5月のコンテスト結果発表
季節はずれの鏡餅すぎるネコ
丸見さん
沖さんからのコメント
大きいネコの上に、小さいネコがきれいに乗っているのがまず目をひきます。こんなに瞬間に出会ったらふつうは正面から撮りたくなるものですが、思い切って後ろから撮って、その姿を鏡餅に見立てているのがいいですね。珍しいシーンを贅沢に使った一枚です。
紫外線対策に余念がなさすぎるネコ
しばけいさん
沖さんからのコメント
本当にきれいにすっぽりと、小さなバケツの影に隠れています。顔だけが隠れているのだったらこのタイトルは言い過ぎですが、これはたしかに余念がなさすぎる。でも、ここまで陽射しが嫌だったら外に出たらダメです(笑)
脇を締めすぎるネコ
nekoshanpo_13 こんちゃんさん
沖さんからのコメント
脇に注目しましたか! 二本足の踏ん張り方やお腹のたぽんとしたところに目が行きがちですが、非常にニッチなところに面白さを見出されました。僕もこれから脇も見て、脇を締めて撮影します。
直角すぎるネコ
まいの飼い主さん
沖さんからのコメント
ジャンプするときは尻尾がこんなふうになるんだ!と、撮り手が感じたコウフンがタイトルで表現されていて、見た人もスッと共感できます。うっすらと壁に映り込んだ影も含めてかわいいコです。
あのね…実は…とんでもない告白に驚きすぎるネコ
猫山油猫丸さん
沖さんからのコメント
手前のコは、もう言うべきことは言ったと決意を固めているような表情。「え、オレそんなに間違ったことした?」と動揺しているキジトラのコ。この温度差、男女の別れのようです。僕も気を付けます。
車に乗りたすぎるネコ
ちほさん
沖さんからのコメント
顔をここからガッと中に入れたら現代版の映画『シャイニング』、またはゾンビ映画。スリリングな雰囲気を感じさせる一枚ですが、こんなにしてまで乗り込もうとしているこのコ、飼い主さんにとってはかわいくてたまらないですよねェ。
影絵すぎるネコ
こいけしきさん
沖さんからのコメント
逆光が当たってネコのシルエットが白く縁取りされた、幻想的な一枚です。両サイドを少しトリミングすると、より写真の力が出そうな気がします。派手ではないですが、気になるいい一枚です。
ごめんニャ♪すぎるネコ
仙城 彩漓さん
沖さんからのコメント
子猫のごめんニャは何でも許せちゃいますね。茶トラはグリーンととても色合いの相性が良い組合わせ。木の上に登って葉っぱが背景になったところで、まさに片目をつぶって「ゴメン!」と言っているよう。いい絵を捉えました。
おねだりしすぎるネコ
そらまめさん
沖さんからのコメント
目への光の入り方、舌のざらざら感、毛並みの質感、たまりません。あんまり「かわいい」の視点で採用したくはないのですが、思わず選んでしまいました。何度見てもかわいいです。
木から落っこちまいと、必死すぎるネコ
みかんさん
沖さんからのコメント
ネコってすごく器用なくせに、まれにおっちょこちょいなこともやらかす。後ろ足をじたばたしている感じ、落ちそうなところが伝わってきます。無事に枝に戻れていたらいいけどなァ。
ストレッチすぎるネコ
ゆきこさん
沖さんからのコメント
もっと楽に寝られるところもあるでしょうに、足をピーンと伸ばしてまでバランスをとって乗っている。なぜわざわざこの狭いところでこんな難しい寝方をするのか、聞いてみたいです。
爪研ぎマンションすぎるネコ
ぽこみさん
沖さんからのコメント
同じタイミングで爪を研いでいる! 血がつながっているのかな、なかなか見られない貴重なシーンです。トリミングでカーテンや扉の部分を切ると、より雰囲気のある一枚になりそうです。
整列させるのが上手すぎるネコ
土居 一彦さん
沖さんからのコメント
確かに縦に並んでいるけれど、整列している感はまるでないような。整列させているコは誰でしょう、手前のコかな? そうだとしたら奥のコはふざけ過ぎです。
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お知らせ
沖昌之さんの写真集『必死すぎるネコ』がグッズになりました。
かわいくて可笑しい「必死すぎるネコ」のグッズが新発売。Tシャツ、トートバッグ、ポーチ、手ぬぐい、しおりの6アイテムです。
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