人間関係の老いるショック

100

『6歳の孫が最近あることに気づく。「ひーひー婆って女やったんかぁ」。ちなみに孫よ、ばあば(わたし)も女ばい』

クメママ・68歳

99

『久しぶりに知人に会う。「太った?」と訊かれると、ガックリする。「痩せた?」と言われると心配になる。マジマジと見られると不安になる』

カッサンドラ・68歳

98

『スポーツジムで「ケイポップ」のダンス教室に初参加。楽しい~。先生が「初めてと思えないくらい上手」と他の人を褒めたのに、わたしには「お身体大丈夫でしたか?」だって』

なんでやねん・77歳

97

『久しぶりの外食。向かいに座る夫を(老けたなあ)と見ていたら「お前も年取ったな」と一言。同じことを考えていたとは!』

モンチャン・76歳

96

『大谷翔平のカッコいい写真を友人(野球音痴)に送ったら「イケメンの息子さんですね!」と返信がきた』

翔子・80歳

95

『オバさん4人で喫茶店へ。ウェイターに「ウィンナーコーヒー」と注文したら「みんなコーヒーですね」と返された』

N・M・84歳

94

『駅前で選挙の立候補者が市民に朝の挨拶中。おじいさんが何やら話しかけているので聞き耳を立てたら「マイナポイントはどこでもらえるんや」。候補者はかなり困っていた』

N・Y・60歳

93

『5分前のこともきれいに忘れるようになった父(94歳)。私のことも分かるまいと、お見舞いに行き開口一番「わかる?」と顔を指差したら、即座に「鼻」と答えた』

きな子・68歳

92

『オナラが自覚なく不意に出てしまう。おびえていたら、おしゃべりしながら堂々とオナラしている人生の先輩が。これで良いのだなと安心』

老〜い、お茶・55歳

91

『友人の質問に「それなら知ってる!」と説明を始めたが、途中で質問を忘れてしまう。友人に聞くと「えーと、何だっけ?」。もう何でもいいよね!』

出発地点にも戻れない・62歳

90

『家電売り場で店員さんと話が盛り上がった夫。「クニはどこ?」と聞いて「え、日本です(怪訝顔)」と答えられていた。分かんないよねえ、若い人に「クニ=故郷」なんて』

ヘナ・64歳

89

『「お若い頃は~(〇〇だったんですか? などが続く)」から会話を始める人がいてショック。言い返すのも大人気ないし、とりあえず黙殺する』

カッサンドラ・68歳

88

『いちご狩りで夫を探すと、受付の列に知らない女性と並んでいた。呼ぶと大慌て、私と間違えずっと話しかけていたらしい。その女性の隣に旦那さんがいたのに、なぜ気づかない……?』

ぴこぴこ・60歳

87

『娘が俺の前で着替えるようになった』

U・H・64歳

86

『ショッピングモールで前を歩く夫に「ねえ」「ちょっと」「あなた!」と声をかけても振り向かない。仕方なく「オイッ!」と呼んだら、前の男性が数人振り返った』

ぺーた・61歳

85

『頻尿が進みオムツデビュー。施設入居の父に会うたび、心の中で『じつはオレもだぜ』と呟いている』

すこーぷさん・64歳

84

『アメ横で買い物したら「おばあさん、これ安いよ」と言われた。大阪ではモレなく「オネェさん」なのに。カルチャーの違い?』

大阪オカン・73歳

83

『玄関先で母(86歳)と同年齢のご近所さんが長話。お互いに同じ話を交互に繰り返しては「へえそうなの!」「はぁすごいねえ!」としきりに感心し合っている。素晴らしい』

N.Y・60歳

82

『何となく自分は40歳くらいのつもり。40、50代の人にもいつも敬語で話していたら「あの人は本当に腰が低い」と言われた』

荏苒法師・62歳

81

『セール品を持ってレジの列に並んだら、上のほうの監視ミラーに同じTシャツを持つお婆さんが映ってた。猫背でショボくて貧乏くさい、明日は我が身と切なくなったが、レジの番が来てそれが自分と気付き愕然』

既に我が身・59歳

80

『お隣の奥さん(80代)が「鍵を無くした。携帯も中、娘に電話もできない」と外でウロウロ。施錠してない窓から中に入ってと頼まれる。怖かったが脚立で登って入り、玄関の鍵を開けてあげた』

M・R・62歳

79

『ランチの時、友人に「マスクのゴム跡がクッキリついてるよ」と笑われた。友人はマスクの四角い跡がきれいについていた』

S・M・67歳

78

『信号で転んでしまい、親切な女性が駆け寄ってきてくれた。「袋から飛び出したのが納豆でよかった。卵だったら大変よねアハハ」なんて咄嗟にペラペラしゃべり出した自分が信じられない』

エバ子・63歳

77

『郵便局で私の番になったら局員さんが局内全体に響く声量で話します。「まだ耳は大丈夫、よく聞こえますよ」と言いました』

トラバー・95歳

76

『最近は手も握らなくなった夫婦だが、仲良く行動することと言えば、お互いの背中に湿布を貼ること』

しずママ・71歳

75

『孫からの贈り物の素敵なタオル。もったいなくて使えずにいたら「おばあちゃんが使わないで死んじゃうほうがもったいない」と孫に諭された』

パンダちゃん・74歳

74

『コンビニで会計を待っていると3歳くらいの見知らぬ子が「じいちゃんこれ買って」と差し出した。せめてばあちゃんと言って欲しかった』

いわさちかこ・56歳

73

『コンビニで精算を終えた家内が後ろに並ぶ見知らぬ男性に「お父ちゃんこれ持って」と袋を手渡していた。オレはここ(出口付近)にいるのに……』

老馬・80歳

72

『前回のワクチンで副反応があったと医者に告げると「お若いですねえ~」と。何か嬉しくなった』

饒舌展・64歳

71

『月に1度は毛染めをしないと枯れすすきのようになって哀しい。後頭部の禿げ具合は同年代の友人を目安にして自分を励ましている』

むだな抵抗・72歳

70

『スーパーの荷台でエコバッグへの荷詰めが遅くなった。隣はもう3人も替わっているのに』

となりのみよちゃん・73歳

69

『むかし母が鏡を見ながら頬のお肉を手で持ち上げてはため息をついていた。今は私も同じことをやっている』

ねこ軍・52歳

68

『コミュニティバスに乗って来たおばあさん。運転手に「このバスは極楽へ行きますか?」と聞くとあっさり「行きませんよ」。極楽湯というスーパー銭湯のことだと後から分かった』

メーコちゃん・70歳

67

『トランプの神経衰弱で負けて泣いていた孫から、今では取れるコツを教わる』

4人の孫の婆さん・72歳

66

『自転車にぶつけられ転倒、周りの人が携帯電話で救急車を呼んでくれる。「年代ですか? 40代くらいです」と伝える声が聞こえ、痛いが口元は微笑んでいた』

ユヅマユ・66歳

65

『白内障の手術をしてよく見えるようになった母(80歳)が、医師に「自分の顔より娘のほうがシミシワが多くてびっくり」と言っていた。かなりショック』

ハニュリン・55歳

64

『二人の孫の将来の夢は、姉(10歳)作家、弟(7歳)生き物博士だそうだ。「おばあちゃんは?」と聞いてきた弟に姉がすかさず「おばあちゃんは今が将来なの!」。ショゲる~』

パンダちゃん・74歳

63

『「もみあげが清原っぽいね」と言われる。もみあげが白髪ってことね……』

タロー41号・49歳

62

『職場前のなだらかな坂道でも息が切れる。若い同僚に話したら「坂道なんてありましたか?」と言われ愕然とする』

なお・61歳

61

『訃報欄で母(89歳)の友人らしき名前を見たので母に電話した。「え~!もしそうなら必ず本人から連絡あるはず」だそうです』

じんこ・68歳

60

『一緒に歩くといつもすごく遅れていた母が今日はあまり遅れない。筋力がついた?ちがう、私の脚力が低下していたのだ(泣)』

老いた娘・65歳

59

『パスポート写真を撮りに行った。店員に「キレイに撮ってね」と言ったら「証明写真ですから修整はできません」ですって』

匿名・78歳

58

『散歩中、ツルピカ頭のお爺さんに名字を呼ばれる。父はだいぶ前に亡くなりましたと答えたら、なんと私の同級生だった』

よりちゃん・71歳

57

『誰からも70歳そこそこにしか見えないと言われる私。新しくグループに入った女性に仲間が「こいつ(私)いくつに見える?」と聞いたら「85歳くらいかな」と。ショックで家に帰ってすぐ鏡を見た』

宇宙人・83歳

56

『スマホの予定表に覚えがない“〇〇さん”の書き込みが。誕生日と思い込んでお祝いメッセージを送ったら「返信迷ったけど今日は夫の17回忌なの。気にかけてくれてありがとう」と返信が。や、優しい……』

ののよのママ・68歳

55

『年寄りっていつも病気のことばっかり話してると若い頃はイライラしていたのに、今では友人と会ってもスマホでも病気の話ばかり』

ミッコちゃん・80歳

54

『帽子を被ってマスクをし、サングラスも掛けマフラーにコート。最新のブーツをはいているのに電車に乗るとなぜか席を譲られる。なぜ分かる?』

ガガの姉・79歳

53

『主人の “これやって!”が最近少しずつ増えてきて、今では全部私の仕事になっている』

ちぃちゃん・74歳

52

『職場で若い若いと言われ、自分でもその気になって気を良くしていた10年前の私。クラスで一番聡明な女の子(2歳)が真面目な顔で「ねえねえ、せんせーって、おばあちゃん?」と聞いてきた』

保育士えっちゃん・68歳

51

『夫の寝息が長いこと聞こえてこないので近寄ってみるとまだ生きていた。今日は夫がこちらの顔をのぞきにやってきた。たぶん同じことを考えている』

タバちゃん・66歳

50

『朝、上司(女性)の眉が片方しか描かれていなかった。一日中そのままだった。誰も言えなかったようだ』

はなとみずき・63歳

49

『6歳児の娘(隣に座っている)の視線を感じた瞬間「たいへん!パパの鼻毛が白くて気持ち悪い」と泣き出した』

みたらしたまご・46歳

48

『「携帯においはいを更新しろというメールが来た」と知人(76歳)から相談を受ける。途中でお位牌ではなくWi-Fiと気付いた。滑舌怪しいと聴力怪しい同士は意外に会話が続く』

Qちゃん・57歳

47

『ワクチン接種会場で若い男の子に「あなた中学生?高校生?」と話しかけたら「ボク50歳です」と。うーん、50歳以下はもはや区別がつかない』

N・F・84歳

46

『バスに乗ったら運転手に免許返納を後悔していると訴えるお婆さんがいた。身につまされた』

まだ持ってるばぁば・72歳

45

『職場に19歳の女の子が入ってきてあまりの輝きにクラクラ。ニコッと笑われると敗北した気がして嫌になります』

N・Y・49歳

44

『連れ添って数十年。近ごろ主人の癖が気にかかりひとこと言いたくなる。若い頃は気にならなかったのにネ』

泣き虫おばば・68歳

43

『中学時代の交換日記を発見。最初の頃は「好き」とか書いていた彼女が途中から「ずっといい友達でいようね」などと “友達 ”を強調していたことに気付く』

ネジマキ・55歳

42

『遠くの看板文字がよく見えず目を細めていたら「何見てんだよ、ジジイ」と通りがかりの中学生ににらまれた』

ジョイメン・54歳

41

『最近口が達者になった7歳のひ孫。「ママはババア、ばあちゃんはクソババア、ひい婆ちゃん(私)は先祖!」と言われた』

ゆうこおばあ・79歳

40

『相手が知らなくて自分が知っているのは、相手がバカなのではなく、相手が若くて自分が齢をとっているせいだと気付く』

浦島太郎・49歳

39

『少しでも若く見せたいとウィッグを使ったら、薬の副作用かと心配された』

私は元気です。・69歳

38

『主人の滑舌が悪く、言うと傷つくかなぁと遠慮していると、主人のほうから私の滑舌が悪いと言われてしまった』

グランマ・79歳

37

『散歩の途中、公園のベンチで休んでいたら、パトカーが来て、警察官に名前や住所等しつこく聞かれた。どうやら徘徊老人として通報されていたようだ』

修チャン・82歳

36

『昔は車で遠出すると子どもたちに「トイレは?」と聞いていたが、今は運転する子どもから「トイレはっ?」と強めの口調で聞かれて悲しい』

もちろん行きます・78歳

35

『イケメンの歯科医が、私を見つめているのでドキドキしていたら、「たくさん歯が残っていますね~」だって』

みりんぼし・65歳

34

『コーヒーショップで店員さんがS・M・Lのカップを並べて「どの大きさにしますか?」と聞いてくれた。親切はありがたいが、若い人からはどう見えるのかと、ちょっと落ち込んだ』

ボクは73歳・73歳

33

『半世紀前に音大を卒業。最近、ピアノ練習をしていたら、娘から「ボケ防止にいいね!」と言われた。学び直しと言ってほしい』

おののかろこ・72歳

32

『地下鉄に乗ったら、ハンチングを被ったおじさんに肩を叩かれた。無視して奥に向かうと、声までかけてきた。振り返って睨みつけたら、夫だった』

なんじゃもんじゃ・54歳

31

『のちのち家族に読まれることを意識して、日記には自慢話が多くなった』

ミント・63歳

30

『病院で完全に幼児扱い。「また来週おいで」だって。こういう言葉が老人の気分にさせるのです!』

F・Y・77歳

29

『夫(73歳)にもの忘れを指摘したら「オレが悪いのか」と逆ギレ。夫も悲しい老いるショックなのだと知る』

みな・69歳

28

『脳のMRIを撮ったら異常なし。「良かった、若年性認知症かと心配で!」とドクターに言ったら「あなたの年齢ではもう若年性とは言いません」と返された』

Akiko・63歳

27

『101歳になる父から、『もっと若い人に世話をしてほしい』と言われた。68歳の妹と70歳の私ではご不満の様子』

T・M・70歳

26

『十数年ぶりにママ友の集まりがあった。みんなババ友に激変していた』

みりんぼし・65歳

25

『ティッシュ配りのお兄さん、前を歩く子連れママはスルーして、私には笑顔で手渡し。あら特別?と嬉しくなったが、中に認知症保険の広告が入っていた』

キジコ・61歳

24

『自粛期間中に美容院へ行かなかったら、3歳の息子から『ママ、じーちゃんと同じ頭の色』と言われた。自分の白髪の本当の量を認識してショック』

余力0・41歳

23

『ゆっくり、大き目の声で話されていることに気がついた』

の、ほい。・62歳

22

『コロナ自粛で流行っているという「リモート飲み」を開いたが、飲んでからの我慢が効かず、ほぼ全員がすぐに熟睡。それぞれのお宅から「こんなとこで寝ないでよ!」と非難の声がパソコンを通して聞こえた』

タナ・55歳

21

『普通のペースで歩いているのに、連れから「大丈夫ですか?」と言われた』

zero・53歳

20

『孫の運動会、入場門で手をつなぎ、がんばろうネと話しかけたらよその子だった』

I・H・67歳

19

『コンビニのレジに並んでいたら、3歳ぐらいの男の子が私の顔をジロジロ見てくる。 「こんにちは」と声をかけたら「入れ歯?」と聞かれた』

八重歯・61歳

18

『近所の郵便局で初ATM。係の方がつきっきりで教えてくれて感動した帰り道、オレオレ詐欺にひっかかりそうなお婆さんに見えたんだ!と納得』

ジンコ・67歳

17

『何にでも話しかける。生きた猫に話しかけるのは若い頃からですが、最近は置物の猫は当たり前、スーパーの野菜にまで話しかける自分に驚愕した』

ミケ婆さん・年齢不明

16

『近所の飼い猫を撫でようとすると、いつもつれなくサッと逃げられる。若い女性には大人しく撫でられているくせに』

眠り猫・68歳

15

『愛犬を迎えに来た飼い主さん、「ほら、おばちゃんありがとうって言うのよ」と抱っこしながらのたまった。動物にまで中年扱いさせないで!』

独身トリマー・56歳

14

『サッカーチームのメンバー達から誕生日に送られてきたユニフォームの番号が「60」。還暦だからだそうだ』

ミドルビレッジ・60歳

13

『昔は「子ども何人?」、その後は「孫は何人?」がお決まりだった同窓会。今は「薬は何種類?」と聞かれる』

クサちゃん・66歳

12

『足元のおぼつかないおじいさんに電車で席を譲ろうとしたら「いいよ、あんたと同じくらいだ」と言われた』

走るババ・72歳

11

『「コロナで唯一良かったのって、部長がマスクしてることだよね」「そうそう、助かる~」と部下の女性の会話を立ち聞きしてしまった。私の口臭はパワハラか!』

部長・57歳

10

『「猫を飼いたいなーと妻に言ったら、「この頃の猫は14、15年生きるのよ。競争するの?」と返された』

シップ・78歳

9

『ジュエリーなどのセールストークの「これは一生モノですよ!」にさほどの価値を感じなくなった』

寒天・50歳

8

『夜遅くに帰宅して、そおっと寝室に入ったのに、妻や娘がパッと目を覚ますことがある。「おじさん臭いから下で寝て」と言ってまた寝る』

品川メガネ・44歳

7

『趣味がなくて寂しいと息子に話したら、昼寝があるじゃないと言われた』

E・Y・90歳

6

『中一の孫から「おばあちゃん、ひふみん(棋士の加藤一二三さん)に似てる」と言われてムッ。大人気ないと思ったが、もう小遣いあげないよと言ったら、ごめんと謝られた』

H・Y・72歳

5

『「独り暮らしの婆ちゃん見守り隊」が訪ねて来てくれた。「母は亡くなりました」と言ったら、わたしが見守りたい当人だった』

みきひろ・のこ・80歳

4

『会社の机の上にビニールの円筒ボックスに入った爪楊枝セットを置いていたら、20代の部下に「爪楊枝、常備なんですね!」と驚かれた』

黒字・54歳

3

『耳が遠くなり、息子夫婦との会話がよく聞き取れないこともしばしば。とりあえずニコニコ頷いておくことにしているが、二人が困惑している顔をよく見ることがある。自分の悪口は良く聞こえるのだけど』

N・S・80歳

2

『この25年ぐらい、毎年年末に地元の中学時代の友達と忘年会をしてきました。多い時には10人くらいで、毎年、別れ際に冗談で「来年も誰も脱落しないように(笑)」なんて言っていたのですが、この3年間で3人が亡くなり、シャレにならなくなってきました…』

T・Y・61歳

1

『電車で座ったら隣の若い男性に「ババァの隣かよ」と言われた。慰めてほしくて息子に話したら「俺もババァの隣には座りたくない」と言われた』

M・A・52歳