「また来週おいで」だって。こういう言葉が老人の気分にさせるのです!』

F・Y・77歳

29

『夫(73歳)にもの忘れを指摘したら「オレが悪いのか」と逆ギレ。夫も悲しい老いるショックなのだと知る』

みな・69歳

28

『脳のMRIを撮ったら異常なし。「良かった、若年性認知症かと心配で!」とドクターに言ったら「あなたの年齢ではもう若年性とは言いません」と返された』

Akiko・63歳

27

『101歳になる父から、『もっと若い人に世話をしてほしい』と言われた。68歳の妹と70歳の私ではご不満の様子』

T・M・70歳

26

『十数年ぶりにママ友の集まりがあった。みんなババ友に激変していた』

みりんぼし・65歳

25

『ティッシュ配りのお兄さん、前を歩く子連れママはスルーして、私には笑顔で手渡し。あら特別?と嬉しくなったが、中に認知症保険の広告が入っていた』

キジコ・61歳

24

『自粛期間中に美容院へ行かなかったら、3歳の息子から『ママ、じーちゃんと同じ頭の色』と言われた。自分の白髪の本当の量を認識してショック』

余力0・41歳

23

『ゆっくり、大き目の声で話されていることに気がついた』

の、ほい。・62歳

22

『コロナ自粛で流行っているという「リモート飲み」を開いたが、飲んでからの我慢が効かず、ほぼ全員がすぐに熟睡。それぞれのお宅から「こんなとこで寝ないでよ!」と非難の声がパソコンを通して聞こえた』

タナ・55歳

21

『普通のペースで歩いているのに、連れから「大丈夫ですか?」と言われた』

zero・53歳

20

『孫の運動会、入場門で手をつなぎ、がんばろうネと話しかけたらよその子だった』

I・H・67歳

19

『コンビニのレジに並んでいたら、3歳ぐらいの男の子が私の顔をジロジロ見てくる。 「こんにちは」と声をかけたら「入れ歯?」と聞かれた』

八重歯・61歳

18

『近所の郵便局で初ATM。係の方がつきっきりで教えてくれて感動した帰り道、オレオレ詐欺にひっかかりそうなお婆さんに見えたんだ!と納得』

ジンコ・67歳

17

『何にでも話しかける。生きた猫に話しかけるのは若い頃からですが、最近は置物の猫は当たり前、スーパーの野菜にまで話しかける自分に驚愕した』

ミケ婆さん・年齢不明

16

『近所の飼い猫を撫でようとすると、いつもつれなくサッと逃げられる。若い女性には大人しく撫でられているくせに』

眠り猫・68歳

15

『愛犬を迎えに来た飼い主さん、「ほら、おばちゃんありがとうって言うのよ」と抱っこしながらのたまった。動物にまで中年扱いさせないで!』

独身トリマー・56歳

14

『サッカーチームのメンバー達から誕生日に送られてきたユニフォームの番号が「60」。還暦だからだそうだ』

ミドルビレッジ・60歳

13

『昔は「子ども何人?」、その後は「孫は何人?」がお決まりだった同窓会。今は「薬は何種類?」と聞かれる』

クサちゃん・66歳

12

『足元のおぼつかないおじいさんに電車で席を譲ろうとしたら「いいよ、あんたと同じくらいだ」と言われた』

走るババ・72歳

11

『「コロナで唯一良かったのって、部長がマスクしてることだよね」「そうそう、助かる~」と部下の女性の会話を立ち聞きしてしまった。私の口臭はパワハラか!』

部長・57歳

10

『「猫を飼いたいなーと妻に言ったら、「この頃の猫は14、15年生きるのよ。競争するの?」と返された』

シップ・78歳

9

『ジュエリーなどのセールストークの「これは一生モノですよ!」にさほどの価値を感じなくなった』

寒天・50歳

8

『夜遅くに帰宅して、そおっと寝室に入ったのに、妻や娘がパッと目を覚ますことがある。「おじさん臭いから下で寝て」と言ってまた寝る』

品川メガネ・44歳

7

『趣味がなくて寂しいと息子に話したら、昼寝があるじゃないと言われた』

E・Y・90歳

6

『中一の孫から「おばあちゃん、ひふみん(棋士の加藤一二三さん)に似てる」と言われてムッ。大人気ないと思ったが、もう小遣いあげないよと言ったら、ごめんと謝られた』

H・Y・72歳

5

『「独り暮らしの婆ちゃん見守り隊」が訪ねて来てくれた。「母は亡くなりました」と言ったら、わたしが見守りたい当人だった』

みきひろ・のこ・80歳

4

『会社の机の上にビニールの円筒ボックスに入った爪楊枝セットを置いていたら、20代の部下に「爪楊枝、常備なんですね!」と驚かれた』

黒字・54歳

3

『耳が遠くなり、息子夫婦との会話がよく聞き取れないこともしばしば。とりあえずニコニコ頷いておくことにしているが、二人が困惑している顔をよく見ることがある。自分の悪口は良く聞こえるのだけど』

N・S・80歳

2

『この25年ぐらい、毎年年末に地元の中学時代の友達と忘年会をしてきました。多い時には10人くらいで、毎年、別れ際に冗談で「来年も誰も脱落しないように(笑)」なんて言っていたのですが、この3年間で3人が亡くなり、シャレにならなくなってきました…』

T・Y・61歳

1

『電車で座ったら隣の若い男性に「ババァの隣かよ」と言われた。慰めてほしくて息子に話したら「俺もババァの隣には座りたくない」と言われた』

M・A・52歳