「〇〇すぎる」ネコ写真コンテスト

写真集『必死すぎるネコ』で話題の猫写真家・沖昌之さんを審査委員長に迎え、
猫たちの「〇〇すぎる」生態を激写するフォトコンテストです!

〇〇に当てはまる言葉はなんでもいいけど、「かわいすぎる」だけはNG。
みなさんが捉えた猫たちのおかしくも愛おしい瞬間を、
「〇〇」を埋めるウィットともにドシドシ投稿してください。

コンテスト概要と応募方法

11月のコンテスト結果発表

特選

アクロバティックすぎるネコ  Tetsuyaさん

アクロバティックすぎるネコ
Tetsuyaさん

沖さんからのコメント

一見すると子猫の方の表情で、そちらがアクロバティックと思いがちですが、実は二匹ともアクロバティックよね。大きい方のネコも後ろ足で立っていてアクロバティックです。きっとじゃれあっている中での一枚で、こういうじゃれあいの中で子猫はたくましくなってゆくのですね。

ちゅー顔すぎるネコ  kuroneko_120さん

ちゅー顔すぎるネコ
kuroneko_120さん

沖さんからのコメント

これは卑怯です!こんな顔をネコにされたら誰でも落ちます(笑)。どことなくにゃんこスターの女の人(アンゴラ村長)のネタ中の顔を思い起こさせる表情。本人はちゅーを狙っているわけではないでしょうが、なんでそう見えるんでしょうね。

酒豪すぎるネコ  おいにゃんさん

酒豪すぎるネコ
おいにゃんさん

沖さんからのコメント

あー、結構もう酔いつぶれている系ですよね。目も開けていられないほど酔っぱらって、世界が回ってしまっている時の状態ですね。何かに体を預けていないといられない。しかも、横にはブラッシングの道具のようなものが!いいお店見つけましたね。

ペンギンの味に驚きすぎるネコ  ゆずなつさん

ペンギンの味に驚きすぎるネコ
ゆずなつさん

沖さんからのコメント

ペンギンの味ってどんな味でしょう。想像つかないですが、「おいしい!」なのか、「思ったのと違う!」なのか、ネコに聞いてみたくなります。「大好きなぬいぐるみの前であくびをした瞬間」とのこと。タイトルの付け方で、見る人に物語を想像させる良い作品です。

机の上に乗るなという忠告だけは必死に守りすぎるネコ  翼さん

机の上に乗るなという忠告だけは必死に守りすぎるネコ
さん

沖さんからのコメント

本当に「机の上に乗ってはダメ」と躾けられているようにも見えます。机に乗らずにどうしたら食べれるか頑張った、ネコの努力の結晶の一枚で、良いと思いました。後ろのカレンダーを見て選んだのではないので、邪推しないでください。おめでとうございます。ほんとに机に乗ったらダメっていわれてるようにも見えますね。

悩ましすぎるネコ  仙城 彩漓さん

悩ましすぎるネコ
仙城 彩漓さん

沖さんからのコメント

この写真すごくいいですよね、ほんとに羨ましい。後ろの玉ボケも美しく、撮ってみたいと思う写真です。絵画的というか、グリーンの濃淡の出かたも放射線状に広がっているように感じるし、とても心地よい一枚です。上手です、実に妬ましい。

白目すぎるネコ  chat noirさん

白目すぎるネコ
chat noirさん

沖さんからのコメント

「やっと白目を撮れました」というコメントに「?」と思いましたが、この表情がかわいいし後ろのぬいぐるみも白目で、かわいいツーショットです。飼い主さんは、いつもこの子の寝顔を見ているのですよね。それで、この瞬間がやっと撮れたのですね。

ダンディすぎるネコ  dokin ayuさん

ダンディすぎるネコ
dokin ayuさん

沖さんからのコメント

後ろのブルーと茶トラの色合いが、すごくきれいだなと思います。そして、ほんとに男前な手の出し方と、ハンサムな顔つきがこのタイトルと合っています。いつも人間界を眺めているそうですが、とてもダンディに眺めています。

遊ばれすぎて嫌気しすぎるネコ  ギャピさん

遊ばれすぎて嫌気しすぎるネコ
ギャピさん

沖さんからのコメント

「嫌だ」を通り越して、視線にも入れたくないという表情。子供の方をひと目も見ていない。「私、仕事あるんで」と上司の目を避けて出てゆく僕にも似ています。ネコもこんな表情をするのかと、まだ見たことのない表情もあるんだと勉強になります。

正座して礼儀正しすぎるネコ  もこたんさん

正座して礼儀正しすぎるネコ
もこたんさん

沖さんからのコメント

ネコって正座するんですね。チュールをもらう時のネコって、二本足で立ちあがって「くれくれ」とかしますよね。この子は正座して礼儀正しい。なのにチュールを誰よりも独り占めしている。このギャップが不思議です。

入選

ホラーすぎるネコ  髙木裕子さん

ホラーすぎるネコ
髙木裕子さん

沖さんからのコメント

「ホラーすぎる」なら、欠伸をしてキバが出ている写真だろうと思ったのに、なぜか赤くなっている写真でした。こっち系か!とおどろきました。タイトルと想像しているのと違う写真が、しかも白猫で出てきて良かったです。

蝶のように舞いすぎるネコ  tzkrsatoruさん

蝶のように舞いすぎるネコ
tzkrsatoruさん

沖さんからのコメント

ピントが合っていたら特選になっていたと思います。惜しい。曇りの日なのか雨が降った後か、光が足りなくてシャッタースピードも難しい中で、それでもシャッターを切った撮影者の気持ちを感じる一枚です。

ぐるりんすぎるネコ  madaranian2007さん

ぐるりんすぎるネコ
madaranian2007さん

沖さんからのコメント

背中の柄と首元の白い部分の視覚効果なのか、それとも目の錯覚か、ほんとに「ぐるりん」という感じが表れています。鳥の鳴き声でも聞こえて、ふと振り返ったのか、目も爛々として活き活きとした生気を感じます。

おしりが痒すぎるネコ  MITTSUさん

おしりが痒すぎるネコ
MITTSUさん

沖さんからのコメント

白と黒の柄で、一度見落としてしまったのですが、改めてよく見ると、しっかり隠れてお尻を掻いています。「俺何もしてないで~」という顔の向きと、背中側で隠れるように手を回して掻いている姿がおもしろいです。

きれいに猫パンチくらいすぎるネコ  @lemolatteさん

きれいに猫パンチくらいすぎるネコ
@lemolatteさん

沖さんからのコメント

この二匹は非日常的な雰囲気で、理不尽にパンチされているのですが、その後ろに普通に日常的に歩いている長毛ネコがいて、そのギャップがシュールで選びました。あ、もっと奥にもう一匹いますね。(ネコ担:私この場所、行ったことあります)

ラッコすぎるネコ  蝦名雅恵さん

ラッコすぎるネコ
蝦名雅恵さん

沖さんからのコメント

「ホタテやアワビを乗せたかった」というコメント通り。もし乗ってたらバズりますよね。ゴロンゴロンしているのか、猫じゃらしとかやっててこうなったのかわからないですけど、このしぐさがかわいい。ねこも幸せそうです。

体型が似てきすぎるネコ  t.takaharuさん

体型が似てきすぎるネコ
t.takaharuさん

沖さんからのコメント

冬が近づくと、ネコも人も牛に近づいてくると僕は思うのですが、きっと夏には痩せていると信じています(自分に対しても)。後ろの景色とネコをうまく関連付けて撮影しているところが、良い試みだと思いました。

愛されすぎるネコ  益森清さん

愛されすぎるネコ
益森清さん

沖さんからのコメント

「黒目すぎるネコ」の作者さんですね。あちらの写真がお気に入りでグッズも作られた。それをわかっていながら、こちらの写真を選ぶ僕の意地悪さ。グッズが出来上がって並べていたんでしょうね。その時にちょうどネコもやってきて覗いているタイミング。撮り手さんの気持ちも伝わる作品です。

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